台湾・澎湖島(ポンフー) PR

立榮航空UNI AIRユニーエアーで澎湖(ポンフー)へ行く|台湾国内線の航空券の買い方

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立榮航空(UNI AIR)は、サンリオコラボでおなじみ、エバー航空の子会社です。

「どこの航空会社が一番良いと思う?」と台湾人の友達に聞いてみると、林修先生(懐かしいw)のように「リーロン(立榮)でしょ!」と勧めて来るので、ほかの会社との価格比較はせずに、立榮航空の公式サイトから予約してみました。

澎湖高雄との往復をクレジットカード決済にし、日本円で11,577円の請求がきていました。

遠東航空(ファーイースタン)での航空チケットの取り方はこちらにまとめています。
2019年12月13日以降は運航停止になっているので予約できません。

[運航停止]遠東航空ファーイースタンで澎湖島(ポンフー)へ行く|台湾国内線の航空券の買い方※運航停止になりました(2019年12月13日~) 澎湖島は、台湾人憧れのビーチリゾートです(って台湾朋友が言ってた) 澎湖...

立榮航空(UNI AIR)で台湾国内線の航空チケットを予約する方法①

※以下、画像の日付・表示は一例です。割引チケットは限られているためすでに終了していることもあります

まず、UNI AIR立榮航空へアクセスし、空席を検索していきます。

現在のところ、選べる言語は中国語(繁体字・簡体字)と英語もOKです。

  • 片道の場合…単程
  • 往復の場合…來回

啟程地(出発地)と目的地を▼タブで選び、カレンダーの図柄を押して日付を選択します。旅客人数(予約する人数)も選択。

グリーン色の検索ボタンを押下し、次の画面へ進みます。

チケットを予約する方法②|航班選擇 (時間帯の選択)

時間帯の選択ページです。


無可售機位の時間帯は、予約で埋まってしまっているので選択できません

請選擇票價▼をクリックすると、チケットの詳細ページが開きます。

チケットを予約する方法③|チケットの違いについて

〇〇〇〇元の部分にカーソルを当てると、説明詳細が中国語で表示されます。

たくさんの種類がありますが、基本的には兒童票(2~11歳対象)以外で外国人が買えるのは以下のチケットです。2歳になるまでは無料です。

全額票

  • 本人利用
  • 変更可・1年間有効
  • キャンセル手数料は10%

促銷優惠票

  • 本人利用
  • 変更不可
  • キャンセル期限は1年以内
  • キャンセル手数料は10%・20%(飛行機が飛んだ後は高くなる)

早鳥票

  • 2歳以上・本人利用
  • 変更不可
  • キャンセル期限は1年以内
  • キャンセル手数料は25%・50%(飛行機が飛んだ後は高くなる)

信用卡優惠票(クレジットカード優待)は、台湾発行、指定の銀行のクレカのみなので持っていない人は使えません。

価格は全額票とそれほど変わらず、早割りの早鳥票のほうが断然お得なので、気にせず大丈夫です。

チケットを予約する方法④|行程確認 (確認・同意にチェックを入れる)

チケットの使用規定の説明とそれに対する同意のページです。


一番下の□にチェックを入れ、【下一歩】で次のページへ。

チケットを予約する方法⑤|旅客資料輸入(搭乗する人の情報を入力)

あと少しで完了です。

輸入旅客資料

  • 稱謂(~さまの意味です)…男性「先生」・女性「女士」
  • 姓名…パスポートに記載のアルファベットで入力します(重要!)
  • 身分證字號…空白でOK
  • 外籍旅客護照號碼…パスポート番号
  • 護照國籍…国籍

輸入聯絡人資料

  • 聯絡電話…空白でOK
  • 行動電話…国を選択+最初の0を抜いた携帯電話番号を入力
  • 電子郵件…メールアドレス
  • 企業會員統一編號…空白でOK

【下一歩】で次のページへ。

チケットを予約する方法⑥|付款資料輸入(最終確認と支払い)

予約する便と、入力した情報の確認をし、正しければクレジットカード情報を入力していきます。

  • カード種別(Visa・MasterCard・JCB他が利用できる)
  • カード番号
  • 3桁のセキュリティ番号(裏側の数字うしろ3つ)
  • 有効期限(月/年)

【確認付款】で支払いをして完了

立榮航空(UNI AIR)は、入力したメールアドレス宛にチケット取得のお知らせが届きます。チェックイン時に必要になったことはありませんが、搭乗まではスマートフォン等に保存しておくと安心ですね。

受付カウンターでは、パスポートを提示するのみで航空チケットを発行してくれます。

台湾国内線チケットの取り方についてまとめましたが、最終的なご決定は自己責任でお願いします。

当該情報の利用により損害を被った場合でも、当サイトでは一切の責任を負えません。

立榮航空(UNI AIR)に搭乗してみた感想

久しぶりにプロペラ機に乗りました。左右ともに2列ずつですが、LCCより座席前のスペースは広めに感じました。

30分ほどなのであっという間に到着しますが、お手拭きとドリンクが出ます。

行き帰りとも、果汁グオジー(アップルジュース)か紅茶ホンチャーどっちがいいか聞かれたので、両方ジュースにしました

カタログの中身に載っているグッズはサンリオでもなかなか高級系でした。ノート1冊が1000円くらいします。

サンリオのバッドばつ丸&澎湖仕様コラボ航空機は、松山(台北)⇔馬公(澎湖)間で1日4往復しています。もし乗れたらラッキーです

残念ながら2020年からは、松山(台北)⇔台東に移動するので、澎湖の路線では見られなくなります。

澎湖島での外貨両替はどこでする?

澎湖空港では、外貨の両替はできないので、本島の空港であらかじめしておくのをおすすめします。外国人観光客が増加すれば、将来的にはできるようになるかも?

街へ到着した後は、市内中心部の台湾銀行で両替ができます。昔から日本人御用達という感じなので、一番手馴れていてスムーズです。場所もとても分かりやすいです。

ちなみにレートが一番良いのは、玉山銀行。澎湖人の友達に教えてもらいました。台湾銀行とは雲泥の差があります。

ただし、口座がないときには3万円限度でかなり待たされました。多くの金額を両替したいと思っても、居留証がないと口座は作れません。

日本以外では外国人の立場なので仕方がないですが、居留証がないと冷たく追い返されます。現在はどうかまでは未確認です。少しは寛容になっている…かな?

台湾銀行でするか、クレジットカード等で引き出すのが確実です。

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