うちごもりLIFE

出かけるよりも家ごもり、ウチごもりで暮らしたい主婦のブログ。台湾澎湖(ポンフー)島で暮らしています。

【台湾】澎湖(ポンフー)の街中で買う、安くてボリューム満点のお弁当

【台湾】澎湖(ポンフー)の街中で買う、安くてボリューム満点のお弁当

日本で「ちょっと今日はごはん作りたくないな〜」というときに、お弁当屋さんやスーパーで買っていたお弁当。

台湾でお弁当は、一般的に「便當」または「飯包(池上便當)」と表記されています。

 

日本とはまたひと味もふた味も違いますが、台湾にも気軽に利用できるお弁当屋さんがたくさんあります。

お弁当屋さんがというより、ローカルな食堂ほぼすべてが持ち帰り可能のため、どれもお弁当といえばお弁当になる?(笑)

 

その代わり、こちらのスーパーには、お惣菜コーナーがほとんどない(茶葉蛋/茶葉ゆで卵はある)ので、それは不便だなと感じます。久々に日本へ帰国したときは、スーパーでの買い物が楽しい!

野菜はもちろん、肉も魚も新鮮で、おまけにお惣菜もある。スーパーで買い物が完了するのはとっても楽ちんですね。

 

今回は、私が澎湖(ポンフー)で実際に食べている、メイン+おかず数品+ごはんという組み合わせの、典型的なお弁当について書きます( ^ω^ )

Googleマップも載せているので、滞在中の参考になりましたら幸いです。

 

周記便當店:ボリューム満点!なお弁当 

私が今のところ一番お気に入りのお弁当は、こちらのお店の花枝排飯。揚げたてのイカフライがとてもジューシーです。

 

花枝排飯 85元

メイン+ごはん+小魚ジャン+ゆで卵+野菜中心のおかず3品

おかずは毎回変わります。充実した内容で、かなりお腹いっぱいになります。お店のおばちゃんも優しく、どこかほっとする手づくりのお弁当。

ごはんにのっている小魚のジャンがまたピリ辛で食欲増進しそう。

●澎湖のジャンの関連記事● 

店内で食べることもできます。

茶葉蛋(ゆで卵)を含めて、台湾ごはんの味付けに慣れていない日本人にも美味しいと好評です。余計な味つけをせず、素材の味を引き出しているような味わいなんです。

 

イカフライのほかに、香酥雞排(骨なし胸肉のフライドチキン)や雞腿(骨つき鶏もも/煮たもの・揚げたもの両方あり)なども選べます。

 

メニュー表とメイン

  • 雞腿飯 …骨つき鶏もも肉のフライ
  • 雞腿飯(滷) …骨つき鶏もも肉の煮込み
  • 花枝排飯 …イカフライ
  • 焢肉飯 …豚の角煮
  • 香酥雞排飯 …骨なし胸肉のフライ
  • 排骨飯…揚げた後、とろみをつけた醤油ベースのたれを絡めたスペアリブ
  • 燒肉飯 …台湾風トンテキ (南台湾に多いよ!)

 

思っていたよりも充実していました。私はイカフライしか食べたことがないけれど…(笑) 上記メインメニューは一般的な解釈で訳したので、違っていたらごめんなさい!

 

街の中心部からは少し離れており、自転車で13分くらいかかります。

 

 

池尚便當:魚好きならココ

「安くておかずが多いよ」とけっこう前に聞いていたのをふと思い出し、買いに行ってみたお店。

レジの横にメニュー表があるので、指さし注文OKです。メインは魚という気分のときに複数から選べて良い。

 

▼スープ付き (無料)

台湾では、スープがサービスのお店もけっこうあります。自分で入れて持ち帰るスタイルが主流です。こちらのお店も「自取(セルフ方式)」

台湾の人もみんな持ち帰るので、遠慮せずいただきましょう♪ 

 

鯖魚便當 80元

メイン+ごはん+メンマ+ゆで卵+野菜のおかず3品

素揚げの塩サバ。ゆで卵がしょっぱくてびっくり!でもごはんがすすむ(笑)

 

鱈魚排飯 100元

こちらはタラフライ。

揚げ物は、紙袋へ入れて別にしてくれます。 ごはんもベタベタせず、フライはサクサクのまま食べられるので嬉しい!

