うちごもりLIFE

出かけるよりも家ごもり、ウチごもりで暮らしたい主婦のブログ。

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なぜブログを書くか|ブログを書くと良いことがあるから

なぜブログを書くか|ブログを書くと良いことがあるから

今はインスタグラムやツイッターなどSNSが中心の時代。昔のブログの役割は、ほとんどこういったツールに取って代わられたといっても過言ではありませんね。しかしブログにしかない良いこともたくさんあります。

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私は、長文を書きたい欲求を満たせるのはブログしかない!ということで、趣味としてブログが複数あります。昨年から本格的に書くようになりました。

なにをそんなに書くことが…とはよく言われます(笑)

 

まず、私は書くことが好きなので、長文を書くとストレス解消になります。

それに加えて、文章力の向上、考えなくても言葉が出てくるようになるためのトレーニングを兼ねているので、けっこう実用的な趣味なんです。

 

ちなみに、こちらははてなブログですが、WordPress(ワードプレス)も利用しています。はてなは、なんとなく使ってみたかったから。今のところすぐにインデックスされやすいので、書いていて気持ちが良いです。

 

ブログってなに?

ブログは、web上にある記録という意味です。日本では日記というイメージですが、アメリカなど海外ではお役立ち情報などライフハックがメイン。

 

台湾の場合は、日本と同じような使われ方が多いと見ていて思います。日本のやり方をすぐ取り入れるので、お役立ちまとめサイトも日本と同じようにあります。

 

ブログのことは、部落格、ブログを書く人(ブロガー)のことは部落客、完全に当て字です。台湾のブロガーがよく使っているブログサービスは、PIXNET 痞客邦

 

一応、日本語も対応していますよ〜!

台湾人に見てもらえるので、中国語(繁体字)でブログを書くなら、ここを使うのが良いです。ただし、中華圏らしく広告が非常に多いため、読む側としてはあまり好ましくないと感じるかもしれませんね。

 

私のブログ遍歴

10年以上前に、yaplog!(ヤプログ)で作ったブログが初めてでした。中川翔子さんのしょこたんブログを知ったのが始まりだったと記憶しています。そこから、色々なブログサービスを渡り歩きました。

 

Seesaaブログ、FC2、Ameba(アメブロ)、JUGEM、Livedoor Blog、Blogger など。

 

芸能人で定番のアメブロは、見た目がごちゃごちゃしすぎているのが苦手。特にモバイルページだと、広告の読み込みに時間がかかり、読みたい記事を押しているのに、1つずれたりという現象になんともイライラしてしまいます。ただ、合う人もいるので一度試してみるのも面白いです。

 

気軽にスマホだけで書きたいなら、LINEブログも。こちらへ移動したり、新しく開始する芸能人もちらほら見かけます。しかし、LINEブログは、機能で考えると今ひとつ物足りない感じもします。

 

ブログを書く目的

人によって色々な目的があると思います。

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なんとなく考えてみると、すぐに6個思い浮かびました。ブログの可能性って大きい!

 

  1. 自分のライフログ(日記・記録)として
  2. ブログを通して交流を深める
  3. 自分の知識や考えをアウトプットする
  4. 趣味として (文章を書くのが好き)
  5. お店や事業の宣伝
  6. 収益

 

私は、ブログサービスを使っているブログは収益目的ではないので、ライフログとアウトプットが目的です。

 

以前は、小さな手帳にぎっしり日記を書いていましたが、読み返すこともないので、いっそのことweb上に書いたほうが内容も精査されて好都合だと思い書いています。

 

収益だけが目的なら長続きしない

もちろん時間をかけて書く以上は、ゼロということはないので、インターネット料金やサーバー・ドメイン代などをそこから捻出しています。

 

ただし、すぐにそんなに稼げるものではなく、お金目当てではなかなか続かないのが現実です。

書いている人となりが見えた上で「なんかこのブログ好きだなぁ」と思ってくれる読者が多いブログほど、息が長くなります。

 

例えば、ポイントサイトへの誘導やステマばかりの芸能人のブログを、大好きなブログ!っていう人はあんまりいないですよね。むしろ「楽してずるい!」と叩かれていることが多いです。

