うちごもりLIFE

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愛用の日用品はまとめ買い・ストックをこれからも貫こうと思った話|ウィスパー販売終了

愛用の日用品はまとめ買い・ストックをこれからも貫こうと思った話|ウィスパー販売終了

生理用品・ナプキンのブランド【ウィスパー(whisper)】

女性にとって必需品の生理用品でお馴染みのウィスパーが、日本国内での販売を2018年3月末で終了していたことを先日知りました。

「もう生理が終わるまでメインはコレを使い続ける」と誓っていた商品がウィスパーのものだったので、かなりショックです。

 

ウィスパー コスモ吸収

日本製ではなく、カナダ製。こだわり派の愛用者が多かったのでは?

生理用ナプキンとしては高価で、10個 500円前後しました。次第にドラッグストアやスーパーでは見かけなくなり、ずっとAmazon定期おトク便でまとめて購入していました。

 

幅が狭めかつフラットなため、体勢によっては横モレ・後ろのつたいモレで心もとないのがデメリットではありましたが、ラクトフレックス素材がほかの生理用ナプキンとは別物で、総合的にはとても良かったです。約6年間お世話になりました。 

 

個人的には、あと15〜20年の間使わないといけないものなので、コスモ吸収のみ輸入しての販売継続か、同等の商品を日本で開発して欲しい!

 

ほかにリピートして気に入っているのは、ロリエのエフくらいなので、とりあえずは全てをこちらに移行予定です。

このサイズ感は多い日以外はちょうど良い。

 

 

災害時のためのストック

幸いだったのは、ふだんから災害時や供給不足に陥ったときのために、たくさんストックをしていたこと。収納のため一部バラしていますが、おそらくまだ10箱分(100個)くらいはありそう。

 

生理用品は、女性にとって本当に必要なもの。災害時に困らないよう、食料や水と同じくらい備えておくことが大切といわれています。衛生面でも重要。

 

避難所生活までいかなかったとしても、物流の流れがストップしてしまうことは大いに考えられるので、不安にならないように、3ヶ月以上は困らない量を持つようになりました。いざというとき、友人やご近所の方にも分けてあげられますし。

 

ただ、生理用ナプキンはトイレットペーパーやティッシュ箱と違って、パッケージそのままで置けず、思いのほかかさばるのが難点ですね。

すべてをバラしてカゴ等にしまうと「コレ、いつのとき用だっけ?何センチ?」となるので、口が閉められる大きなエコバッグにまとめて入れています。

 

台湾でも海外版コスモ吸収(Always infinity)は買える

台湾生活中、軽いのでスーツケースに詰めて持って行っていました。コスモは薄く、驚くほどの軽さだったので、全然邪魔に感じなかったんです。

湿度の高い真夏の台湾で、日中の長時間外出時でも快適に過ごせたのは、コスモのおかげと思っています。

 

台湾で買えるソフィ(中国製)も試してみたらそれなりに良かったけれど、肌に触れた感じがやはりゴワゴワするので、コスモの優秀さは本当にすごかった。

 

ちなみに、台湾(しかも離島の澎湖)でも販売されるようになっていました!149元なら約550円なのであまり日本と変わらないかな。

海外では、Always infinity という名前で販売されています。これからは台湾で自分用に買うものリストに入れなくては。

でもやはりお値段のせいでそのうち同じように売り場から消えてしまうのかな…。日本人で買う人は絶対いるので、継続販売してくれたら嬉しいのですが。

 

ちなみに、パンティーライナー(おりものシート)は、台湾のものはガサガサで通気性が悪く、肌あれを起こしてしまったので、もしふだんから使っているなら日本から持参するか、日本メーカーのもの(韓国製・中国製の場合あり)が無難です。

 

私のまとめ買い|部屋干し用洗剤のストック

部屋干しトップは、本当ににおわない率では最強レベルだと思います。

友達に「洗剤タワーやんw」と笑われるくらい、まとめ買い。いつも8個以上はストックしています。来客の目につかない場所なので、見た目は気にしません。

洗濯用洗剤をおしゃれな瓶に詰め替えて使っている人がいるのを知って、「すぐなくなるのにマメだなぁ」と思いました。

 

