日常生活

60代のスマホ選びはどうする?LINEモバイル月額500円「LINEフリープラン」を契約してみた結果

私自身は、2年ほど格安SIMサービスを使い満足しています。しかし、60代の両親はまだスマートフォンへの抵抗感が強く、「ガラケーのままがいい」と希望しています。

ただ、やはり電話だと通話料金がかかり、メールではすぐに確認しないことも多く不便なことも多くあります。

スマホを持ってもらい、連絡用として使うのに最適なサービスがなかなか見つからず、ずっと迷っていました。

そんなこともあり悩んでいたとき、ちょうどLINEモバイルの発表・詳細説明会があり「2万契約限定の先行販売」が開始になったのを知り、「これだ!」と確信し翌6日に申込みをしました☺

SIMカード購入時の注意点は?

SIMカードのサイズは3種類あります。もしサイズを変更する場合は、以下のことに注意してください。

  • 別途3000円が必要になる
  • 新しいサイズが到着までの数日間は使用できない

今回は、「マイクロSIM」を購入しました。私がふだん使っているiPhoneの場合なら、もうひとつ小さい「ナノSIM」となります。

LINEモバイルのSIMカードが到着

「SIMカード」と簡単な「マニュアル冊子」が入っています。

LINEが使えたらそれで良かったので、料金プランは500円(税別)という格安で利用ができる「LINEフリープラン」を選択しました。

特徴としては、パケット通信量を消費せずにLINE機能が使い放題+1GBのデータ通信専用SIMです。

連絡手段としてLINEの通話機能をよく使い、外ではあまりネットはしない人にはぴったりのプランだと思います。

SIMカードが届いた後の設定

端末(スマートフォン)とセット購入をした場合は、セット済みなのでそのまま使えるとのことですが、SIMカードのみの場合は、SIMの挿入とAPNの設定が必要です。

まず、SIMカードを指紋などがつかないように台紙から切り離して、端末へSIMカードを入れます。

APN設定はモバイル通信をするための設定です。少々面倒ですが簡単なのであっという間に完了しました!

マニュアル冊子にも記載がありますが、公式サイトの説明のほうが写真入りでとても分かりやすいです。

▼アンドロイド端末

APN設定方法(Android) – LINEモバイル

▼iPhone

APN設定方法(iOS・iPhone) – LINEモバイル

SMS機能を追加しなくてもLINEアカウント作成OK!

新規でLINEのアカウントを作成しました。SMS機能は付けていません。

LINEモバイルのネットワークを使用して、LINEアプリのアカウントを作成すると、通常は必要なSMS認証をスキップすることができます。

※登録する際は、Wi-Fi接続は使えません。必ずOFFにして下さいね~

LINEに特化して使いたい場合は、500円で維持できるので気に入りました。初月は無料の代わりに初期費用として、契約事務手数料が3千円かかります。

解約料金について

データ専用SIMはなし。

音声SIMの場合は、利用開始日の翌月から12ヶ月目の末日までに解約・MNP転出をする場合9800円がかかります。

こんな人にLINEモバイル?

サブとして使いたい人や、両親にスマホを持ってもらいたいなという人にいいのではないでしょうか。 当初、正式なスタートは10月1日からでしたが、9月21日から前倒しスタートになりました。

ほかにも色々なプランがあるので、詳細は公式サイトにてご確認ください。

 

※2018年に私の分もDMMからLINEモバイル へ変更しました。

ASUSのZenFone(ゼンフォン) GO TVと組み合わせた

問題なく設定も完了、スムーズに使えています!

こちらのスマートフォンは、台湾の通信業者で2年半契約をしたときに付けてくれたものです。

ガラス製の画面フイルム(お店の人が装着してくれるので失敗なし!)やケースもおまけとして無料、契約も半年間無料とは、台湾はうらやましいですね。

その代わり、日本と同様に中途解約には違約金が発生してしまうのですが、それでも機種代に当てはめたら納得できなくもない。

ちなみにこちらのゼンフォンは海外向けモデルのため、調べたらきちんと技適マークがあり、日本国内利用OKでした。

世界40ヶ国以上で利用可能とされるTVチューナーが搭載されており、日本でもワンセグ機能が使えます。

以前は、海外製のスマホは日本の電波法にそぐわないものが多く、「技適マーク」がないと違法だとされていましたが、海外からの観光客への措置として2016年の5月に規制緩和され、制限はあるものの使えるようになりました。

あくまでも対象は訪日外国人ですが、だからといって日本人はダメというわけではなく、自分で持ち込んで自分が使う分には一応法律上の問題はないようです。

ただし、Wi-FiやBluetoothは技適マークがないと90日間までと定められているので使い続けるのは無理がありそうな感じですね…

以前台湾で使っていたサ〇スン製のイメージで、アンドロイド機種はもっさりとしている、カメラの焦点も合いにくい…という思い込みがありましたが、こちらのゼンフォンは全くもってそんなことはなかったです。

画面も大きく綺麗で動作もスムーズ、標準機能でブルーライトカットモードもあり、画面を3回タップしたら待ち受けON・OFFになったり細かいところにいちいち感動してしまいました。

また、2種類のSIMカードを入れて使えるデュアルSIMです。日本ではまだあまり普及していないですが、海外ではポピュラーで、スマホを2台持たなくても使い分けができます。

海外と日本を行き来する場合も、入れ替えずに使えるのでとても便利ですね!

「ほぼLINE専用端末」として母に渡す

本当はサブ端末として自分で使おうとも考えていましたが、画面が大きく操作がしやすそうなので、母に渡すスマホにしてみました。

はじめは「LINEなんて使えない」と言っていましたが、ほんの10分程度レクチャーしただけで、通話・文字入力・スタンプをほぼマスターしました。

ビデオ通話も覚えました(笑)

というわけで、LINEに関しては全く問題なく使用できています。

これをきっかけに、スマホでできることを増やしていけたらもっと生活が便利になるのではないかな。

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