うちごもりLIFE

出かけるよりも家ごもり、ウチごもりで暮らしたい30代主婦のブログ。

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PayPayデビュー・台南のお茶ソフトクリーム・ハートカクテル|うちごもりLIFEログ[2019年5月]

PayPayデビュー・台南のお茶ソフトクリーム・ハートカクテル|うちごもりLIFEログ[2019年5月]

5月のあれこれ。4月から始めた、1ヶ月分の日記を1記事に総括する作業が思いのほか楽しいです。しかし読み返してみると、日常的なことはほとんど覚えていないので唖然とすることも。

 

裏を返せば平穏な日々ということ。それが一番幸せなことは分かりつつ、ここ1年くらいごく普通の安定した生活なので、毎月こんな感じなのかな~と寂しくも感じます。

一寸先は闇とも言うし、どうなるかは分からないけれど(基本的にネガティブで生きている)

 

豪華でなくても良いので、そこそこ快適な客船の旅を半年くらいしたいところです☺

あ、でも航行中はネットができないんですよね。Kindleに本を何冊入れておくべきか…。

 

日々のことはTrickle(トリクル)アプリにメモしているので、あとからそれを見て追記してまとめています。

 

関連記事|Trickle(トリクル)アプリ

Trickleはタイムラインを1週間ずつ選択して振り返ることができるのが良い点。また細かい仕様や発見をまじえた紹介記事を書きたいなと思っています。

 

初めてのPayPay(ペイペイ)で全額還元が当選

これまで実際に使っていたスマホ決済はLINE Payのみだったが、最寄りのスーパーがPayPay決済を導入するのをきっかけに、PayPayも併せて使い始めることにした。

 

ちょうど第2弾キャンペーンの20%還元中だったので、いつもはLINE Payを使っている阪急阪神百貨店でPayPay決済を試してみることに。

 

まず、御座候(ござそうろう)3個255円が実質無料になった。正直「1000円還元のときが良かったな〜」と思ったけれど(笑) 少額だとしてもタダというのは嬉しい。

御座候は皮が薄く、あんこがたっぷりと詰まっている。私は甘いものが苦手なのでそんなに食べないけれど、夫の好物なので出かけたら買うことが多い。

このようなおやつを、今川焼き・大判焼きとも呼ぶとは聞いたことがあるが、私の地域では回転焼きという。

 

お弁当は2個907円→実質726円に。

夫と「お弁当2個とおやつで726円だったね、PayPayお得やん!」とホクホクしながら帰宅した。

 

関西の百貨店としては、阪急百貨店・阪神百貨店はLINE Pay・PayPay・Origami Payがいち早く使えるようになったので、さすがだなと思った。

百貨店で私が買うものといえば、ほぼ100%食品なのでバーコード決済で会計終了なのは楽で良い。

 

阪急うめだ本店の催事①|ワールド・ティー・フェスティバル

5月19日(日)は、夫とワールド・ティー・フェスティバルへ。台湾の台南発ソフトクリームのお店「蜷尾家」が出店するとのことでチェックしていた。催事ではタピオカミルクティーも販売されていたが、家でも作れるのでそこは迷わずソフトクリームを選ぶ。

私は東方美人茶ソフトクリームを注文した。百貨店での催事なので、540円となかなかのお値段。元々、台湾系のイベントで販売されているものは、現地と比べるとだいぶ割高だが輸送・人件費のこともあるので仕方がないと思っている。

お茶の風味が濃厚で美味しかった。夫が食べていた台湾青茶味も爽やかで美味しかった。もう1個食べたくなった。ここが台湾だったなら2種類とも食べていたかもしれない。東方美人茶味は日本限定らしいけれど。

 

お茶の祭典なので、いくつかお茶の試飲をしながら出展中の店舗を見て回った。

過去、紅茶教室へ通っていたくらいなのである程度詳しいほうだが、最近はそんなに紅茶は好んで飲まない。

というよりも手順を考えて淹れるのが面倒と感じるようになってしまったので、茶葉は使い切れないと思いあえて買わなかった。

 

スリランカのキャンディ(茶葉の名前)は好きなので買おうかけっこう迷ったものの、 2,800円ほどしたので結局やめた。

 

紅茶を習っていたのは10年以上前だったが、当時でも「今はイギリス人もティーポットで優雅にお茶を淹れることはほとんどない」と講師が言っていた。

特に若い世代はマグカップにティーバッグをポンと入れたお手軽ティーやコーヒーをよく飲むそうだ。

 

阪急うめだ本店の催事②|ハートカクテル

ワールド・ティー・フェスティバルと同じフロア階で、漫画家の松本 零士展とわたせせいぞう展をしていた。私はわたせせいぞうさんの作品は知らなかったが、夫が好きだというので一緒に観て回った。

わたせさんは私の父親と同世代だが、写真で拝見したかぎりとても若々しく感じた。 色づかいがカラフルで透明感がありお洒落な作風。

 

帰宅後に、YouTubeで代表作ハートカクテルの動画を少し観てみたが、なんとも不思議な作品だった。なんと表現したら良いのか分からない。わたせワールドは奥が深そうだ。 

夫がクリアファイルを2枚購入 (各378円)

昨年3COINSで半額になっていたのを買った「クリアファイル専用ファイル」に収納した。

 

