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シンプルでスタイリッシュ 高性能Wi-Fiルーター「Xiaomi(シャオミ)AC2100」をレビュー

先月、独身の日セール中に、中国メーカーXiaomiのWi-Fiルーターを購入しました

2017年に購入したTP-LinkのWi-Fiルーターを使っていましたが、突然2.4GHzの周波数帯に繋げられなくなったので買い替えです。

しょこ
しょこ
iPhoneは5GHzに対応しているけどPCやAmazon端末がネット接続できない状態に

メーカーに問い合わせしても原因は不明。おそらく故障。保証の対象外でしたが、2年半使ったので仕方がないかなと思います。

今回購入したXiaomi Mi Wi-Fi Router AC2100は、ゲーミングルーターなので通信速度が速くオンラインゲームをしてもタイムラグが起きにくく安定しているそう!

うちの固定インターネット環境はマンションVDSLなので高速通信ではないものの、今のところ問題なく快適に使えています。

見た目がスタイリッシュなデザイン

Xiaomiは中国語で小米。スマートフォンの分野では世界4位の有名メーカーで、ついに12月9日に日本進出。「5眼カメラすごいな…」と思って興味はありました。

スマホではないですが、実際にXiaomi製品を購入するのはこれが初めてです。見た目がWi-Fiルーターに見えない!

直径120mm・高さ213mmの円筒型です。シュッとしています。

高性能なWi-Fiルーターといえば、イメージ的に足がいっぱいの亀みたいなのばかりかと思っていました(笑)
最近はお洒落なデザインのルーターも販売されているんですね。

「コンパクトだしこれにしよう!」とすぐ決めたのですが、残念ながら日本では購入できる店舗が見つからなかったので、中華通販サイトAliExpressで注文することに。

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故障していたりすると面倒なので、基本的に電化製品は日本で購入する派です。

特に電波を発する無線機器の利用は届け出が必要になる場合があるので、調べてから自己責任で利用してくださいね。おすすめはしていません。

しょこ
しょこ
こんなものまでこの価格で!?を見つけるのがAliExpress

Xiaomiのオフィシャルストアで、割引とクーポンを使い4,280円(送料込み)で購入できました。

パッケージは中国語だけど3ステップ設定


3ステップで簡単に設定できます。というか、ケーブルを接続し専用アプリでパスワードを設定するだけ。こういうのをいじるのが好きな夫に任せました。

上からみてもシンプルなデザイン。

4つの高性能アンテナが内蔵されており、360度電波の送受信をカバーします。


後方には電源ポート、リセットボタン、4つのLANポートがあり。

ビームフォーミングという新しい技術を採用。スマートフォンなどのデバイスの位置を把握し、より正確で効率的な信号を送信します。

iPhoneで速度を計測してみた

インターネット回線の速度テスト(FAST.com)を使ってダウンロードスピードを計測しました。大体10Mbpsあれば動画もサクサク、快適なネット環境といわれています。

格安SIM 4G接続の場合「4.9Mbps」

回線はLINEモバイル月1,862円(税込)の契約です

平均5Mbpsくらいです。これでも日常的に使う分には体感的に「遅い」と感じません。動画やLINE通話も途切れたりしないくらい。

しょこ
しょこ
混雑時のJR大阪駅のホーム以外では快適です(笑)

70代の父親も同じくLINEモバイル使用ですが、YouTube動画を観るのにハマって快適に楽しんでいるようです。

Wi-Fi 2.4GHz周波数帯の場合「15Mbps」


うちではパソコンとAmazon端末(Fire HD)は、2.4GHz周波数帯での接続になります。何の問題もなくサクサク動画が観られる速度です。

Wi-Fi 5GHz周波数帯の場合「93Mbps」


マンションVDSLで最高100Mbpsまでしか出ないので、ほぼそのままの速度が実現できています。ふつうの使い方だとまずストレスは感じないんじゃないかなと思います。

【So-net 光 (auひかり)】は、月々の支払いが安いので、不満は特にありません。通信費は、固定回線+格安SIM3回線の契約で8,000円ほどです。

うちのマンションが導入しているのがこのタイプなので変更できるものではないですしね。少しずつ貯まるソネットのポイントも、利用料金の割引に使えます。

一軒家の人なら、最大2100Mbpsの真の実力が体感できるかも

auひかりのホームゲートウェイを交換

2.4GHzが認識されなくなったのは「auひかりのモデム(ホームゲートウェイ)が古いせいもある?」とKDDIのauひかりのサポートへ問い合わせをしてみたら、「新しい機器を送ります」とのことで交換対応してもらいました。

新しいホームゲートウェイへの交換には変更手数料3,000円が必要とありましたが、結局どうなのか聞きそびれました。

なにも言われなかったので無償交換だったと思っているのですが、案外あとで請求が届いたりして…。

Xiaomi AC2100まとめ

調べてみたら手持ちのWi-Fiルーターが「2.4GHz」だけ認識しなくなったという人はけっこういる模様。買い替えたら治ったので、やはりルーターの不具合だと思われます。

Wi-Fiの周波数帯には「2.4GHz」と「5GHz」があり、5GHzはWi-Fi専用なので、ほかの電子機器が発する電波と干渉せず安定しているそうです。

日本で販売されている中で評判の良いルーターはTP-LinkのAC2200。メッシュWi-Fiなので、広範囲で繋がるんですね~!

スマートフォン分野以外にXiaomiが進出したら、あっという間に天下を取ってしまうような気がする。うちのような一般庶民にはありがたい価格設定です

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