台湾で洗濯をすると、白い服が黄ばむし、だんだん匂ってくるのが悩みでした。都市部は空気が汚いし、離島でも潮風や日差しのことがあり、なかなか外では干しづらい。

けっこう生乾きで匂っている人いますよ〜。防ぐためにはコインランドリー代も必要ですしね。

 

日本では部屋干しはあまりしないですが、雨の日でも屋根があるところで干しているので必需品。

ちなみに、柔軟剤はレノアを使っていますが、そちらは1〜2個の詰め替えしかストックはしていません。ないならないでどうにかなるものなので。

 

近辺のドラッグストアではなぜか取り扱っていないので、ネット通販が頼みの綱。「こんなに優秀で安価なのに!」と思いながら使っています。

 

 

私のまとめ買い|トイレットペーパーのストック

楽天市場のショップにてトイレットペーパー96ロールをまとめ買いしています。使えるならこれで十分です。

送料込みで 2,200円

紙質は、柔らかすぎず固すぎず、ちょうど良いと思います。はじめに思っていたより減るスピードが早く、ふたりで約5ヶ月分ですが、価格・量・質 と総合的に考えると満足です。

 

うちでは役割分担がはっきりしており、夫は仕事に集中、私が外で働かず在宅で仕事をする代わり、買い物や家事、その他雑用はすべて担っています。

好きなことをさせてもらっているし、いつどこへ放浪しても自由なのでw それ自体に大きな文句はありません。

 

ただ、日用品の買い物が本当に大嫌いなんです。食材は逆にスーパーで選ぶのが大好きなので、ネットスーパーの利用は未経験。うちに食材がなければ、雨の日も傘をさして徒歩で行きます。

 

重たくてかさばる日用品を、玄関先まで持ってきてもらえることに感謝しています。

 

トイレットペーパー騒動

過去、日本では1973年にオイルショックによるトイレットペーパー買占め騒動が起きたことがあります。

 

実は、台湾でも今年の2月下旬頃にトイレットペーパーパニックが起きていました。こちらは、パルプ高騰により今後1~3割値上がりする!とのことで、やっぱり買占め騒動に発展。

 

気持ちはとても分かります。トイレットペーパーは必需品ですからね…。

▼台湾のトイレットペーパーといえば、衛生紙

これは比較的安価なものですが、高いメーカーのものだと170元(約630円)くらいします。日本のトイレットペーパーより高い…。

台湾では、このタイプが主流で、トイレットペーパー兼ティッシュのような使い方がされているので、消費が早いんです。シャワートイレもないのがふつうですし。

 

台湾人は高いのを知っているので、けっこう節約して使っていると思います。個人のお店や、民宿は出費が増えて大変ですね。台湾でUFOキャッチャーの景品がこのティッシュだったときには笑いましたw 

 

▼ うちの愛用品はこちら

良い点は、まずダンボール箱を使わず、クラフト紙でくるまれて届くところ。ゴミがほとんど増えません。12ロールずつパッキングされているのも◎

大人気で売りきれることも多いですが、タイミングがあえばラッキー。必ず販売再開されるので、また早めに購入します。

 

まとめ買いと買い占めの違いって?

同じようで全然同じでない。まとめ買いを買い占めだと言われると、心外だ!となります(笑) 

 

まとめ買い

気に入ったものや必要なものを、ふだんから多めに買うこと

 

買い占め

災害の混乱時や供給不足に陥ったときに不安からたくさん買うこと (転売目的含む)

 

定義が微妙なところですが、ふだんから or 品薄になってから かが大きく違うと思います。ウィスパーのコスモ吸収も、今は転売により高騰していますが、何個でも買えた頃にまとめて買っていますし、儲けてやろうとも考えていません。

 

これからも、愛用品はマメにチェックして、いざというときに焦らないようにしておこうと改めて感じました。純国産のヤブツバキ油、1個くらいストックを持っておこうかな。

 

私のストック癖はいかがでしたか?こちらに書いたもの以外は、都度買いなので、一応メリハリはつけているつもりです。

 

ちなみに、キャンドゥで買えるエリップス…

ゴールデンウイークが明けたら、うちの近所からも消えていましたw つい先月までたくさんあったのにな~

 

日本の生理用ナプキンの先駆者、坂井泰子さんの話をもとにしたフィクション漫画。

男性にもぜひ読んでみてもらいたい。