うちごもりLIFE

出かけるよりも家ごもり、ウチごもりで暮らしたい主婦のブログ。台湾澎湖(ポンフー)島で暮らしています。

【台湾雑貨】Pinkoi(ピンコイ)で買い物♪ 購入したものを台湾のコンビニ(全家/ファミマ)で受け取る

【台湾雑貨】Pinkoi(ピンコイ)で買い物♪ 購入したものを台湾のコンビニ(全家/ファミマ)で受け取る

レトロで可愛い台湾の家電や雑貨に囲まれ、離島の素敵な景色の一コマにときめく生活が理想です。

 

しかし現実は……ときめく間がなくバタバタしてしまい、結局今年も離島へは行けなかったし、海で泳ぐこともなかった。。

何もしてはいけない台湾のお盆、鬼月(旧暦の7月)は開けたので、今が泳げる最後のチャンスかな!?

 

と言いつつ、鬼月をそんなに気にしたことはないのですが…(単純に泳ぐ習慣がないだけw)

最近のお気に入り台湾雑貨は、冷蔵庫に貼っている台湾雑貨モチーフのマグネットです。

日本の家の冷蔵庫は、側面にしか貼れない仕様なので、台湾の小さな冷蔵庫に貼って楽しむ( *´艸`)

 

▼大同電鍋

近年、日本でも人気沸騰中!?な炊飯器。

私も持っています。台湾の部屋にも欲しいです…。でもきっと今の狭い部屋に置いても持て余してしまうだけなので我慢。電子レンジも欲しい。

モチーフになると一気に可愛さが増す気がする。ほかにピアスやワッペン、シールを持っています♡

 

▼ 藍白拖・郵筒

台湾スリッパと、郵便ポスト。

背景のカードがまた可愛いので、一緒に貼っています。

 

これらのマグネット、裏もしっかりと再現されているんです~!

特に、スリッパの裏が本当にそのものといった見た目で、ニヤッとしてしまいました。

 

今回は、日本からもこのような台湾雑貨が買える通販サイト Pinkoi(ピンコイ) と、台湾・澎湖(ポンフー)で受け取る方法について書きました。

 

Pinkoi(ピンコイ)には可愛いものがたくさん!

台湾人の作家(デザイナー)さんの作品を買うことができます。中華圏でよく使われているので、香港や中国大陸の方のものも販売されています。

台湾の会社ですが、日本語・英語に対応しているので、購入するだけなら利用には困らないと思います。

 

使い始めた頃(2014年)は、そんなに知名度がなかったですが、今は日本の作家さんも、けっこう出店されているみたいですね。

 

ログインはFacebook・Twitter連携でも可

Pinkoi(ピンコイ)のアカウントを作成して使うことも、もちろんできます。

 

連携すると、アカウントの写真がそのまま引用されてプロフィールアイコンに使われるので、気になる方は独自アカウントを取って使うのがおすすめです。

 

注意点

メルカリ等と同じで、個人(作家)とのやり取りがほとんどです。

商品が無事に届けば、何も問題はないのですが、中身や数量が違ったり、破損していると、ちょっと面倒。

 

連絡が取れなくなった、となると運営側がなにかしら協力してくれると思いますが、基本的には販売者と購入者間で解決して下さいというスタンスです。

 

相手が日本人ではなく、日本語で意思疎通できないことがほとんどなので、そういった場面で不便さを感じることがあるかもしれません。

 

アプリから買う

デザイナーズマーケット - Pinkoi
デザイナーズマーケット - Pinkoi
開発元:Pinkoi
無料
posted with アプリーチ
評価をすると、優待券(割引券)がもらえたり、また色々買いたくなります(笑)
 

台湾で購入すると送料がお得・コンビニ受け取りもOK

※台湾から発送の場合

 

台湾→日本へ発送だと、送料がちょっと高めになってしまいますが、台湾国内同士だと安い&2個目以上の+料金もかかりません。

 

また、対応していれば、コンビニ(台湾のセブンイレブン・ファミリーマート)で受け取ることもできます。

その場合の送料は、60元(約230円) で、発送後48時間で店舗に届きます。

 

今、インターフォンのない(澎湖はこれが普通な気がする…)シャッターロックなアパートに住んでいるので、あまり郵送は選べず、コンビニ受け取りに頼っています!会社に送るときもありますが。

 

語学留学やお仕事などで、台湾にある程度の期間滞在するなら、ぜひ使ってみてください♪

 

受け取りに必要な持ちものと受け取り方法

澎湖では、全家(ファミマ)に対応しているお店が多いです。なぜかセブンイレブンは本島のみ。。

 

  • スマホの画面など (見せるとスムーズ)
  • 名前・電話番号を書いたメモ(中国語に自信がない場合)
  • 身分証 (パスポートまたは居留証)

 

「ピンコイの荷物を受け取りに来た」と伝えると、名前・電話番号を聞かれ、本人確認できるものを見せる…という流れ。

 

でも実はけっこうコンビニによって対応が違いますw

「本人確認できるものを見せて」と言われたのは1つの店舗だけだったかも。

 

近所のセブンイレブンでは、博客來でよく買い物をしているので、名前も要らず顔パスでいけます(笑)

「あ、今日荷物届いてるよ!今持って帰る?」と聞いてくれるので、忘れずに受け取れます。

 

最後に、受け取りサイン(&身分証の下4ケタの数字)をして受け取り完了です。

 

台湾のものは日本人にとって魅力がない? 

私自身は、けっこう台湾のものは好きです。でも一般的にはそんなに大量買いして帰る日本人は少ないのでしょうね…

 

タイトルではハワイと比較していますが、「台湾人は日本旅行でたくさん買い物をするのに、日本人はなぜ台湾へ旅行にきても食べ物をお土産に買う程度なのか」という内容でした。

確かに、台湾のハワイと呼ばれる(緯度がという話の模様)、澎湖(ポンフー)で暮らしていても、食品以外で「買って帰りたい!」と思うものは少ないかも…と感じています。

 

考えてみると、日本の観光地やショップは、お土産の開発がとても上手ですね。

流行っていると感じると、すぐコラボしたりとか。ゆるキャラ戦略はワンパターン化してしまっていて、さすがにもうダメじゃないかな…と思うけれど。

 

澎湖にも良いモチーフがたくさんあるのだから、貝殻グッズや食べ物だけじゃなく、実用的な雑貨にも力を入れて欲しいなと思う。

例えば、伝統的な花柄のタイルの模様を使ったバッグや服、雑貨、文具類など。

花火大会、手づくり市やなんとかフェスティバルなど、けっこうイベントは充実しているので、観光に来て記念に持って帰りたいものが増えるといいな~と思います。ポストカードとかはもうお腹いっぱい!

 

2017全球旅遊皇后總決賽

40か国の美女が勢ぞろい。

 9月23日在澎湖縣喜來登飯店進行總決賽,

前三名旅遊皇后為「2018世界最美麗海灣年會in澎湖」活動代言

全球旅遊皇后表演 中華代表:我來自美麗的台灣 - 生活 - 自由時報電子報

日本代表の女の子がアップで写っていました(*^^*) ピースしていて可愛い!(キレイ系の方ですね)