 

名前の雰囲気から池上便當(池上弁当)系のお弁当屋さんのうちのひとつかと思っていましたが、入れものが普通の紙だったので、違うかなと感じました。

 

場所は、Googleマップ上だと正確に出ないため、すぐ左隣のお店の地図を載せます。

 

 

小南雞腿排骨便當:本店は台南にあり

本店が台南にあり、台南の友達が「子どもの頃からよく買っていた」というお弁当屋さん。

 

メイン+ごはん+ゆで卵(または目玉焼き)+ごはんのおとも+おかず3品

デ、デカイ…。けど雞腿の何かまで覚えていないw

こちらは、サバヒー(虱目魚)のフライ。サバヒーは、日本ではあまり食べられない魚ですが、台湾ではごく一般的に食べられているポピュラーな養殖魚です。

 

私は好物でスープをよく食べるのですが、とても脂がのっているため、最後のほうはわさび醤油がないと食べきるのがしんどい…と思っていました。

どうやらちょっと高級なお腹の部分を食べていたからで、ほかの部位はあっさりとした淡白な風味のようですね。

 

こちらのお店も、セルフ方式のスープ付き。

店内でも食べられます。

店内で食べるほうがおかずが多く感じるのは気のせいかな?(笑)

 

以前は光復路にありましたが、現在は澎湖科技大学の前の道(三多路)へ移転しています。

 

 

三多自助餐:おかずの種類が豊富で安い

自分ですべて選べるお弁当です。

 

自助餐(台湾式バイキング・ビュッフェ)は、初めてだと利用方法がよく分からないと思いますが、数回利用すると完全に慣れますよ~!

好きなおかずを選べるのはもちろん、野菜を多く食べたいというときにも便利だと思います。

 

買い方

ごはんはお店側で詰めてくれます。そこへ、メインとおかずを選び適当に入れるだけ。

お会計は、お店のおっちゃんが「見て」決めます(笑)

このくらいの量だと、全部で65元(約250円)くらい。安いですよね~(^◇^)

メインが魚系だともう少し価格が上がる傾向があります。

 

お腹があまり空いていなければ、メインなしで買うことも。

これでも十分!

 

メインは雞腿排(フライドチキン)がお気に入りでした。

 

過去形なのは、ある日突然、おかずの匂い(?)が苦手と感じるようになり、最近は行っていないためです。。

味付けはふつうで、変わったところはないので自分自身でも不思議…。たまたま体調の変化でそう感じたのかもしれません。同居人は「あまり気にならない」と言っていたので。

 

臭豆腐が好きだったりダメだったりするのと同じでw 個人の好みの問題だと思うので、興味があれば一度試してみてください!

 

おっちゃんの金額査定はいかに!? 

 

 

阿根大腸麵線

祖師廟の前にあるお店のうちのひとつ。私はどちらかというと、おとなりの老夫子牛排というお店が美味しくてよく行きます。どちらもシーズン中の食事どきにはかなりの待ち時間(30分近く)が発生することも。

 

こちらのお店は、名前通り「麺線」を食べたい時におすすめ。あっさりではなく、台湾でおなじみのかつおだしでとろみのあるタイプです。澎湖の中ではなかなか美味しいほうだと思います。

 

爌肉飯(焢肉飯・控肉飯)

豚の角煮がメインおかず。

ごはんの上にすべてが乗っているものを想像していたら、思いのほかお弁当でした!

 

※夕方以降の営業です。 

 

 

台湾セブンイレブンのお弁当

こちらもなかなかのボリューム感!

最近はあまり食欲がないため、全くと言っていいほど食べていないですが、澎湖へ来たころは月に何回かは買っていました。

 

味付けは台湾ぽく、けっこう本格的で美味しいと感じました。台湾セブンイレブンは特にごはんがパサパサなのがアレですが…。

 

ほかにも、チェーン店を含めお弁当が買えるお店はあるので、ぜひ好みのお弁当を探してみてくださいね〜!私もまたその都度追記していきます。