うちごもりLIFE

出かけるよりも家ごもり、ウチごもりで暮らしたい主婦のブログ。

波照間が好きならハマる?台湾澎湖(ポンフー)の魅力

波照間が好きならハマる?台湾澎湖(ポンフー)の魅力

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20代の頃沖縄にドハマリし、有給を取ってはよくひとり旅へ出かけていました。

 

南国ののんびりとした雰囲気が好きで、沖縄本島→本島から近い離島→石垣島→さらに離島…と進み、最終的に台湾本土の西に位置する離島、澎湖(ポンフー)へひとり旅。

 

中国大陸に近い金門島へもいつか訪れたいなと思っています。また澎湖島とは雰囲気が違うそう。

 

台湾の澎湖島は、沖縄の離島、波照間島に雰囲気がどことなく似ています。

 

今回は、初めて波照間島へ旅行したときの写真と澎湖島の写真を載せてまとめてみました。

南の島ひとり旅が人見知りさんにもおすすめの理由についても書きました。

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【写真】波照間島の雰囲気

波照間島は有人島としては日本最南端で、南十字星が観測できる離島として沖縄やひとり旅が好きな人々にも愛されている島です。 

石垣島からとてもよく揺れる船で約1時間かかります(酔い止め必須です!)

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夜に、民宿の方に星空観測タワーへ連れて行ってもらいました。

私が滞在した日は、月が綺麗な夜すぎて、南十字星には出会えず…

残念がっていたらスタッフの方が写真をメールに添付して送ってくださいました。

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えっと…どれが南十字星だったっけ…

観測タワーの左横かな?

 

風力発電の風車が回る景色。

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黒毛和牛…いえ、牛さんがのんびりと放牧されています。 

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南の島の風がとても心地良く、自転車や原付で一周するのがおすすめです。

ずっと頭の中で森山良子さんのサトウキビ畑の唄が「ざわわ〜ざわわ〜ざわわ〜」とエンドレスで流れていました。

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懐かしいな~と感じる一本道。私はこういう道がやけに好きです。

 

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ここでしか作っていない幻の泡盛(と呼ばれている)がお店や民宿で飲めます。

島の売店にもお土産用ミニチュアサイズがあって可愛いです。実はまだ家にあと2本だけ置いてます。

 

【写真】台湾 澎湖島の雰囲気

国内線の飛行機で、台北の松山空港から約50分、高雄空港からは約35分。離島といえどけっこう行きやすい場所です。

 

ハワイと緯度がほぼ同じということで「台湾のハワイ」 と澎湖県の観光局がキャッチフレーズを付けています。

 

ハワイ…?と疑問に思うところはありますが、ハワイより素晴らしい!と感じる日本人も多いみたいです。私はハワイのほうが断然良いと思うけどw

 

澎湖島の風力発電の風車。波照間島より数がだいぶ多いです。

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実はこちらの風車は真下まで近づけます。

 

違う場所にも風車。

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 牛のいる景色。

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 やっぱりのんびりと草を食べています。 黒毛の牛はいなかった。

 

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サボテン公園の中で散歩中のわんこと出会う。 

 

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花火大会の会場ともなる観音亭のレインボーブリッジは、綺麗な夕陽や夕焼けが見られる場所でもあります。

 

海ももちろん綺麗! 

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ほかにも、波照間島のニシ浜のようなクリームソーダ色(波照間ブルー)に近いビーチや観光スポットもありますよ~

 

サボテンが印象的な澎湖(ポンフー)諸島 

日本の波照間島とはちょっと違う景色は、1645年に外国(オランダ)から持ち込まれたというサボテンがそこら中に自生しているということです。

今では島の名物のひとつです。島の気候にかなり適していたんですね~!

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こちらのサボテン、澎湖の人たちは眺めるだけではなく、もちろんしっかりと活用しています。

 

一番有名で人気なのが、サボテンアイスやサボテンかき氷というスイーツ! 


