うちごもりLIFE

出かけるよりも家ごもり、ウチごもりで暮らしたい主婦のブログ。台湾澎湖(ポンフー)島で暮らしています。

【台北旅行】烏來(ウーライ)の貸切温泉「湯屋」で気兼ねなく美人の湯を日帰りで楽しむ♪(2時間600元〜)

【台北旅行】烏來(ウーライ)の貸切温泉「湯屋」で気兼ねなく美人の湯を日帰りで楽しむ♪(2時間600元〜)

昨年(2016年)12月の台北観光のことをずっと書きそびれていました。ほかにも色々行ったので、これからも唐突に旅行記を書くかもしれません(笑)

 

烏來(ウーライ)のことは、名前は知っていたもののまだ訪れたことはありませんでした。台北から簡単に行けそうと思い、澎湖(ポンフー)から日本への帰国前に検索して「行こう!」と決めました。 

 

烏來は、元々台湾原住民のタイヤル族が多く住んでいた地域で、タイヤル族の言葉で温泉という意味が地名の由来となっているそうです。

 

行き方(アクセス方法) 

 

台北のバス乗り場「臺北車站(青島)」から849系統のバスに乗り終点まで、約1時間20分で到着。または新店のバス乗り場から30~40分。

運賃は45元(約170円)で、もちろん悠遊カードも使えます。この日は、MRTを直前に乗っていたので値引きされ、行きは37元(約140円)でした。悠遊カードは、乗るとき&降りるとき両方ピッとしました。

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台北で観光するときは、いつもそんなに遠出をせず、MRTやタクシーで行ける範囲だったので、今回は少し足を延ばしたいと思っていたんです!

あと、シャワーオンリーの生活をしていたためバスタブにゆっくり浸かりたかったというのもあります(*^^*)

 

温泉は日本ではよく行ってましたが、台湾では初めて入りました。 

台北から行きやすい温泉は北投(べいとう)温泉が一番有名ですが、湯屋の相場が高かったので、そちらはせっかくなのでまたお金を貯めてからゆっくり…

 

烏來は温泉はもちろん、雰囲気も想像していた以上にとても良いところで気に入りました。特にリーズナブルな価格で温泉付きの個室「湯屋」を貸し切れるのが最高。

泊まれるようなホテルの部屋タイプでも、ふたり2時間600元くらいからが相場でした。

これから台北へ旅行したら1日はこちらへ行きたいです。むしろ泊まりたい!

 

▼カラフルで可愛い橋

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この橋のカラフルな台湾原住民の模様もとても好きです。タイヤル族の衣装などにも使われているんだろうな。

 

烏来老街を抜けて民宿が立ち並ぶ温泉街へ

バスを降りて烏来老街の方面へ向かうと、老街直前にひとつ目の小さな橋があります。そして橋を渡り、老街をずんずん進んで行くと、温泉宿やトロッコ乗り場へ続く橋が右手側に。

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こちらの2枚は、橋を渡りながら撮った写真です。川の水が薄く淡いグリーン色。いい感じにさびれた雰囲気で好きです。なんだか懐かしい気持ちになります。

 

橋を渡り終わったら左手側へ進みます。右手側に無料で入れる公衆温泉(川辺!)と足湯もありますが、私はそういうのが苦手なので、部屋を貸し切りできる「湯屋」目当てに来ました。水着もタオルも荷物になるので持ち歩きたくないですしね。

 

30分150元(約560円)でドクターフィッシュの足湯が体験できるお宿もあり。

台湾の温泉街ではよくあるらしいですが、溫泉魚(wēn quán yú ウェンチュエンユー)ってなんかそのままですね。

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まだやってみたことがなかったので少し興味があったものの、タイツを脱ぐのが面倒だったのでw結局通り過ぎました。足の角質を食べられるのってどんな感覚だろう。

 

さて、どちらのお宿にしようかな…と看板をじっくり見ながら進んで行きました。

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烏來の郵便局がイラストやあの橋の模様で彩られていて可愛かったです♪

 

情人温泉民宿(ラブハウス) を利用しました(2時間800元)

真ん中あたりにあった温泉民宿です。看板や入り口が新しく綺麗だったのと、「800元の湯屋なら100元割引するよ」と言ってくれたのでここに決定!

