うちごもりLIFE

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台湾で運転するための「日本免許証中国語翻訳文」を発行してきたよ|JAF大阪支部窓口 (郵送OK)

台湾で運転するための「日本免許証中国語翻訳文」を発行してきたよ|JAF大阪支部窓口 (郵送OK)

日本の運転免許証を持っていれば、中国語翻訳文・パスポートとセットで携帯することで、台湾でも法律上は運転できます。

 

ただし、肝心のレンタルは貸してくれないお店が多いので、絶対に運転ができるとは限りません。居留証を手に入れたら、台湾の運転免許証に切り替えするのが普通です。どこの観光地でも貸してくれるし、スクーター等も買えるようになるよ!

 

私は日本では全く乗りませんが、台湾ではスクーターの運転をすることがあります。台湾の運転免許証への切り替え前に、日本の免許更新があったため、翻訳文を新しく発行し直してきました。

厚みのあるA4の用紙に、必要事項が中国語(繁体字)で記載されています。運転できる車両は、ほとんど日本と同じ。

 

免許種類対応表・車両分類表に、〇・× が付いており、日本語訳の用紙も付けてくれます。

 

実は、運転免許がない人(12歳以上)でも、台湾では電動スクーターなら運転ができます。その代わり、レンタル料金はかなりの割高です。

台湾人が聞いたら300元なのに、日本人は700~800元だったりしますw

価格はともかく、初めてでいきなり乗るのは危ないので、十分練習してからの利用を…。

 

「日本免許証中国語翻訳文」 は、日本ではJAF、台湾では日本台湾交流協会の台北・高雄事務所にて取得できます。運転免許証を忘れずに持参しましょう~!

 

▼詳細(JAFの公式ページ)

郵送でも対応してくれるのですが、梅田(大阪)へマッサージしに行く予定があったので、ついでに直接窓口へ足を運びました。

 

JAF大阪支部の場所

JR茨木駅から徒歩約10分。歩道橋を上ったりもするので、少し歩きました。

 

JAF大阪支部・事務所
住所:大阪府茨木市中穂積2-1-5

営業時間:9:00~17:30
定休日:土曜日・日曜日

 

発行手続き|発行の流れとかかる時間

窓口の方に「台湾で運転したいので、中国語翻訳文の発行をお願いします」と伝えると、発行手続きを案内してくれます。

 

流れとしては、

  1. 運転免許証を渡し、コピー後に返却してもらう。
  2. 申請書に記入。
  3. 発行手数料を支払う。
  4. 翻訳文を受け取る。

 

即日発行でしたが、窓口によっては、最長2週間程度かかる場合もあるので、事前に行く予定の支部へ問い合わせするのが確実です。

 

発行にかかる手数料|JAFの場合

免許証1通につき…3,394円(税込)

 

郵送の場合は、返送料として500円をこちらに加え(合計3,894円)、免許証のコピー、申請書とともに現金書留で郵送します。

発送後、届くまでに通常1~2週間程度かかります。 

 

発行待ちの時間に

発行手続きに約20分ほどかかるため、その間に遅めのお昼ごはんを食べることにしました。

 

茨木にあるJAFは、ちょうど隣に「京都北白川 ラーメン魁力屋」というラーメン屋さんがあったので、入ってみる。

醤油味玉ラーメン 焼きめし定食 980円(税別)

麺の硬さ・背脂の量が選べます。ほかに、各テーブルに設置しているたくあん系の食べ応えのあるお漬物、ネギは食べ放題でした。 

また、LINEで友達登録してクーポンを使用で餃子(280円)が無料でした!人数分使えるので、写真は2人前です。 

 

求人広告の情熱さがキラキラしすぎていて私にはまぶしすぎたw
とても美味しかったので、また機会があれば食べたいです。

 

人生初の全身マッサージへ 

この日メインの用事、マッサージ。

 ホットペッパービューティー で1000ポイントもらったので、癒憩 大阪駅前第一ビル店(Yukai) を予約しました。

 

お悩み別コース70分(全身ほぐし40分+足ツボ30分) 3600円を利用しました。フットマッサージ(足ツボあり)が台湾でしてもらうより気持ちよく、クセになりそうでした。

 

全身は、初めてだったからなのか凝っていたからか、けっこう痛かった!

でもゆるくしてもらうとなんかもったいない気がして、まぁいいかと思っているうちに寝ちゃっていました(笑) 

今度はヘッドマッサージ&フットマッサージコースを予約したい♡

梅田でドコモのdカードのPRイベントやってました。ゆるキャラの中の方もお疲れ様です。可愛いポーズと愛嬌を振りまいてくれてありがとうございました!

 

台湾旅行でバイクを運転するときの注意点

観光で各地を訪れる台湾人は、やはりレンタルバイク(スクーター)が一般的です。

日本人も通常のガソリンバイクを借りられるところがありますし、電動スクーターがあれば、ほぼ借りられます。

 

台湾人から、強制加入の安い自賠責保険でさえ入っていない人もいると耳にしたときは、おいおい怖いな…と思いました。

 

また、台湾人は優しいという情報が日本では主流ですが、もちろん怖い人もたくさんいますし、十分注意してくださいね。

 

私はどんくさいので、スクーターに乗っていないときは、横断歩道で轢かれそうになりますw

 

台湾の免許証への切り替え

もし居留証を持っている場合は、台湾の免許証も試験なしで発行してもらえます。

 

翻訳文は、入境後1年以内に限り使用が認められているため、ずっと台湾から出ない場合は切り替えが必要。

 

希望者は申請書と写真を持ってセンター指定の病院(教えてもらえます)へ行き、視力検査などを含めた簡単な健康チェック後合格をもらえば、その日のうちに切り替えができます。

 

翻訳文だけでは、レンタルを断られる場所もあるので、台湾で長期間暮らすなら、持っていると便利でしょう。