うちごもりLIFE

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【京都】晴明神社のお守りペンダントで集中力アップを目指す|ご利益・アクセス方法

【京都】晴明神社のお守りペンダントで集中力アップを目指す|ご利益・アクセス方法

晴明神社は、映画・小説「陰陽師」でも有名な安倍晴明公が御祭神の神社です。1007年に一条天皇が晴明公の屋敷跡である現在の場所に社殿を創建しました。

 

フィギュアスケートの羽生結弦選手が、2015年~2016年にフリープログラム「SEIMEI」を演じるため参拝に訪れたことで、さらに注目されるように!

全然関係ないのですが、夫がなんとなく惹かれるお気に入りの神社だということで、一緒に数回訪れました。ずいぶん観光地化しているなという風にも感じましたが、綺麗に整備されており、場所も分かりやすく納得です。

 

▼羽生選手や著名人の絵馬が飾られています (授与所隣りの絵馬舎内)

右上2枚が羽生結弦選手、その隣にフリープログラム「SEIMEI」振付師のシェイ=リーン・ボーンさんの絵馬が並んでいます。再度このプログラムを披露するということで、2017年の夏にも参拝されてらっしゃるようでした。

羽生選手は、平昌オリンピックでの活躍も期待されていますね!

昨年の右足首故障からの復帰がオリンピックとなる中、メダル獲得を目指すのはプレッシャーがかかるのでは?といわれながらも、インタビューではいつも通り堂々とした話しぶりでさすが王者だなと感じました。容姿はあどけない少年みたいなのに…。

 

▼平昌オリンピック(2018年)フィギュア男子

2月16日ショートプログラム結果

羽生結弦選手111.68点で1位!宇野昌磨選手は104.17点で3位と圧巻の演技を披露していました。ショートプログラムで1位の選手が金メダルを取る確率が高いらしいですよ。

 

2月17日フリープログラム結果

羽生結弦選手 1位金メダル (317.85) 66年ぶりの2連覇!

宇野昌磨選手 2位銀メダル (306.90) 

 

おめでとうございます!宇野くんの天然ボケな雰囲気も最高でした。田中刑事選手も18位と健闘されていましたね。

 

アクセス|京都駅からの行き方

●JR京都駅前バスターミナル B1乗り場

9号系統 「一条戻橋・晴明神社前」下車 徒歩約3分、乗車時間は20分ほどでした。

 

料金は230円。 均一運賃区間内のため、500円の一日乗車券も使えます。3回以上乗車するなら断然お得。京都駅前バスターミナルに自動販売機が設置してありますよ。

バス停を降りるとすぐに案内の看板があり、とても分かりやすいです。

 

晴明神社
住所:京都府京都市上京区 堀川通一条上ル晴明町806

 

晴明神社のご利益

晴明神社は、魔除け厄除けの神社です。

御祭神の安倍晴明公は、平安時代中期で最も力があるといわれた、天文陰陽博士(陰陽師・天文学者)でした。

平安時代において、陰陽師は国の官職であり、その中でも晴明公は平城京を様々な災厄から守り、多くの人々の信望を寄せられたと伝えられています。

こちらの像は、晴明公の肖像画をもとに作成されているとのこと。衣服の下で印を結び、夜空に瞬く星を天体観測しているお姿です。

 

みずかがみ御守|羽生結弦選手も手にしたペンダント型のお守り

羽生結弦選手も授かったというみずかがみまもり。星型の社紋、晴明桔梗(五芒星)が特徴的なペンダント型のお守りです。

受験、資格試験、就職試験などでの集中力向上、

とても緊張する方や良くない事が続く方にも。

 

集中力向上と厄除けの御利益があるとのことで、私もいただきました。

プラセボ効果というか、気持ちの問題かもしれませんが、文章を書くときに首からかけると、不思議とはかどります。単純な性格なので (笑)

 

やる気スイッチがなかなか入らないことも多いので、御利益にあやかって集中力アップを目指したい!という点では十分パワーを発揮していると感じます。

 

鳥居をくぐって参拝①|一の鳥居・一条戻橋

まず、こちらの一の鳥居をくぐります。鳥居の額には、晴明神社の社紋「晴明桔梗」が掲げられています。晴明桔梗は、「五芒星」とも呼ばれ、晴明公がつくった祈祷呪符のひとつ。

 

すぐ左手側には、「一条戻橋 (いちじょうもどりばし)」 が復元されています。現在でも「戻る」ことを嫌う行事、嫁入りや葬式の際には、この橋を渡らないようにするしきたりがあるそうです。

赤いハチマキ?姿の式神がとてもユニークで可愛らしいです。晴明神社の授与所では、スマホやお財布に付けられる式神ストラップが授かれます。

こちらの橋を渡ったすぐ奥には、晴明神社公認の「桔梗庵」というお土産屋さんがあります。

数年前までは、晴明神社・桔梗庵側と、近所にあった非公認のお土産ショップが揉めていたそうですね。そちらは駐車場になったという話ですが…。マグネットを集めるのが好きなので、ひとつ購入しました。 

 

鳥居をくぐって参拝②|二の鳥居・晴明井

二の鳥居をくぐって右手側には、手水舎と晴明井という井戸があります。

 

見るからにパワーが湧き出ていそうな晴明井。水が湧き出ているので、水面がゆらめいてキラキラしているのが美しい。晴明公の念力により湧き出たといわれています。

こちらの湧き水は今でも飲めます。1回500mlまで持ち帰れるため、病気平癒の願いを込めて口にする方もいらっしゃるとか。

上部の社紋の部分は、毎年立春の日(2月4日頃)に、その年の恵方に向けられています。

目線を足元に落とすと、北斗七星が!気付かずに素通りしてしまいがちなので、参拝の際はこちらもぜひ見てみてください ♪ 

 

厄除桃|魔除けの果実

参拝者に撫でられてツルツルになっている厄除桃。古代より、桃は厄除け・魔除けの果実といわれてきました。

日本神話にも、イザナギノミコトが黄泉の国から逃げ帰るとき、追手から逃れるため、桃を投げつけて退治し助かったという話が出てくるほど。

厄に付きまとわれている感じがしていた最中だったので、ニヤニヤしながらたっぷり撫でまわしました。参拝したときに少々お腹が空いていたため、ナデナデしながら「桃モッツアレラ食べたいなぁ」とふと思ったのでした (笑) 季節的に来年の旬までお預けですね。

 

御神木|クスノキ

樹齢推定300年の楠(くすのき)

触れても大丈夫なので、両手をそっと当てて御神木の力を感じてみましょう。

 

現在の一条戻橋|安倍晴明と式神

1995年に架け替えられましたが、現在も晴明神社から南へ100メートルに位置する堀川に架かっています。

 

階段で下まで降りることができるので、のぞいてきました。

安倍晴明公が式神を封じ込めて待機させていた場所という云われもあります。

奥さんが怖がったからだそうですが、今でも待機させられたままだったらなんだか気の毒ですね。人の目には見えない精霊ということで、私の目にもなにも見えませんでした。

 

大阪の阿倍野にも安倍晴明神社があります。阿倍野区で晴明公が生まれたとされているそうですよ。