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うちごもりでライティングが仕事の30代主婦が台湾(澎湖)・神社参拝・その他をまとめている雑誌系趣味ブログです。

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新定番の調味料!にんにく酢を作ってみた|超簡単レシピ

新定番の調味料!にんにく酢を作ってみた|超簡単レシピ

●2018年5月6日更新|約2年半つぎたして作り続けています●

 

にんにく酢というと…
「匂いがすごそうな調味料だな~」と思われるかもしれません。しかし、にんにくは薬味として欠かせない食材!

にんにくをたくさん使うイメージがあるのは中華圏。

台湾でも、友達から「うちのお母さんが作っているよ」と聞いたことがあります。料理のほか、酢をそのままストレートでも飲むらしいです!

それはちょっと胃にもキツイ気がするのですが、熟成していくととてもまろやかになるということでしょうか。

 

喉に魚の骨が刺さったら、ごはん粒ではなく、お酢を飲むと取れやすいとも聞きました。どの国にもそういう一般的ないわれがあるんですね~

 

作ったきっかけは雑誌に載っていたから

以前、夫が買ってきていた健康系雑誌に載っていた色々な効能を見て「作ろう~」と思ってメモしていました。

この前ちょうどスーパーへ買い物に行ったら、スペイン産のにんにくが安かったので作ってみました。

 

国産はとても高いし、最近は中国産のものも特定栽培や有機栽培ものばかり見るので、ハマったら安いにんにくもつぎ足すかもしれません。

 

用意するもの

  • にんにく
  • 酢…米酢や黒酢、香酢、りんご酢etc なんでもOK!

 

※翌日に食べたい場合や、より食べやすくする場合は、ほかに砂糖と塩を用意してください。

 

超簡単!基本の作り方

  1. にんにくの薄皮をむき水洗いし、ペーパータオルなどで水気を拭いておく。
  2. 瓶ににんにくを入れる。
  3. 酢を注ぐ。

好みでにんにくをスライスしてもOK。私は半分にカットしています。作ってから約1ヶ月で完成です。

 

ローリエや鷹の爪を入れてもいいかも。

 

1週間で試食してみたら、にんにくはまだ刺激が残っていたものの、酢に漬け込まれてだいぶ食べやすくなっていました。

 

作りたてのときはにんにくが浮いていますが、数日経つと酢を吸って瓶の底へ沈みます。

 

にんにくとお酢をつぎたしていけば、ずっと使いまわしできるのもいいですね!

酢が劣化するのが気になる人は、1回ずつ新しいものに変えているそうです。私はもちろん、そのままつぎたし製法でいきます(笑)

こちらの写真を撮った後、ちょっとにんにくが少ないかな?と思ったので、後日買ってきて追加しました。去年、キャンドゥで可愛いからと思って買ったものの使い道に困っていた瓶がやっと活用できましたw

 

ジャーの見た目でなんとなくおしゃれっぽいものの、開封すると酢とニンニクが自己主張してきます。1ヶ月経つと、にんにくの香りは落ち着いてくるらしいですけどね。

 

漬け込み1日で完成!美味しく簡単な作り方

酢やにんにくが苦手な方は甘みをつけるのがおすすめ。

 

  1. にんにくの薄皮をむき水洗いし、ペーパータオルなどで水気を拭いておく。
  2. にんにく100g当たり、酢 70ml・砂糖 30g・塩 小さじ1/2 をよく混ぜて調味液を作る。
  3. にんにくと調味液を瓶へ入れる。調味液が足りない場合は同じ割合で作り注ぐ。
  4. 軽くラップをし、にんにく100gにつき、600Wで(1分500Wで1分15秒)電子レンジで加熱する。
  5. 取り出したら、熱い内にラップの上からフタをしてきっちり閉める。

 

こちらの作り方だと加熱しているので、翌日から食べられます。

2008年にイスラエルで発表された論文によると、10分以上加熱しなければ栄養素も壊れないとされています。

 

保管方法は、お酢なので常温でもOKですが、スペースがあるなら冷蔵庫へ入れて置いたほうが長持ちします。

 

にんにくの薄皮の剥き方

にんにくの薄皮はふつうに剥くとなかなか面倒だし、指に匂いがついて取れにくくなってしまいますよね。これも電子レンジを使えばあっという間です。

 

にんにくを適当に1片ずつ分けてお皿に並べ、電子レンジで10~15秒加熱するだけ。外側の皮と一緒にするする剥けます。

 

青緑色に変色しても大丈夫!

数日から1週間で青っぽく変化します。

一過性の化学変化なので全く害はありません。さらに時間が経つと青みがだんだんと消えて、黄色っぽくなってきます。

 

私の作った酢にんにくは、あんまり変色していないので逆にちょっと寂しいです…

▼追記:無事に青くなりました

にんにく酢の使い方

健康雑誌では、少量(1/2~1片)を毎日食べると書いてありました。お酢はおちょこ1杯くらい飲むといいとか。

 

▼1日分でこのくらい

大量に食べるのは良くないので、ほんの少量ずつを日々取り入れるのが良いですね。

私はお酢は納豆に加えるのが好きです。

すっごくふわっふわに泡立つし、そんなにツーンとせずまろやかになるのでおすすめの食べ方です。

 

調味料として使うのが一番取り入れやすいですよね。

これから夏真っ盛り!になってくるので、お酢を使った料理は夏バテにも効果的です。

 

  • 鶏とゆで玉子の煮物
  • 煮豚
  • もやしの酢ニンニク炒め
  • きゅうりの中華風漬け物
  • カレーライス、焼きそば、ナポリタンにかける
  • ドレッシングの材料として

 

にんにくもカルパッチョに使ったり、ホイル焼きにしたり、にんにく料理に使うにんにくとしていつものように使えます。

 

薬膳料理に興味があって色々な料理レシピを試していました!こちらの本のレシピは、中国の家庭料理をベースにしています。日本人にも食べやすく簡単で美味しかったです。 

 

にんにくの健康効果|アリシンがすごいやつ 

アリシンは、にんにく特有の匂いの元で、高い殺菌作用とビタミンB1を活性化させる作用があるといわれています。

ビタミンB1が活性化すると、新陳代謝が高まり、ダイエット・滋養強壮・疲労回復などにつながります。

 

にんにくには、免疫増進・糖質と脂肪燃焼効果が期待できるのですが、生で食べると刺激が強すぎます。

お酢につけることで刺激を中和し、お酢の疲労回復・糖質と脂肪燃焼効果と相まって一石二鳥!ってことなんですね☺ 

 

匂いは完全には消えない

体に良いといっても、やっぱり匂いは気になりますよね…。 

私は今はそこまで気を遣う必要はないのですが、会社員のときは休みの前日以外は、においの強い食べ物はなるべく避けていました。

 

まず朝はやめておきましょう。近づくとにおいがダイレクトに伝わってしまいます。

 

にんにく系のにおいは、夜に、みそ汁と一緒に食べたり、牛乳を飲む、フルーツジュースを飲むとだいぶ緩和されて気にならなくなります。

 

私はにおいの強い料理を外食したときに、なんか気になる…と不安なときは、サクロフィールやブレスケアを使っています。

一度も指摘されたことはないので有効だと思います(*^^*)