うちごもりLIFE

出かけるよりも家ごもり、ウチごもりで暮らしたい主婦のブログ。台湾澎湖(ポンフー)島で暮らしています。

【LINEモバイル】月額500円のLINEフリープランを契約!ガラケー派の家族との連絡手段として最適

【LINEモバイル】月額500円のLINEフリープランを契約!ガラケー派の家族との連絡手段として最適

LINEモバイル 音声通話SIMエントリーパッケージ (ナノ/マイクロ/標準SIM)[カウントフリー・iPhone/Android共通・ドコモ対応]

MVNOのサービス自体は2年前から利用しているので抵抗はなかったのですが、母にスマートフォンを持ってもらい連絡用として使うのに最適なサービスがなかなか見つからず、ずっと迷っていました。

 

母は60代後半ということもあり、スマホに機種変更するのも抵抗があり、できる限りガラケーのままでいたい派です。

ただやはり電話だと通話料金がかかるし、メールではすぐに確認しないことも多く、「母ともLINEが使えたらいいのに…」とずっと思っていました。

 

そんなこともあり「契約どうしようかな~」と悩んでいたら、9月5日にLINEモバイルの発表・詳細説明会が行われたのを見て、2万契約限定の先行販売が開始になったのを知り、「これだ!」と確信し翌6日に申込みをしました!

私は現在、台湾の澎湖(ポンフー)というところにいます。当時出発まで8日間しかなかったので届くかな?という心配もありましたが、数日で無事到着しました(*^^*)

「SIMカード」と簡単な「マニュアル冊子」が入っています。 

f:id:jamu333:20160926013440j:image

LINEが使えたらそれで良かったので、料金プランは500円(税別)という格安で利用ができる「LINEフリープラン」を選択しました。

特徴としては、パケット通信量を消費せずにLINE機能が使い放題+1GBのデータ通信専用SIMです。

 

連絡手段としてLINEの通話機能をよく使い、外ではあまりネットはしない人にはぴったりのプランだと思います。

 

まずはサイズを確認しよう

SIMカードのサイズは3種類あり、サイズ変更の場合3千円かかるのと、新しいサイズが到着までの数日間は使用できなくなるので間違えないように注意が必要です。

 

マイクロSIM専用を購入しました。

f:id:jamu333:20160926013504j:image

私がふだん使っているiPhoneSEの場合なら、もうひとつ小さいナノSIMとなります。

 

SIMカードが届いた後の設定について

端末(スマートフォン)とセット購入をした場合は、セット済みなのでそのまま使えるとのことですが、SIMカードのみの場合は、SIMの挿入とAPNの設定が必要です。

 

まず、SIMカードを指紋などがつかないように台紙から切り離して、端末へSIMカードを入れます。

APN設定はモバイル通信をするための設定です。少々面倒ですが簡単なのであっという間に完了しました!

 

マニュアル冊子にも記載がありますが、公式サイトの説明のほうが写真入りでとても分かりやすいです。

 

▼アンドロイド端末

APN設定方法(Android) - LINEモバイル

▼iPhone

APN設定方法(iOS・iPhone) - LINEモバイル

 

ASUSのZenFone(ゼンフォン) GO TVと組み合わせた

問題なく設定も完了、スムーズに使えています!

f:id:jamu333:20160926013422j:image

こちらのスマートフォンは、台湾の通信業者で2年半契約をしたときに付けてくれたものです。

 

ガラス製の画面フイルム(お店の人が装着してくれるので失敗なし!)やケースもおまけとして無料、契約も半年間無料とは、台湾はうらやましいですね〜

 

その代わり、日本と同様に中途解約には違約金が発生してしまうのですが…それでも機種代に当てはめたら納得できなくもない。

 

ちなみにこちらのゼンフォンは海外向けモデルのため、調べたらきちんと技適マークがあり、日本国内利用OKです。

世界40ヶ国以上で利用可能とされるTVチューナーが搭載されており、日本でもワンセグ機能が使えます。

 

実は以前は、海外製のスマートフォンは日本の電波法にそぐわないものが多く、「技適マーク」がないと違法だとされていましたが、海外からの観光客への措置として今年(2016年)の5月に規制緩和され、制限はあるものの使えるようになりました。

 

あくまでも対象は訪日外国人ですが、だからといって日本人はダメというわけではなく、自分で持ち込んで自分が使う分には一応法律上の問題はないようです。

 

ただし、Wi-FiやBluetoothは技適マークがないと90日間までと定められているので使い続けるのは無理がありそうな感じですね…

 

以前台湾で使っていたサ〇スン製のイメージで、アンドロイド機種はもっさりとしている、カメラの焦点も合いにくい…という思い込みがありましたが、こちらのゼンフォンは全くもってそんなことはなかったです。

 

画面も大きく綺麗で動作もスムーズ、標準機能でブルーライトカットモードもあり、画面を3回タップしたら待ち受けON・OFFになったり細かいところにいちいち感動してしまいました。

 

また、2種類のSIMカードを入れて使えるデュアルSIMです。日本ではまだあまり普及していないですが、海外ではポピュラーで、スマホを2台持たなくても使い分けができます。

海外と日本を行き来する場合も、入れ替えずに使えるのでとても便利ですね!

 

日本のAmazonでも2万円前後で販売されているのでおすすめです。

ASUS エイスース Zenfone Go TV SIMフリー スマートフォン ホワイト ZB551KL [並行輸入品]

 

▼他の色やケースなどの一覧です

Zenfone Go TV本体とケースを見る  

 

「ほぼLINE専用端末」として母に渡す

本当はサブ端末として自分で使おうと思っていたんですが、画面が大きく操作がしやすそうなので、母へ渡すことにしました。

 

はじめは「LINEなんて使えないわ~」と言っていたのに、ほんの10分程度、「ここ押して〜」とレクチャーしただけで、通話・文字入力・スタンプをほぼマスター…(笑) たまにビデオ通話までしてきますw

 

母はまだネットまではできないので、LINE以外の速度などつながりについては不明ですが、LINEに関しては全く問題なく使用できています!

 

帰国したらネット検索、楽天やAmazonでの買い物方法などを教えようと思います(*^^*) 楽天はごちゃごちゃしているので、難易度がちょっと高めかな…? 

 

SMS機能を追加しなくてもLINEアカウント作成OK!

新規でLINEのアカウントを作成しました。SMS機能は付けていません。

LINEモバイルのネットワークを使用して、LINEアプリのアカウントを作成すると、通常は必要なSMS認証をスキップすることができます。

※登録する際は、Wi-Fi接続は使えません。必ずOFFにして下さいね~

 

LINEに特化して使いたい場合は、500円で維持できるので気に入りました。初月は無料の代わりに初期費用として、契約事務手数料が3千円かかります。

 

解約料金について

データ専用SIMはなし。

音声SIMの場合は利用開始日の翌月から12ヶ月目の末日までに解約・MNP転出をする場合9800円がかかります。

 

こんな人にLINEモバイル?

サブとして使いたい人や、両親にスマホを持ってもらいたいなという人にいいのではないでしょうか。 当初、正式なスタートは10月1日からでしたが、9月21日から前倒しスタートになりました。

ほかにも色々なプランがあるので、詳細は公式サイトをどうぞ~

mobile.line.me

 

Amazonのページからも購入可能になりました。 

LINEモバイル 音声通話SIMエントリーパッケージ (ナノ/マイクロ/標準SIM)[カウントフリー・iPhone/Android共通・ドコモ対応]