わたせさんの作品はポエム調のセリフや情景が多くロマンチストな方かなと感じた。描かれている女性はやはり理想の人なんだろうか。ブログをのぞいてみると、ファンからのコメントにひとつずつ返信していて律儀な人だなと思った。

 

宝塚歌劇団の観劇がお好きで宝塚の方とも交流があるそうで、新人公演の様子などのイラストが展示してあった。

夫も宝塚が好きなので「この作品のグッズがあったら絶対欲しい」と探したがなかった。やはり一般に販売するにはいろいろ制約があって無理そうに感じる。

 

LINEスタンプやきせかえも販売されていたので、記念にLINEきせかえ(360円)を買って設定してみた。

さくら色に恋をして

LINEきせかえを買ったのは初めてだったが、なかなか気に入った。

 

わたせ作品はAmazonの読み放題サービス、Kindle Unlimitedで2冊対象になっていたのでダウンロードしてみた。 6月中に読む。

→ Kindle Unlimited会員登録

※月額980円、初回30日間無料体験あり

 

「リビングで寝てください」とは言っていない

旦那さんがリビングで寝るということに苛立ちを覚える奥さんは多いらしい。特に子どものいる家庭に多い印象を受けた。

うちの夫もリビングで寝る。寝ること自体はどうも思っていなかったけれど、先日久々に少々イラッとすることがあった。

 

各々の部屋は設けておらず、ふたりともリビング(LDK)で過ごし、寝室に布団を敷いて寝るという生活なのだが、夫がリビングで寝てしまうと多少なりとも気を遣わないといけなくなる。

 

LDK(リビング+ダイニングキッチン)なので、そんなに静かにすることもできないし、文句を言うならさっさと寝室へ行って欲しい。

午前中なら「そうじするから寝室行って」と掃除機をかけようと思う。そうじ中のホコリが舞うと「鼻がおかしくなる」と撤収するはず。

 

夫への不満はたまに書いてはいるがごくごく稀。ふだんの私への接し方は"妹に甘すぎるお兄ちゃん"のようなので、ナマケモノでわがままでひねくれている私にとってはすごく良い人だったりする。

 

もし何らかの形でお別れすることになったとしても、別の人との結婚(再婚)は絶対にしたくない。結婚には向いていないと知ったし、モラハラされて離婚した人のブログを読んでいたら、耐えられないと思ったから…。

 

モラハラする人間は、常に自分が優位に立てるようにモラハラできる相手を見極めるそうなので、私には近づいてこないとは思うけれど。

万が一の場合、おとなしく従う性格ではなく逆に相手をどうにかしてしまいそうなのでやめておく。

 

スナップチャットで暇つぶし

Snapchat(スナップチャット)というカメラアプリがYouTuberやテレビ番組に紹介されて話題に上っているらしいので、少し遊んでみることにした。

 

Snapchat
Snapchat
開発元:Snap, Inc.
無料
posted withアプリーチ

登録の際に個人情報の入力を求められるが、正直に本名・電話番号を入力する必要はないので注意。

名前はテキトー&電話番号はスキップして代わりのメールアドレスは捨てアドかありえないようなアドレスを使えば良い。

 

▼捨てアドを作るアプリ

捨てメアド
捨てメアド
開発元:Aki Ueno
無料
posted withアプリーチ

男性になってみたら見事に沖縄系の顔だった。

母親から「あんたはずっと男の子と言われていた、産んだら産婦人科の先生が"お孫さんが早く見れますよ"というから、エッと聞いたら女の子で残念だったわ」といつも言われていたので、送ってみたが反応がなくつまらなかった(笑)

後から、遊んでばかりいるなと怒られて損だった。

 

どこかにあげるわけでもない自撮りはけっこう面白い。奇跡の1枚はなかなか撮れないが。

子どもになるモードは、元々丸顔なのでほとんど変化なし。女性フィルターではお色気ムンムン風のお姉さんになったおばさんだった。

 

甘いけれど美味!カルディの濃厚紅茶

ローソンのマチカフェでもペットボトルでもけっこうクオリティが高い紅茶が飲めるようになったなぁと思う。夫とカルディへ寄った際、以前から試してみたいと思っていた濃厚紅茶を見つけたので手に取る。

ほかにはカルディが販売元のレモンティーバージョンもあった。

SINCE1958年。40代後半の夫が子どもの頃によく飲んでいたらしい。アールグレイ・低甘味の2本を買った。開封時に栓抜きが必要。

先にアールグレイを開けて牛乳で割ってみる。かなり甘めだけどたしかに美味しい。アイスティーは無糖が好みなのであまり作らないと思うが、若干面倒なミルクティーが一瞬でできあがるのはすごい。

 

SNSで検索してみたら、濃厚紅茶+牛乳+業務スーパーの冷凍タピオカでタピオカミルクティーを作るのが人気のようだった。濃縮タイプの5倍希釈なのでお得感があると思う。

 

おじさん文章ジェネレーターで遊ぶ

一昔前のおじさん感がものすごくてゾワゾワした。

しかし「おじさん」とは、どのくらいの年代を指すものなんだろう。30代の私からすると、40代~50代前半まではそこまでおじさんとは思わない。小学生の頃から、10歳以上年上の男性にしか興味がなかったからというのもある。

おじさん文章ジェネレーターから醸し出される雰囲気は、60代後半以降に感じる。