うちごもりLIFE

出かけるよりも家ごもり、ウチごもりで暮らしたい主婦のブログ。台湾澎湖(ポンフー)島で暮らしています。

【台湾】澎湖(ポンフー)の秋の気候と味覚!おすすめの地元グルメ

【台湾】澎湖(ポンフー)の秋の気候と味覚!おすすめの地元グルメ

なんとなくぼーっと考え事をしていたら、セミの鳴き声の幻聴が聞こえたので、久しぶりにブログを書きます。

実は先日から中国語と日本語の勉強にハマってしまい、やりすぎで頭がオーバーヒートを起こしているのかもしれませんw

 

澎湖(ポンフー)では、セミの鳴き声を耳にしないため、真夏でもあまり「夏だ〜!」という気分に私はならないです。

台湾にもセミがいるのは知っていますが、やはりあまり印象にないですね。澎湖にも実はいたりして…?

 

大阪に生息している蝉はクマゼミ(日本最大級の大きさ!)が多いので、夏はめちゃめちゃうるさいんです。

シャアシャアシャア!!!という鳴き声が特徴。今年は聞いていないので、それが恋しいとも思うのですが (東京へ引っ越した友達も同じことを言っていた)

 

ふと気づけば、季節は夏から秋へと巡り、日が落ちるのも早くなりました。去年のこの時期も澎湖にはいましたが、なんだか今年はとても肌寒い感じがします。

 

澎湖は10月になると、天気が一変すると言われていますが、夏の暑さが本当に嘘のように寒い!昨日から冬用タイツを履いています(笑)

といっても、今日は風も穏やかで、暖かい一日でした。やっぱり11月はお天気に対して期待が持てるかも?

 

澎湖を含め、台湾の冬は室内が寒いです。澎湖の場合、沖縄と同じで風が強くなるので、外出時もそれなりに寒いです。台北と違うのは、雨が少ないのでジメジメはしないところでしょうか。

冬の澎湖(ポンフー)は、観光向きではないですが、部屋にこもっての作業や中国語学習・その他資格試験の勉強をするにはぴったりかもしれません。

 

スタバもカフェも、街から近い観光地も、食堂も、人が少ないので生活するには快適に過ごせると思います。

風が強いのは、慣れです。ただ、原付(50cc)の運転はよろめくのでおすすめしません…。

 

(余談ですが、先日150ccバイク(日本の普通二輪免許の区分)を購入しました ^ω^ 運転は同居人にまかせます!笑) 

 

10月末現在、うちの部屋の中の気温は日中27度、夜間25度です。

夜は風が強めなので、天井がガタガタいいます(これは欠陥住宅が原因のためうちだけでしょう…)

 

天候についてはまた追記や、別記事にまとめていきたいと思います。

以降、秋~これから食べると美味しい食べ物について書きます( *´艸`) 

 

秋といえば蟹!カニ!かに!

どことなくコアラに見える不思議な柄が特徴で、おそらく初めて目にする柄だという日本人がほとんどなのが、こちらのカニ。

一般的に「三點蟹/sān diǎn xiè 」と呼ばれています。點は、繁体字で「点」のことなので、見た目のまんまです!3つ点があるカニという分かりやすいネーミングですね(笑) 三つ眼といわれることも。

 

もしお得に味わいたいなら、9月下旬~10月に入ったくらいのときが一番チャンス!

海鮮レストランで注文するとそれなりに高価ですが、このようなすぐに食べられる、蒸したてのカニが、なんと路上で安価で販売され始めます。

 

もちろん、生きているカニを売っているお店もあります。澎湖人ママはインスタントラーメンを作るときの具として使うこともあるとか…!? 私もいつか母親になれたら作ってみたいです。

 

大きいのを選んできました! 2はい200元(約750円)※重さで変わります

爪の部分が特に甘くて身が詰まっていて好き♡

もちろんカニ味噌もたっぷり楽しめます。LINEで母に写真を送って羨ましがらせました。嫌な娘ですね ( ˘ω˘ ) 

 

カニを食べるときは、ひたすら無言!結局2はいとも、ほぼひとりで食べてしまいました(笑)

 

海鮮レストランで調理おまかせで食べると、蒸したものが出てくることもありますが、調味料として沙茶醬を使っていたりすることもあり、そうなると風味が沙茶醬に染まるため私は苦手で…。やっぱりそのままが好きですね。

 

小さな巻き貝「珠螺 (ジュールオ)」

今の季節に食べたくなる秋の味覚。

澎湖人のおっちゃんたちがおつまみとして食べているのをよく見かけて、味見させてもらい何という貝かを聞いたのが始まり。

見た目はアレですが、加熱後にむいたものが北辰市場で100元(約380円)から買えます。これ、むく作業はものすごく大変だと思う。

そのままつまめますが、キッチンがあれば、ニンニク炒めにしたい!

巻き貝の大きさは大・中・小サイズがあり、大と中サイズは先っぽにカラ?が付いているので、小さいサイズが食べやすいです。

 

ジャンも販売されています。

珠螺 (ジュールオ)は、澎湖の海産物ですが、年々、数が少なく大きさも小さくなってきているようです。

 

見た目にインパクトな「菱の実」

悪魔に見える!?と話題になっていたこともありましたね。

皮をむくと実はハート型で可愛いんです。栗のような食感と風味。

皮をむけばすぐに食べられる状態で、北辰市場で売っています。100元で袋いっぱい買えますよ。

炊き込みごはんの具として使ってみようと考えているところです。

 

見た目は固そうなのにやわらかいフルーツ「釈迦頭」

澎湖ではだいたい8月下旬頃から、市場に並び始めます。

大好きな人もいる一方…

私は苦手です。写真のとおり、熟れたものを買って食べたところ、舌が少し痺れるくらい濃厚で…。でもまた挑戦してみたいなと思っています。

 

澎湖(馬公)の市場:北辰市場

ベイチャンスーチャン/běi chén shì cháng

 

 午前中に行くと特に楽しめます! 

 

寒い季節に食べたい!廣東粥と鍋燒麵

最近ようやく、好みのお粥を安価(60元〜)で買えるお店に出会えました!

この感じを求めてた…( ◠‿◠ ) また近々記事を書きます。

 

くいしんぼうの私にとっては、美味しくなかったときの落胆は計り知れないものがあります。

そのため、普段から行き慣れたところで食事をしているのですが、違うお店の開拓をもっとしたい!高くて美味しいは当たり前なので、予算100元以内で。

 

あと、サボテンチャーハンとか、どう考えても……なものは食べたことがないです(笑)

サボテンジュースもガチなやつはちょっと。。おすすめできるのは、易家のアイスクリーム、パイナップルケーキのサボテン風味、ミルフィーユケーキくらいかなぁ。

 

近況:日本語の勉強をする?

日本語は、中国語の文法などをまとめて復習しているうちに、ネイティブだけど語学として基礎から学んでみたくなりました!

 

日本語を学ぶことで、中国語学習に対するモチベーションも上がりました。文章を書くことに関しても上達できたら良いなと思っています。

 

中国語は文法が簡単とはいえ、やっぱり復習してみたら忘れていた形がたくさん…。

形を理解することで、スピーキングがしやすくなったのを実感しました~!

「どう言おう…?」が少なくなった感じ。

 

日本語は助詞が煩雑でびっくりしました。 

今は、日本語教師や学習者になじみ深い「みんなの日本語(略称:みん日)」の台湾版(大家的日本語)を1からやっています。

 

教材プリントも自分の語学力向上のために中国語で作っていて、6課をまとめている最中です。最終、台湾朋友に見てもらおう〜