 

ある程度書ける能力があれば、月1〜2万円あたりまでは簡単だと思います。ただ、そこからが経験上大変でした。今は業者も参入し、し烈な競争となっています。

 

最近よく見かけて嫌味ではなくすごいと思うのが「会社を辞めてブログで生活する!」という人(特に中年男性)のブログ。

会社にいるときにこっそり副業として経験して、ある程度確信できるようになってからというより、初めて本気で書くよ!という人がけっこういたりして…。

 

決して楽ではなく、それで成功できるのはほんのほんの一握り、「できるわけがない!」という人のほうが圧倒的多数です。

お金目当てだと続かないと書きましたが、その一方でそういう夢をもって頑張る気力があるのはすごいと思うので、そういったブログは定期的に読みたくなります。

 

ただ、ほとんどの人の情熱はすぐに冷めて諦めてしまうようですけどね…。

 

これからは語学力があると強い 

英語や中国語・その他言語を、母国語のように使えるようになれば、仕事の可能性が広がるのは確実だと思います。

在宅ワークで文章を書いたり、翻訳作業もできる時代なので、語学習得に挑戦してみるのも良いかもしれません。

 

まだ1ヶ月50万PV以上の個人の台湾特化型サイトはないと思われるので、台湾というキーワードにも将来的な価値があると思います。似たり寄ったりになりやすいので、いかに差別化できるかは課題ですね。

 

未来の自分にとって役立つときがある

以前、京都の有名な神社へ行ったときの話ですが、予定にはなかったとある神社へも寄って帰ろうかとなったんです。一回行ったことはありました。しかし、近くだということは分かっていたものの、神社の名前がどうしても思い出せない。

 

ブログに書いていたことは覚えていたので、過去のブログ記事から見つけてスムーズに行くことができました。紙の手帳や日記に書いていたら調べられなかっただろうと思います。

 

そういうこともあるので、情報をストックしておく、という場所としても気に入っています。 

また、そういった内容は、自分以外の情報を探している人にとっても役立つことがある情報なので、共有できたら嬉しいです。

 

ブログに書かない内容

なんでもかんでも記録したらいいというものでもないのがブログ。友人や知り合いに見られて困る内容は書かないように気を付けるのが無難です。

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他人の悪口や愚痴ばかりを書いているブログを目にすることもありますが、そういった記事をどうしても書きたいなら、大きなフェイクを入れたり文字だけにしたりするほうがいい。

 

でも叩きたいだけのブログはすぐ分かるし、どうしても性格の悪さ・イヤミな感じが透けて見え、私は苦手ですね。時間の無駄だと思うのですが…

 

「誰も見ていないし…」と思っているのは大間違いで、意外に個人特定は簡単で、すぐ気づくものですよ。

私も昔からの友達数人にすでにばれているブログがありますが、みんなそっとしておいてくれるのでありがたいです。

もし、第三者に悪意を持って公開されたら、たぶん訴えますね。そしてきっと記事にしますw

 

ネット上の悪意

ほかに、TwitterやInstagramでもいえることですが、友達の写っている写真や子どもの写真をそのままアップするのもやめたほうがいいです。

世の中には悪意を持って見ている人もいるので、ネット上では心配性くらいがちょうどいいかもしれません。

 

また、悪意を持ってしまっている側の人も、「ネットは匿名だから何を書いてもOK」と思わないほうが良いです。

ひと昔前まではそうだったかもしれませんが、Twitterでの中傷相手さえ、ある程度のお金さえ払えば、今は必ず特定できます。その後に訴訟でかかった費用を請求することもできます。

 

得意分野にする弁護士さんも増えましたしね。民事訴訟はもちろん、刑事告訴も可能です。

また、名誉毀損は書いてある内容が事実であっても関係なく適用される(一部を除く)のでご注意ください。

 

Kindle(キンドル)でお試しを読んでみたらなかなかの良書だったので、実際に購入た本。

 

読みやすい文章よりも、想像させる文章が大切。メンタリストのほうのDaiGoさん、さすが人の心を読めるだけあって、文章を書くのも上手です。