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うちごもりLIFE

出かけるよりも家ごもり、ウチごもりで暮らしたい主婦のブログ。台湾澎湖(ポンフー)島で暮らしています。

【宿泊レビュー】台北「新舍商旅(Xinshe Hotel)・三重正義館」ツイン朝食付き2泊で9千円

【宿泊レビュー】台北「新舍商旅(Xinshe Hotel)・三重正義館」ツイン朝食付き2泊で9千円

台湾ではまだ一度も高級ホテルに泊まったことがないのですが、今回も!!エコノミークラスの安いホテルを予約しました(笑)

→2泊で9,298円でした。

 

台北は人気のためか年々ホテルの宿泊料金が上がってきてはいますが、まだまだ通常の日なら安いビジネスホテルはありますね!

というか一時期よりも円高傾向で下がっているのかもしれません。 

 

口コミ評価でもふつうレベルのホテルです。可もなく不可もなくといった印象。

それくらいのほうが安心感があっていい。

jp.hotels.com

私は海外での宿泊ホテルはそんなにこだわりはないので、なるべく駅近なこと、ある程度のプライベートスペースがあればどこでもOKなのですが、本音では一度はお高めのホテルに宿泊したいものです(;´∀`)

 

数年前、台湾の語学学校に通っていたときにクラスメイト達と高雄へ旅行したんですが、それなりのところじゃないと嫌、となかなかのハイクラス(高雄なのに1泊3万円くらい)のホテルに宿泊していた人がいて格差を感じました。

 

私はその時も1泊2千円台のホテルでも大満足だった超庶民です(笑)

沖縄の離島の民宿より安くてはるかに綺麗だったし(←私の基準)

 

ちなみに台湾では基本的にチップは必要ありません。

初台湾がツアーでその時の添乗員に「ホテルの掃除の人へ枕元に50元置いて下さい」と言われて3年前まではするものだと思っていたんですが、今は置いていません。 

 

台北で、ゲストハウスやドミトリーではなく安価なホテルへの宿泊を考えていらっしゃる方の参考になりましたら幸いです♪

 

アクセス:台北駅からタクシー利用の場合の金額と最寄り駅

新舍(シンシャー)ホテルは新北市にあり、台北駅からタクシーで10〜15分です。 金額は160元(約520円)でした。

 

最寄り駅も近くにあり、MRT台北橋駅から400m、徒歩5分くらいです。

 

ちなみに、あまりこのルートを使う方はいないかと思いますが、チェックアウト後に台湾国内線に搭乗するため、ホテルの人にタクシーを呼んでもらい、松山空港までは225元(約720円)でした。

 

ホテルまでは断然タクシー移動!

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大きなスーツケースを持っての個人旅行の場合は、台北駅からタクシー移動でないと辛いです。道も段差が多いのでとても疲れます(だから歩くの嫌い…)

 

そのことを考えて分かりやすい場所にあるホテルを選ぶと迷うことなく到着できるのでホテルを選ぶときに考慮するのがおすすめです。

 

また、私は英語ができないので、中国語もほぼ話せないときに価格で選んで困ったことがあります。

そこはマンションの一室のようで部屋の中も綺麗ではあったんですが、看板がなくスタッフとは鍵の受け渡しのときのみに接触する形式だったので、どこに行けばいいのかわからず1時間くらい途方にくれました。電話で聞くのも大変で…

言語が得意な方か台湾慣れしている人以外にはおすすめできません^_^;

 

小さい文字は読みづらい運転手さんも多いので、あらかじめ住所とホテル名を【漢字で】大きな字で紙に書いたもの、宿泊予約をプリントアウトしたものを用意しておくと便利です。

 

「新舍商旅(Xinshe Hotel)・三重正義館」客室の写真

ベッド周辺

スタンダードツインの部屋を予約しました。

左側のベッドシーツがシワシワなのは、写真を撮る前に手荷物を置いてしまったからです。本来は右側のベッドのようにピシッとしています。

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寝心地はまぁまぁ良かったです。ただ、ベッド近くのコンセントが向かって左側にしかなかったため、右側のベッドの人はちょっと不便ですね。

 

台湾のビジネスホテルにはよくあることです。今回はコンセント延長コードを持参していたのでそれを使いました。

 

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簡易的なソファーと服をかけるところ。ティッシュと台湾のビジネスホテルではたいがい置いてあるアレ(大人の事情で名前を書けません)なんか法律で常備が義務付けられているらしいです。 ないところもあるけれど。

 

部屋の広さ

価格から考えると広いほうだと思います。

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ちょっと乱雑なので恥ずかしいですが、大きいサイズのスーツケースを2つ開いてもまだ余裕あるくらい。こちらの写真ではMサイズとLサイズ。

 

バスルーム

ベッドの隣にはすぐバスルーム。

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洗面スペースは大き目です。

 

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トイレ。台湾はトイレットペーパーが変なところに付いていることが多い。腕がつりそうになる…

 

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シャワースペース。台湾式のバスルームには慣れているけれど、ホテルでトイレとの間に何の仕切りもないのは初めてだったかも。

足場には段差があるので、トイレ側の床まで濡れることはなかったです。そんなに不便ではありません。

 

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私は使用しませんでしたが、浴槽がついていた!入浴剤があれば入りたかったな〜

 

設備・アメニティなど

日本の旅館などのようにパジャマになるようなものは用意されていないのがふつうなので、ルームウェアは持参が必要です。

あと、シャンプーはあってもコンディショナーはないので女性の方は持参するか、コンビニで調達がおすすめ。

 

テーブルの上・付近

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  • ドライヤー
  • 湯沸し用電気ケトル
  • 水のペットボトル(ツインだったので2本)
  • 甘いコーヒーの粉末・烏龍茶のティーバッグ
  • 紙コップとコーヒーを溶かす棒
  • 歯間フロス

テーブル下に使い捨てスリッパがあります。

 

バスアメニティ

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  • 石けん
  • ボディソープ
  • シャンプー
  • 歯ブラシと歯磨き粉
  • カミソリ
  • シャワーキャップ
  • ヘアコーム
  • 綿棒

こちらのアメニティ、バスタオル・フェイスタオルはバスルームに置いてあります。けっこう充実しているほうですね! 