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このときお昼の14時過ぎ。お客さんが少ない時間帯だったので、どこも選び放題といった感じでした。

休憩で湯屋を利用したい場合なら、予約は特に必要ないと思います。よほど混雑していなければ、どこかの宿には空いているお部屋はあるはずなので。

16時過ぎには待ちが出ていたので、お昼頃が狙い目かもしれませんね。

 

▼泉質など

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北投温泉は硫黄の臭いがすると聞いたことがあるのですが、烏來の温泉は全く匂いはありませんでした。無色&無臭の弱酸性炭酸泉で、いわゆる美人の湯だそうです。

 

▼入り口

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▼案内の看板

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ふたりで1部屋というのが基本のようでした。ベッドのない、日本の旅館の貸し切り風呂のようなタイプだと、もっと安く利用できます。 

 

▼料金の案内

一番高いお部屋を利用するので記念に撮らせてもらいました(笑)

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写真左側の部屋を利用しました。休憩の場合、ふたりでこの価格なら納得です。

  • 休憩(2時間):800元(約2950円)
  • 宿泊(平日):1800元(約6650円)
  • 宿泊(休日):2300元(約8500円)

 

室内の様子 

入り口。こういう可愛くしているところ好きだなぁ~(´ω`*)

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中はそんなに広くありませんが、休憩するだけなら十分すぎるレベル。

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ベッド周りの雰囲気は…ちょっとラ〇ホテルぽいといえばそうかも…

それ以前にこちらの民宿の名前もそれっぽい。

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まぁそれは置いておいてw明るく、清潔感があって良いお部屋だと思いました。

 

お化粧を落としても、鏡台があるのでゆっくりメイクできます。ヘアドライヤーもこちらの引き出しに入っていました。

 

シャンプーや歯ブラシなど、基本的なアメニティグッズは用意されていますが、日本のホテル・旅館のように、ヘアトリートメント・化粧水・乳液系までは置いていないので持参するのがおすすめです。

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部屋に置いてある水のペットボトル2本は無料でもらえます。

せっかく温泉に入るのと、割引してもらったこともあり、冷えた飲み物を1階ロビーで購入しました。台湾のアップルサイダー美味しい(*´∀`*)

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電気ポットもあるので、軽食や温かい飲み物もいただけますね。 

 

貸し切りの温泉は自分でお湯を調節できるのが◎

フリフリレースが特徴のバスルーム。

透明のガラス張りなのでトイレはちょっと…ですが、

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お風呂(温泉)に関しては、充実しています~!

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浴室内にテレビ付き。そしてジャグジーバスです。

 

▼自分でお湯をはります 

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自分たち専用なので綺麗なお湯に浸かれますね!

源泉そのまま、といきたいところですが60度近くある高温なので、水で温度を調節します。

 

▼ジャグジーとテレビのスイッチON!

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お金持ちになった気分。お湯が温泉なのでさらにテンションが上がります。

 

▼バスルームからの景観

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お湯の蒸気でくもるので鮮明には見えませんがなかなか良い眺めです。

ジェットバスの有無と景観の違いで600元と800元の差なら、迷うことなく800元の部屋を選びますね。

 

お湯がぬるくなったら、また源泉を足して、出たり入ったりを繰り返しました。2時間たっぷりと温泉を楽しめて良かったです。

本当はもっと長時間借りてお昼寝とかしたいなと思いましたが、それなら宿泊したほうが安いですね(笑)

 

烏來(ウーライ)温泉の感想

短い時間でしたが、温泉の「美人の湯」的な効能は実感できました。ちょっとだけぬるっとしていて潤う。湯冷めもしにくく、ずっとポカポカしていました。

 

実は化粧水などのスキンケアグッズを忘れてしまっていたのですが、つっぱることなく、そのままメイクして帰ることができました。おそらく温泉効果でツルスベ。

 

まとめ

台湾の温泉は水着着用で入るものとずっと思っていたので、湯屋の存在を知ることができ嬉しい。

 

地元の大浴場や公衆温泉みたいなところは、独自のマナーやよそ者だ、みたいな反応が気になるので、そういうのを気にせずにリラックスできる湯屋は本当に良かった。また違う温泉民宿も利用してみたいです。

 

また憧れだった、部屋に温泉がある…!という体験が安価で実現し、とても楽しかったです。

北投温泉の湯屋の相場と比べてもかなりのお手頃価格なのも魅力。

 

名物のトロッコは、2015年の台風被害により長期運休中だったので、また復旧したら乗りに行きたいです。 

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文字数や写真が多くなり過ぎたため、もっと詳しい烏來(ウーライ)までの行き方や、タイヤル料理、散策については次の記事にまとめました。 

www.ouchi.link

 

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