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新定番の調味料!にんにく酢を作ってみた[超簡単レシピ]

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面白そうだったので、にんにく酢(酢にんにく)を作ってみました。にんにく酢と聞けば「匂いがすごそうな調味料だな~」と思われるかもしれません。しかし、にんにくは薬味として欠かせない食材です

しょこ
しょこ
にんにくを料理にたくさん使うイメージがあるのは中華圏。

台湾人の友達からも「にんにく酢なら、うちのお母さんが作っているよ」と聞いたことがあります。料理のほか、健康のため酢をそのままストレートでも飲むとか。

酢を直接飲むのはさすがにちょっと胃腸にも負担がかかるような気がしますが、熟成するにつれ、とてもまろやかになるということでしょうか。

また、喉に魚の骨が刺さったときはごはん粒ではなくお酢を飲むと取れやすいとも聞きました。
どちらも民間で行われている迷信で、今は良くないor効果なしとされているのでおすすめはしませんが、どの国にもそういう一般的ないわれがあるものなんですね。

今回は、私が作ったにんにく酢の作り方や使い方について書きます

にんにく酢を作ったきっかけは雑誌に載っていたから

以前、夫が買ってきていた健康系雑誌に載っていた色々な効能を見て「これは作りたい!」と思ってメモしていました。

この前スーパーへ買い物に行ったら、スペイン産のにんにくがちょうど安かったので作ってみました

最近は中国産を含めた外国産のにんにくでも特定栽培や有機栽培ものを見かけることが多くなりました。国産品はお高めですが、その分満足できるものに仕上がりそうですね。

にんにく酢の材料と準備するもの

  • にんにく
  • 酢 (米酢や黒酢、香酢、りんご酢etc なんでもOK!)

翌日に食べたい場合や、より食べやすくする場合は、ほかに砂糖と塩を用意してください。

追記
約3年つぎたして作り続けていましたが、ラップをしていても瓶のフタが酸化してしまったので新しく作り直しました。

瓶であっても、アルミ素材が使われていない、樹脂・ステンレス素材使用の容器を使うのがおすすめです。

超簡単!にんにく酢の基本の作り方

  1. にんにくの薄皮をむき水洗いし、ペーパータオルなどで水気を拭いておく。
  2. 瓶ににんにくを入れる。
  3. 酢を注ぐ。

好みでにんにくをスライスしてもOK。私も半分~3分割くらいにカットしています。

作ってから約1ヶ月で完成です。ローリエや鷹の爪を入れるのもおすすめです。

1週間で試食してみたら、にんにくはまだ刺激が残っていたものの、酢に漬け込まれてだいぶ食べやすくなっていました。
作りたてのときはにんにくが浮いていますが、数日経つと酢を吸って瓶の底へ沈みます。

にんにくとお酢をつぎたしていけば使いまわし可能です。

酢が劣化するのが気になる人は、1回ずつ新しいものに変えているそうです。私はもちろん、そのままつぎたし製法でいきます(笑)
にんにくが少ないかな?と思ったので、後日買ってきて追加しました。1ヶ月経つと、にんにくの香りは落ち着いてきます。

にんにく酢を漬け込み1日で完成させるには?

酢やにんにくが苦手な方は甘みをつけるのが良いです。

  1. にんにくの薄皮をむき水洗いし、ペーパータオルなどで水気を拭いておく。
  2. にんにく100g当たり、酢 70ml・砂糖 30g・塩 小さじ1/2 をよく混ぜて調味液を作る。
  3. にんにくと調味液を瓶へ入れる。調味液が足りない場合は同じ割合で作り注ぐ。
  4. 軽くラップをし、にんにく100gにつき、600Wで(1分500Wで1分15秒)電子レンジで加熱する。
  5. 取り出したら、熱い内にラップの上からフタをしてきっちり閉める。

こちらの作り方だと、加熱しているので翌日から食べられます。2008年にイスラエルで発表された論文によると、10分以上加熱しなければ栄養素も壊れないとされています。

保管方法は、お酢なので常温でもOKですが、スペースがあるなら冷蔵庫へ入れて置いたほうが長持ちします。

にんにくの薄皮の剥き方

にんにくの薄皮はふつうに剥くとなかなか面倒な上、指に匂いがついて取れにくくなってしまいますよね。これも電子レンジを使えばあっという間です。

にんにくを適当に1片ずつ分けてお皿に並べ、電子レンジで10~15秒加熱するだけ。外側の皮と一緒にするする剥けます。

青緑色に変色しても大丈夫!

数日から1~2週間で青っぽく変化します。

一過性の化学変化なので全く害はありません。さらに時間が経つと青みがだんだんと消えて、黄色っぽくなってきます。

にんにく酢の1日の目安

健康雑誌では、少量(1/2~1片)を毎日食べると書いてありました。お酢はおちょこ1杯くらい飲むといいとか。

1日分でこのくらい。
大量に食べるのは刺激が強すぎてしまうので、ほんの少量ずつを日々取り入れるのが良いですね。

調味料として使うのが一番取り入れやすいと思います。これから夏真っ盛り!になってくるので、お酢を使った料理は夏バテにも効果的です。

  • 鶏とゆで玉子の煮物
  • 煮豚
  • もやしの酢ニンニク炒め
  • きゅうりの中華風漬け物
  • カレーライス、焼きそば、ナポリタンにかける
  • ドレッシングの材料として

にんにくもカルパッチョに使ったり、ホイル焼きにしたり、にんにく料理に使うにんにくとしていつものように使えます。

薬膳料理に興味があって色々な料理レシピを試していました!こちらの本のレシピは、中国の家庭料理をベースにしています。日本人にも食べやすく簡単で美味しかったです。

私のにんにく酢の使い方まとめ

カツオのたたき
カツオのたたきにかけにんにくも添えて。高知出身の母がいつも生のにんにくを乗せていたので思い出して真似してみました。美味しいです
しかし乗せすぎたので夫にそっとよけられましたw

カレーライス
カレーライスにかけるとクセもなく美味しく食べられます。

納豆に
納豆に加えるのもお気に入りの食べ方です。混ぜ合わせるとふわっふわに泡立ち、それほどツーンとせずまろやかな風味になって食べやすいです。

にんにくの健康効果は?アリシンの作用

アリシンはにんにく特有の匂いの元で、高い殺菌作用とビタミンB1を活性化させる作用があるといわれています。

ビタミンB1が活性化すると、新陳代謝が高まりダイエット・滋養強壮・疲労回復などにつながります。

にんにくには、免疫増進・糖質と脂肪燃焼効果が期待できるのですが、生で食べると刺激が強すぎます。

お酢につけることで刺激を中和し、お酢の疲労回復・糖質と脂肪燃焼効果と相まって一石二鳥!ということなんですね

匂いは完全に消えないので夜に食べよう

体に良いといっても、やっぱり匂いは気になりますよね…。

私は今はそこまで気を遣う必要はないのですが、会社員のときは休みの前日以外は匂いの強い食べ物はなるべく避けていました。

朝に食べてしまうと、相手に匂いがはっきりと伝わってしまいます。

にんにく系の匂いは、夜に納豆やみそ汁と一緒に食べたり、牛乳を飲む、フルーツジュースを飲むとだいぶ緩和されます。

私は匂いの強い料理を外食したときに「なんか気になる…」と不安な場合は、サクロフィールやブレスケアを使っています。一度も指摘されたことはないので有効だと思います。

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