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うちごもりLIFE

出かけるよりも家ごもり、ウチごもりで暮らしたい主婦のブログ。台湾澎湖(ポンフー)島で暮らしています。

【大同電鍋】台湾の万能調理器(10人分・Lサイズ)を購入!ジェットスターで日本へ持ち帰る

【大同電鍋】台湾の万能調理器(10人分・Lサイズ)を購入!ジェットスターで日本へ持ち帰る

去年、5年以上欲しくて欲しくてたまらなかった台湾の大同電鍋をようやく購入しました。

台湾のコンビニで、茶葉蛋(台湾風煮卵)が入っている見た目がレトロ可愛い炊飯器です。

 

友人に「私は日本の炊飯器を買ってきたけれど、あなたは台湾の炊飯器を買って帰るのね」と言われました(笑)

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水色にしようか迷いつつ…キュートでおもちゃのようにも見える、ピンク色を選択!

 

「大同」は会社の名前で、色々なメーカーが「電鍋」を作っています。

台湾ではどの家庭にもある炊飯器、というより万能調理器です。外鍋と内鍋の間に水を入れ、蒸気の力で調理します。

 

とても単純な仕組みですが、ごはんを炊く以外に、肉まんを美味しく蒸す、スープ、煮物etc…アイデア次第で色々使えるんです。

 

日本の昔の炊飯器もこんな仕組みだったんですよね。日本では炊飯器の目まぐるしい進化により衰退してしまったけれど、スイッチを入れるだけ、という調理法が台湾人の大らかな気質に合っていたのでしょうか。

 

大阪の大学院へ留学していた台湾人の友人は持参していませんでしたが、お姉さんはアメリカ留学へ持って行ったとか!

日本でも根強いファンが多く、じわじわと電鍋ブームが来ていると感じています(*´∀`*)

 

澎湖(ポンフー)でも、レトロな頂き物をひとつ持っていますが、外食していたため使っていませんでした。

 

使いこなせるように、まず簡単な調理に活用中ですが…

今日は材料を入れすぎて吹きこぼれさせ、外鍋の内側を焦がしてしまった~!明日、重曹でキレイにします…

 

前も煮物を作っていてふつうの鍋を焦がしたし料理は苦手かも。焦げを落とす術ばかり身に付きます。

 

台湾で買って帰るのにちょっと不安があったのですが、無事に持ち帰ってこれたので記録します♪

 

ジェットスター利用で台湾へ

関空⇔桃園空港でジェットスターを利用しました。澎湖へ行くときは、高雄経由がラクなので、ピーチを使うことも。 

 

▼「ちゃっかりPlus 」にしていたのでフードサービス付き

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▼シンガポールチキンライス

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正直あんまり美味しいものではないけれど、帰りはけっこう食べ損ねるので、あって良かったと思うことが多い。

 

お得かはよく分かりませんが、長期滞在だと予定変更をする可能性もあるので、帰りはPlusにしています。

 

預け荷物にするか機内持ち込みか

前日まで迷いましたが、L(10人用)サイズは規定サイズ内か微妙だったのと、ジェットスターの機内は狭いので大きい箱で持ち込みたくないな…と思い、スーツケースへ入れ込むことに。

 

ジェットスターの場合(関空⇔桃園)、機内持ち込み手荷物は、2個以内で合わせて7kgまで。

格安航空会社は、この制限にはかなり厳しく、手荷物の数のチェック&計量もしっかりとされるので、預け荷物と調整しながらうまく収まるようにパッキングするのがいつも大変。。

 

ある程度大き目のスーツケースなら丸ごと入れられますが、バラバラに入れたほうがパッキングしやすかったので、外側本体は機内持ち込み、そのほかは預け荷物にしました。

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機内持ち込みOKサイズのスーツケースに、プチプチで巻いた大同電鍋の外側本体のみを入れ、動かないように服で隙間を埋めました。

一番壊れやすそうなスイッチの部分はプチプチで巻き、紙コップとテープで保護。

 

内鍋、フタなど、大同電鍋が入っていたダンボールは、預け荷物のスーツケースへ。

 