 

テレビ・冷蔵庫

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たくさんのチャンネルが観られます。ちょうど台風14号や16号の時期だったので、ニュースをかけていました。

冷蔵庫は小型ですが、飲み物を冷やすのに十分。

 

無料Wi-Fiについて

ホテルのWi-Fiは部屋の中でもつながりはとても良好でした。

一応フロントにパスワードの記載があったので写真を撮っておいたのですが、実際はパスワードを入力しなくてもつながりました(笑)

 

朝食バイキング

チェックインしたときにラミネートしてある朝食チケットが渡されます。

「6:30~7:00」と書かれていたので、「ムリムリ」と思って聞いてみたら、「10時までいつでもOKだけど、混むから一応振り分けているだけ」とのこと。

 

結局はふだんから朝食を食べないのでお腹が空かず、利用しませんでした。夜中まで出かけていて疲れて起きられないということもあります。

 

台湾には美味しい朝ごはんが食べられるお店がたくさんあるので、数日の旅行なら外へ出かけていって食べてもいいですね!

 

日本語は通じるか

そのときのスタッフによるかもしれないですが、チェックインやチェックアウト時のカタコトでの意思疎通はできました。基本的には中国語か英語がメインといった印象。

日本人の宿泊客には会いませんでした。マネージャーさんは日本語が話せるそうです。 

 

ホテルの周辺

すぐ近くにセブンイレブンが2店舗あります。さっそくソフトクリームを食べに行きました♪

レジの人に言ったら作ってくれます。ちょっと小腹が空いたときの定番。

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まだ澎湖(ポンフー)ではゆず味はなし。いつも遅れてやってくるので、これもまた食べたいなぁ~

 

駅方面へ歩いて2分くらいの場所には、全家(ファミリーマート)と、台湾のスーパー「全聯福利中心(ちゅえんりぇんふーりーじょんしん)」があり、お土産探しに寄ってみるのも良いですよ。

 

総合的には

価格相応です。泊まるだけなら十分!

但し女友達同士、付き合いたての恋人同士ではあまりおすすめできないかも…

 

というのも、ベッドの隣にすぐトイレがあり…音も臭いも気になったからです。もうちょっと密封性が欲しかった!

 

換気扇もそんなに強力ではないのでそこがちょっと気になるところでした。

 

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バスタオルとエレベーターを降りた通路が、種類は違いますがなんだか変わったにおいがしたのも気になりました。

 

私はひとりかもう気楽な相手である夫とならまた利用してもいいかなと思いました。

駅から近く、宿泊料金が安価なのでその点に関してはおすすめです♪

 

また、そのままではお掃除はしてくれないので、出かけるときに鍵(カード式)をフロントに渡して「打掃(だーさお)」と声を掛ける必要があります。

 

知らなくてやってもらえていなかったので、まぁいいかと思いバスアメニティとタオル類だけ交換してもらいました。

対応はとても良かったです。

 

台湾のホテル探しの参考になるサイト

楽天トラベルは利用する人が段違いに多いので、他にはない口コミ数で選ぶときの参考になります。楽天限定価格で泊まれるプランを用意しているホテルもたくさんありますね。

 

また、日本のホテル予約サービス大手のじゃらんからも予約ができるようになりました。ポイントも貯まるので、よく利用している方におすすめです。

公式サイトで検索→じゃらんnet

  

泊まってみたい澎湖(ポンフー)島のリゾートホテル

台北から国内線の飛行機で約50分の場所にある、澎湖(ポンフー)島に去年新しくできたシェラトンホテル(澎湖福朋喜来登酒店)は、プールがすごいとの噂を耳にしているので、高級志向な方はどうでしょうか(*^^*)

 

ハイシーズンは2万元台~らしいです。びっくり価格です…!

但し秋冬はふつうのホテル並みの価格で泊まれるので、ホテルでのんびり一日中過ごしたい方には良いですね。

 

シェラトンホテルは、何年も建設中でそのスピードがあまりにもゆっくりだったので、本当にできるのかな~?と思っていました。

▼2014年(建設中)の写真

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建設中から観光客へのアピールのためか夜はライトアップされていてなかなか綺麗でした。このライトアップを目印にすると道に迷わなくていいかもしれません。

 

また、私のように「暮らすように旅がしたい!」人には中国語学習を2時間〜プラスして語学学校という選択肢もおすすめです。

長時間のレッスンもいいですが、予習・復習はもちろん、自分の中で消化するまでにけっこう時間がかかるので、私は2時間+自己学習くらいがちょうど良いと思います。

 

昔の勉強仲間で初心者からかなりの努力で話せるようになっていたコは、意外に部屋に閉じこもっていたしレッスンよりも自習を頑張っていたように記憶しています。