うちごもりLIFE

出かけるよりも家ごもり、ウチごもりで暮らしたい主婦のブログ。台湾澎湖(ポンフー)島で暮らしています。

【台湾生活】キッチンがない部屋で暮らす:お茶だけでも自炊/リプトンのティーバッグと台湾の水専用自販機

【台湾生活】キッチンがない部屋で暮らす:お茶だけでも自炊/リプトンのティーバッグと台湾の水専用自販機

澎湖(ポンフー)滞在中の食事は外食していますが、飲み物だけは自炊しています。

もちろん、ドリンクスタンドやコンビニでも買っているのですべてではないけれど、基本の飲み物は、こちらの薄いお茶。

f:id:jamu333:20161103191950j:image

薄いお茶、なんとなくケチケチ生活を感じさせる響き…(笑)

 

色が薄いからというわけでなく、1.3リットル入る容器に、マグカップ用のティーバッグ2個なので確実に薄いんですが、水代わりにごくごく飲めるのが気にいってずっとその割合で作っています。

 

薄くてもしっかりお茶の風味は楽しめますよ~!実は初めの1週間くらいは自分で作らずに、ペットボトル入りの水やお茶を買おうと思っていました。

 

日本でも水はペットボトル入りのものを、ロハコ(スーパーより単価が安く宅配便なのでラク)で買っているので、台湾でもペットボトルを買おうかなって。

 

あと台湾のお茶はペットボトルのお茶でもなぜかすごく美味しいし( *´艸`) それがいつの間にかお茶は自炊生活に変わっていましたw

 

自分でお茶を作るようになって良かったことや、お気に入りのお茶ティーバッグ、台湾人が使う水の自動販売機について書いていきます♪ 

 

お茶を自分で作るメリット

節約になる

買うよりも自分で作ったほうがもちろん安い!です。手元にある、以前買い物したレシートを確認してみました。

 

  • 爽健美茶1.5リットルのペットボトル…37元(約140円)
  • 台式緑茶980mlのペットボトル…29元(約110円)
  • 水1.5リットルのペットボトル…17元(約65円)

 

いずれもコンビニではなくスーパーです。こうして見てみると、台湾だから安いというわけでは決してありませんね。

 

自分で作ると、1.3リットル分がおよそ20円です。ティーバッグをもっと安価なものにすると10円行かないかも。

 

とはいえ水筒やタンブラーに入れて外出まではしていません。外ではドリンクスタンドのお茶やペットボトルを買うかカフェります。それが、台湾生活での楽しみのひとつでもあります。

 

ペットボトルのゴミ捨てから解放される

台湾のゴミ捨ては、私の住む地域だと日曜日以外は毎日回収車がやってきます。

 

ただし時間が決まっていて、燃えるゴミは自分で回収車へ投げ込み、資源ゴミは後ろに乗っている回収員に手渡す方式。

 

燃えるゴミなら毎日OKなのですが、資源ゴミは時間が決まっていることに加えて週に3日なので、出したい日に出せなかったり出し忘れたりします。

これは私がズボラなせいでもあるんですが…(;´∀`)

 

お茶の自炊により、一気にペットボトルごみが減り、ゴミ捨てが楽ちんになりました♪

これがお茶を作るようになった一番の理由かもしれません。 

 

お湯は少し冷ましてから 

お茶を自炊するデメリットは、作る手間がかかることですが、耐熱容器と湯沸かしケトルがあればそんなに面倒なことではないんです。

 

本当は水出しが一番手軽ですがあまり美味しくならないのと、使っている水が沸かして飲む用の水のため…。

 

耐熱容器にティーバッグをセット、お湯を入れて放置し、ある程度冷めて粗熱が取れたら冷蔵庫へ。大体1日1回のペースで作っています。

 

冷蔵庫の上で作っています。湯沸かしケトルでお湯を沸かした後、こうやって少しの間わざと冷ましています。 

f:id:jamu333:20161103162154j:image

決して台湾サゲする気はないんですが、台湾の小物は日本のものよりも脆く壊れやすいからです…(^^;

 

実はこちらのお茶を作る用の容器(耐熱ガラスポット)は2個目で、1個目は冷ましていたお湯でさえ底が抜けて割れガラスがはじけ飛び、少しヤケドをしてしまいました。

冷蔵庫から出したばかりの冷えたポットではなかったし、温度差には気を付けていたんですが…

 

そのため、新しく購入したこちらの容器も100度に沸騰したお湯OKと書いてありますが、信じていません。。

ちょっと今も怖くておそるおそる入れています。

 

今のところ大丈夫そうですが、日本で使っているものはぐつぐつに沸いたばかりの熱湯でも大丈夫なので、次回は持参しようか迷っています。 

 

リプトンのティーバッグがお気に入り

台湾リピーターにも人気のティーバッグです。1袋120~130元くらい。

f:id:jamu333:20161103170047j:plain

f:id:jamu333:20161103170104j:plain

テトラ型のティーバッグなのでお茶がよく出ます。

f:id:jamu333:20161103170112j:plain

なんとなく玄米茶が飲みたい気分だったので、今は玄米茶を愛飲しています(*^^*)薄く作っていてもちゃんと香りが出て美味しい!

 

台湾の水専用自販機の水

以前こちらの記事(→私がもし台湾澎湖(ポンフー)に1年住んだらこのくらいの生活費がかかりそうという試算をしてみた)でも書いたのですが、台湾の水道水は基本的には飲めない(飲むのには適さない)ので、水専用の自販機へポリタンク持参で水を買いにいきます。

 

こちらの自販機は10リットル(5元)単位で購入可。1リットル当たり約1.8円です。

f:id:jamu333:20161021190716j:plain

けっこう勢いが強く、ジャバジャバ出てきます(笑) ほぼ一瞬で終わる感じ。

初めて入れに行ったときは、「大丈夫かな?これ…」と若干焦りました。 

f:id:jamu333:20161103185559j:image

f:id:jamu333:20161103185614j:image

高級なんとか水って書いてありますが、やはりそのまま飲む水としては適さないので、一度沸かす必要があります。

 

使用説明には、

  • 10元と5元硬貨のみ使えます、1元や50元硬貨は入れないで
  • お釣り出せないよ
  • お金を入れたらポリタンクをセット
  • 起動ボタンを押したら即水が出てきます
  • 沸かす必要あり、生で飲まないで

みたいな内容が書かれています。

 

破格的に安いですが、もし衛生面が心配だったり面倒ならスーパーでペットボトルを購入を。

買ったことはないですが、超ビッグサイズの水のペットボトル(それも激安!)も売っています。

 

日本で「ごはん作るのめんどくさーい」「お茶作るのもめんどくさい~」とかたびたび言っていましたが、もし台湾でこれらを全部することになったら、より大変だろうなぁとちょっと震えてしまいます(゚Д゚;)

 

今は「水を買うのがめんどくさーい」と言っています。水道水を使っても大丈夫&注文したら届けてくれる日本は恵まれていますね。