荷物が多くなければ、ここまで面倒なことはしないでいいような気もしますが、箱で持ち帰るよりラクに運べたと思います(*^^*)

 

大同電鍋を台湾の通販サイトで購入

台北の家楽福(カルフール)か大同3Cで買おうと思っていたのですが、手間&時間の節約になるかなと思い、通販サイトのmomoを利用しました。

 

価格もお買い得価格でした!買った3日後にさらに250元くらい下がってちょっと悲しかったけど…通販あるあるですね。仕方ない。

 

お店や種類によって幅がありますが、大同電鍋は大体2000元(約7300円)〜5000元(約1万8千円)くらいです。

www.momoshop.com.tw

※台湾地区発送で外国籍の場合は、台湾の身分統一證號(中華民國統一證號基資表)という個人に割り当てられる番号を持っていないと会員登録できません。

 

中華民國統一證號基資表は、台湾各地の移民局で取得します。おそらく旅行者でもOK。澎湖の移民局の人は親切です。色々な手続きでお世話になりました。飴ちゃんくれました(^_^)笑

 

大同電鍋の澎湖への発送はできなかったので、あらかじめ連絡した上、台北で泊まるホテル受け取りにしました。

通販サイトは便利ですが、離島はNGというところもけっこうあるのがちょっと残念なところ。

 

そういえば、ピンコイも以前は選べたコンビニ受け取りがいつの間にかできなくなっていました。

 

台湾セブンイレブンのi-bon(アイボン)で支払う方法

台湾発行のクレジットカードを持っていないとクレカ払いが選択できないため、アイボン払いにしました。

 

▼台湾のセブンイレブンにあるi-bonの画面

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注文後、画面左上の「代碼輸入」へ支払い手続き用の番号を入力。

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出てきたレシートを取り、レジへ持っていってお会計。

2230元(約8千円)を現金で支払いました。

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初めて自分で利用しましたが、とても簡単であっという間にできました。

支払い後、すぐにmomoから確認のメールが来て即日発送の連絡が。Amazon並みの速さ! 

 

澎湖島のお店でも買える

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家電などを扱う燦坤3C、大同のお店で販売されています。 ステンレス製は2.5倍くらいの価格だし、すこぶる重さなので止めましたがいつかは欲しい(笑)

 

台湾で買う場合、セットの内容も確認したほうが良いです。安いと思ったら、内蓋や蒸すとき用のお皿が入っていない場合があります。

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とはいえ、なくてもほかのもので代用できるので大丈夫!

momoで購入したセットの中身は、すべて揃っていてアルミ製でした。ステンレスもあるらしい。

 

また、使用前に、内鍋も水も何も入れずフタをしスイッチを入れ、カチッと上がるまで加熱して保護膜と汚れを取ります。これをしないと臭いです。

 

日本からも買える

Yahoo!に、日本公式ショップがあります

「大同電鍋」日本公式売店 

商品説明

大同電気釜とは大同電気釜(台湾では大同電鍋と称します)は台湾で1960年から発売し、50年以上の歴史を持つロングセラー商品です。

 

台湾で「一家に1台、必ずある」とされ、ご飯を炊くだけでなく、蒸し物や煮込みの調理もできる多機能型料理調理器です。

 

台湾の家庭で馴染まれ活用されており、台湾人が海外駐在や留学にも必ず持っていくアイテムです。

 

日本向けモデルなのでまだ種類は少ないですが、日本公式ショップにない色も、問い合わせてみると取り寄せできる場合があるそうですよ~

 

ちなみに「ふたり暮らしだし…」という人にも、サイズは絶対!10人用がおすすめです。10人用といってもお米のことなので、つくり上内側はけっこう小さめなんです。

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大阪名物の豚まんも3個がやっと。

10人用サイズを買ってちょうど良かったです♪

 

あとは電気料金がどのくらいかかるのかが気になるところ。ガスよりは安くすむんじゃないかと予想しています。うちは都市ガスですが、プロパンガスだとなおさら実感しそう。

 

ただ冬は電気もエアコンの暖房があるのでちょっとドキドキしています…