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うちごもりLIFE

出かけるよりも家ごもり、ウチごもりで暮らしたい主婦のブログ。台湾澎湖(ポンフー)島で暮らしています。

うちごもり生活で感じる不安感と対処法

うちごもり生活で感じる不安感と対処法

不安というのは、はっきりとした対象や理由がなく心配になったり恐怖を感じたり、漠然としない気持ちの悪い心理的な状態でいる感覚のことです。

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不安がないという人はおそらくこの世にいないですよね。

生きていく上で誰しもが大なり小なりこの感覚を抱えていると思います。

 

それを自分の中でうまく消化できているうちはいいんですが、不安に飲み込まれそうになって意味もなく泣けてきたり、睡眠障害が出始めたりしたらちょっと要注意!

 

私は出かけるよりも家でゆっくり過ごす時間が好きで、完全移行を目指してはいますが、ずーっと家に閉じこもっているのはやっぱり身体に悪いと感じています。 

 

家にいると疲れないと思われがちですが、意外にも外に出て働いたり、友人と会っておしゃべりしていたりするときのほうが、生活にメリハリが出て疲れが溜まりにくいものなんです。

 

完全にひきこもってはないものの、うちごもり生活をしていて悩んだこの言いようのない不安感と対処法について書いていきます。

 

とめどなく溢れる不安の正体

  • いつまでもこの生活ができるとは限らない
  • 仕事がなくなるかもしれない
  • お金は大丈夫だろうか
  • また手術が必要な病気だといわれたらどうしよう
  • 嫌な思いをするかもしれない
  • 近い内に両親がいなくなってしまったらどうしよう
  • 老後にひとりぼっちは嫌だな…

 

このような「どうなるか分からないこと」や「前にもあったからまたそうなりそう」という主に失敗への恐怖から不安は生まれます。

 

自分を信じていない、自信がないということでもあります。そのため決断したくても不安になりやすく、あれやこれや思い悩むんですね。

 

私の場合、ひとりの部屋で悶々と考えているとより気になって、寝られなくなってしまいます。。

 

不安と人間関係

夫はこんな私とは真逆で、すぐに行動にうつしていきます。完璧じゃなくてもいいからまずやってみるタイプです。失敗してもなかなかくじけません。

不眠とも無縁(心底うらやましい)

 

私がネガティブからくる安定思考で、夫は前向きに考える冒険思考なので、意見はあんまり一致しませんがwそれが逆に補う関係になっているとは思います。

 

不安だから動けない、なにもしないのがより不安を呼ぶ悪循環なんです。

世の中で成功している人は、不安でも動ける人です。

 

また、人の悩みの90%は人間関係からきているといわれているのですが、だからといって外部との関係を断つのはよくないですね。

 

たとえ、会社で働くということをしなくてよくても、人間嫌いだとしても、人との縁は大切にし、出会いの場をすべて拒絶せず、積極的に交流をしていくのが不安感をやわらげることのひとつです。

 

それも、ネット上での付き合いよりも、直接会って話すほうが何倍も効果的!

 

旅先・台湾人との人間関係

私もそこそこ人見知りなので、初対面ではやはり緊張しますが、同じ趣味や興味のあることへの共通点、好きな場所だと違和感なく仲良くなれることが多いです。

 

特に、沖縄や台湾の離島での出会いは意義のあるものでした。 

www.ouchi.link

あと台湾人は、とてもフレンドリーで、まず仲良くなろう!というような考えの人が多いので、気楽にお付き合いができます。

それに、本当にここまで親身になってくれるの!?と驚くくらい親切にしてくれます。

 

ただ…旅行以外で接していくと見えないところが見えてきますね。。

日本人と接する以上に本心がわからないと感じることも。

面白いところや変なところとかは好きなんですけどね!(笑)

 

澎湖人の友人とは特にゆるゆると仲良くさせてもらっています(*^^*)

日本以外で住みたいな、とはじめて思った場所。

 

▼台湾のビーチリゾートで3日間からOKの語学留学。老師(先生)は教員免許あり・日本語の話せる台湾人です。

「台湾中国語学院」 | 台湾のリゾート地「澎湖」で短期語学留学。

 

ストイックに勉強したい人も、のんびりと暮らすように過ごしたい人にとっても澎湖島はおすすめです。

中国語って英語より面白いと思うんですよね。日本語とも発音や文法が似ているところがあります。

変態はビエンタイ!

日本人(男性)は変態が多いとよく言われます(どうなんだろうか…)

 

澎湖島は、住んでみたい人にとっては、日本人がマンションの一室を借りるのでさえ、台北のような借りやすいシステムがないので、とても難しいのが大きな壁です。

 

人情味に溢れた島ではあるのですが、日本と同じように、外国人には貸すことを渋る大家さんも多いんです。

澎湖島は、台湾一治安が良い場所と言われているくらいなので致し方ないかなと思います。

 

もし澎湖島で部屋を借りたい場合は、必ずと言ってもいいくらい、澎湖人の力が必要なので、まず現地に滞在して交流を重視したほうが良いですね。

 

不安がひどくなる時期

女性特有の症状に、PMS(月経前症候群)と呼ばれるものがあります。

不安が大きくなり眠れなかったりする日をメモしていたら、当てはまっていたので気づきました。

 

20代前半頃までは問題なかったのですが、年齢を重ねて行くうちに少しずつ強くその症状が出てくるようになりました。

 

PMSは、生理が始まる数日~10日くらい前から表れる、イライラ、頭痛、だるさ、眠気、不眠など精神面・肉体面双方に出てくる様々な不快症状です。

 

私の場合は、ひどい気分の落ち込み、不安感、倦怠感、頭痛、不眠が生理中まで続きます…

婦人科や心療内科等で相談したこともあり、食事も見直しましたが完全には治っていません。やや改善はされました。

 

▼今は、どんよりとした気分の前触れに市販の医薬品を服用しています。

常備薬のひとつ。

気分の落ち込みやイライラ、不眠症状が改善されているように感じます。 

相談した知人の薬剤師さんには、【第2類医薬品】ルビーナめぐり 120錠もおすすめされているので、一度試してみようと思っています(*´ω`)

 

散歩などの軽い運動も不安をやわらげる効果あり!

毎日ではないですが、軽いウォーキングをしています。

 

朝に歩いていると、同じようにお散歩していると思われるおじさんやおばさんが「おはようございます~」と会釈してくれるのも気持ち良いです♪

 

運動しています!という格好でもなくカバンも持っているんですが、散歩中ですというのは分かるんですね~(笑)

 

歩くという行為は、精神面でもとても良いことだそうです。

確かに歩きながらいろいろ考えることはあっても、不思議なことに暗い気持ちにはならないんですよね。

 

私がなんだかやる気でないしだるいなぁ…と感じるときは、家から一歩も出ていなかったり歩いていない日が多いです。

やっぱり光合成は大切ですね!

 

▼地元の商店街にある小さなパン屋さんのパンが目当てですw f:id:jamu333:20160806192706j:image

高菜のおやきとジャムパン。

美味しいと評判のお店です。

 

無理をせず往復で30分弱くらいの散歩です。