ほかに、トロピカルな風味が楽しめるサボテンの実チャーハン(!)などの料理を提供する飲食店もありますよ。食べようと思わないですけどね(笑) 

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野生そのままのサボテンの実は酸っぱい。指がピンク色に染まります。

 

また、サボテンの写真でまわりの黒く見える岩は、玄武岩。


澎湖島は玄武岩でできているらしい!もちろんこちらも澎湖の人たちは有効活用!ハンコやキーホルダーなどに加工されてお土産として販売されています。

 

澎湖は波照間より都会 

どちらも離島ですが、台湾澎湖島のほうが大きく、田舎とはいえけっこう栄えています。見どころもたくさんあるので、人によっては1年くらい暮らしても飽きないかもしれません。

 

半年くらいの滞在の場合は、日本人はノービザで90日間台湾に滞在できるので、その期間が過ぎる前に、一旦日本へ帰国するか、海外に出国するとまた実質90日間滞在できますね。

 

複数回繰り返すと、もしかしたら怪しまれる可能性はあるかもしれませんが、よっぽどでないと実際に問題となることはないと思います。

台湾では、無償でも届け出なしの就労は禁止されているのでご注意ください。

 

お刺身大好き。 

 

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日本料理のお店はあるので、お刺身定食や海鮮丼は600〜700円で食べられます。

 

波照間島は、日が暮れると真っ暗になるので外出禁止と言われましたが、澎湖島は街灯もあり、そこそこ明るいです。夜中に星を見に行ったり。

 

さらに船で離島へ行くと、より波照間島の雰囲気です。

船で離島へ行くというあたり、澎湖島の本島自体は石垣島に似ている、といったほうが正しいかもしれませんね。

 

私は本島を観光していても特に波照間島を思い出したので、波照間島をあげてみました。文化の違いや似ているところ(石敢當がある)も新鮮に感じます。  

 

ひとり旅の人間関係

沖縄で出会った方は、関西から来たという人が多く、帰ってからもランチをしたり仲良くしてもらいました。

 

人見知りタイプなんですが、ひとり旅だと意外と平気なんです。

出会う人たちも、同じ趣味や好みが似ていることが多く、楽しい時間を過ごせました。

 

海を眺めたりカフェでお茶をしたりしていると、心がほぐれていくのが分かります。ふだんよりも積極的に、素の自分を出せるようになるのが不思議。

 

人見知りでも交流の楽しさを実感することができ、新しい発見でした。南の島へのひとり旅独特の雰囲気があります。

 

台湾で中国語の勉強ってどう?

台湾本島の学校で学んでいたことがあります。

なぜ中国語を勉強し始めたのかは自分でもよく分かりません(笑)

仕事で必要だったわけでもなく、なんとなく趣味で選んだのが中国語学習だったような…。

 

縁があって、教えてくれることになった先生が台湾人で、カフェレッスンをしてもらっていました。

 

「台湾訛りがあるから台湾で語学留学なんて」という意見も目にしますが、日本国内でも言葉には違いはありますし、中国語教師はテキストに沿った発音をしているはずなので、そこまで気にしないでいいのではないかと思います。

 

もちろん、やはり大陸とは使われている漢字・発音・声調・語彙に違い(台湾華語・國語)があるので、中国のアナウンサー発音・中国人の中国語(普通話)にこだわりたいなら、台湾は止めておいたほうがよいです。

 

通常使用されるテキストも、簡体字ではなく繁体字ですしね。

あと、ローマ拼音(ピンイン)は台湾人は読めないので、台湾で生活するなら注音符號(ヂューイン)も覚えたほうが便利です。

 

ずっと北京出身の先生に中国語を習っていた人は、「はじめは街中の台湾の人が何をしゃべっているか分からなかった!」と戸惑っていました。

私は、台湾人の発音に慣れているため、大陸の人の中国語は、はっきりとした巻き舌で聞き取りにくいです。