うちごもりLIFE

うちごもりでライティングが仕事の30代主婦が台湾(澎湖)・神社参拝・その他をまとめている雑誌系趣味ブログです。

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[キャンメイク]ユアチークオンリーティントとクッションファンデの組合せ|ずぼらーが気に入ったドラッグストアコスメ

[キャンメイク]ユアチークオンリーティントとクッションファンデの組合せ|ずぼらーが気に入ったドラッグストアコスメ

ユアチークオンリーティントは、スティックタイプのチーク(ほお紅)です。

直接ポンポンと肌にのせるタイプのチーク・フェイスカラーはけっこう以前からありますが、パウダーやリキッドではないところが物珍しくて思わず買ってしまいました。

美容液成分93%配合なので、透明感のあるツヤチークになるというのが特徴。700円(税別)というプチプラ価格です ♪

 

透明から自分だけのピンク色に変わるチークスティックというのは面白いですね。こういうのはリップ系だけかと思っていました。

肌に含まれる水分に反応して発色する仕組み。水分量によって反応するので、濃さや色味には個性が出ます。

 

スティックチークの使い方

2~3cm回して繰り出し、頬へポンポンとスタンプを押すようにのせます。指で馴染ませるとより自然な感じに。

 

ケースを開けて、チークブラシを用意し粉を適量付けて…とする手間が面倒な人にもおすすめです。少し急いでいるときにもフタをはずして軽くタッチするだけでいいところは便利。ずぼらー目線でも楽ちんで気に入った(=´∀`)

 

スティックチーク|色のバリエーションは2種類

[01] 透明スティック→ピンク

[02] オレンジスティック→コーラル

 

2色とも買おうか迷いましたが、とりあえずナチュラルメイクにも馴染みやすそうな[01]を選択。

見た目は透明なスティックのり。全部繰り出してこのくらいの長さです。

ティントタイプなので時間と共に発色が鮮やかになり、頰に色が定着するため発色長持ち。

 

私が使うと、淡いピンクではなく少しレッド寄りのピンク色に変化しました。湯上りのようなとても自然な感じの色味なのでまぁまぁ気に入って使っています。

スティックチーク|注意点

発色は時間とともに強くなるので、付けすぎには注意が必要です。おてもやーんになってしまいます。

[01]は見た目が透明なので「これ本当に色がつくのかな?」と思ってポポポンしていたら濃くなりすぎた!(笑)

 

ティントタイプで落ちにくいため、クレンジング料(オイル・クリーム等)でメイク落としをしっかりする必要があります。

衣服につくと取れにくいので指を使ってなじませた場合はすぐ手を洗うか拭き取ったほうが良いですね。

 

クッションファンデとの相性が良さそう

キャンメイクのユアチークオンリーティントは、肌の水分量によって変化する設計なので、潤いがあったほうがはっきりと発色します。

 

ふだんはパウダー派ですが、試しに今まで使ったことがなかったクッションファンデーションも買ってみました。1,080円というこちらも買いやすい価格のもの。

アットコスメのクッションファンデ部門1位の、MISSHA(ミシャ) M MAGIC CUSHION MOISTURE マジック クッションモイスチャーです。後から知りましたがけっこう有名な韓国コスメなんですね。

 

クッションファンデは、スポンジに液状のファンデーションを染み込ませたもので、付属のパフに少量とって肌に馴染ませて使うもの。

くすみをカバーし、今トレンドのツヤ感のある肌に簡単に仕上がると人気があるそうです。

 

オールインワンなので、化粧下地や日焼け止め、ファンデーションの役割をこれひとつでOKというところも簡単で良いなと思いました。

 

ミシャ クッションファンデ|コンパクト・中身

丸型のコンパクトケースはけっこう厚みがありますが、開くと鏡も付いており、外出先で使うなら利便性は高そうです。縁取りがゴールドなので、そんなに安っぽく見えない。

ファンデーション部分が乾燥してしまわないよう密閉するフタ付き。上部にパフを置くつくりになっています。

使用前にシールをはがします。 やわらかクッションにファンデーションがしみこんでいます。付属のパフは、しっとりとした素材で肌にも優しい感触です。

 

ミシャ クッションファンデ|色味・使い方

 SPF50+/PA+++ と日焼け防止効果は高め。

ミシャのものは、No.23 自然な肌色 のほうが人気のようですが、私はどのベースでも自然な色味を選ぶと濃すぎるので(ひきこもりは日焼けしにくい…) No.21 明るい肌色 を選びました。

 

付属のパフに少量つけて、顔の中心から外に向けてポンポンと馴染ませていきます。

パウダーファンデーションのように塗るという感じではなく、軽くパッティングするように馴染ませるときれいにつきました。

 

3種の美容ウォーター(ハス・ヤグルマギク・ダマスクローズ)と、3種の美容オイル(サフラワー・月見草・ひまわり)成分配合で保湿ケアができます。

エリップスに似た花の香り付き。

初めて使ったときは、パウダーのようにマットな感じにならないので「本当にカバーできてるかな?」と厚塗りしかけましたが…。シミは単独ではカバーしきれないので、コンシーラーが必要です。 

 

ツヤ感はたしかに出ます。肌がパッと明るくなる感じ。ルースパウダーを使ったほうが時間経過のヨレを防いできれいな状態を保てると思います。

全体的な口コミレビューの評価は高いですね。

 

パウダーだけのときより、スティックチークの発色は良い感じがしました。クッションファンデは一歩間違えるとテカテカになってしまうので、うまく加減して使っていきたいと思います。

 

三十路とキャンメイク

キャンメイクはかなり長く続いているブランドですね!

私が高校生のときもあったと思うのですが、当時はアナスイやシャネル、ランコムなどのデパートコスメにハマっていたため全然記憶にありません…。

 

アナスイのチークは今のほうが機能的ですが、初期のものはめちゃめちゃときめく可愛さでした。

20代前半くらいまではクリスマスコフレを買ったり散々楽しみました。貯金とかしていなかった!そしてほぼ使い切れなくて処分することになったので、今は絶対に使うコンシーラーのみデパートで買っています。

 

というわけで、30代になってからのほうがチープコスメを使っています。外出先でも使いたいリップ以外は、見た目にもそんなにこだわらないようになりました。 

といっても、こちらも1,620円(税込)なのでチープ価格に入るかも。最近リニューアルして色味を変えて新発売になっています。

 

チープでも中身は高品質なのでこれからも良さそうなのがあればアラフォー以降になっても使います!

ただスキンケアはやっぱりあの高級スキンケア化粧品ドモホルンリンクルを使えるようになるのが最近の目標です(笑)

 

▼こちらの記事に使っている写真は、マークス デコラのフォトスタイリング・シートを使っています

うまくフォトジェニック的に撮れているでしょうか(*^^*)