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30代主婦と楽天マガジン お気に入り雑誌と月50冊を効率よく読む方法

雑誌読み放題サービスは、楽天マガジンを3年以上継続利用しています。外出を控えている間は、ひたすら情報収集を楽しんでいました。
楽天マガジンのお気に入りには、常時100誌以上(ムック本含む)を登録しており、更新されたら片っ端から読んでいます。

金額面では1冊400円を50冊読むと考えても2万円。これを年額プランで月330円(税込)、月額プラン418円(税込)で読めてしまうのはあり得ない!と思うくらいお得です

毎日ちまちまと読むというより、まとめて一気に10冊くらい読み進めるタイプです。
また、1ページずつタップして読むのではなく、目次で興味のある見出しとお気に入りの連載を中心にチェックしています。

有用な記事は「ふせん」をつけて後で拡大しながらじっくり読みます。こうすることでかなり効率よく満喫できているのではないかな?と思います。

今回は私の楽天マガジンの活用方法をまとめてみました

電子書籍で雑誌を読むメリット

  • 読み放題サービスに入ると1冊で元が取れる
  • モバイル端末に何冊でも入れられる
  • 暗い場所でもどこででも読める
  • 買いに行く必要がない
  • 在庫切れがない
  • 場所をとらない

読み放題サービスのおトク度が高い

まずは、なんといってもお得なこと
1~2冊分の価格で、とんでもない数の雑誌を読むことができます。

雑誌は気になる特集が満載ですが、すべてを買っていたら金欠になってしまいます。

15年前は雑誌を含む書籍代に月1万円はかけていましたが、平均1/3くらいに収まるようになりました。

場所をとらず処分の手間がゼロ

私はなかなか紙の雑誌が捨てられない性格で、必要な箇所を切り取って残しておくというのを数ヶ月ごとに繰り返していました。

選択する作業はけっこう大変なのに、あまり読み返すこともなく、時間をけっこう無駄にしていたなと思います。場所も取ってしまいますし…。

楽天マガジンで読むようになってからは、溜まることもなく処分も削除ボタンを押すだけなのでとてもラクになりました!

削除をしても最低2ヶ月くらいの猶予はあるので、「あの特集、もう一度読んでおきたかった」というような後悔がなくなりました。

電子書籍の雑誌のデメリット

  • 文字が小さく読みづらい
  • 拡大した後に戻るひと手間が疲れる
  • 紙版と全く同じではなく省略ページが多い
  • 大人の事情で一部モザイクがかかっている
  • 袋とじ特集は読めないことが多い
  • 物理的な付録はついてこない

文字が小さく拡大の必要がある

今は主にiPhone11proで読んでいます。そのうち老眼が入ってきたら、ちょっと厳しくなるかな~という予感はします。

雑誌はパソコンでじっくり読むというより、ゴロゴロしながらリラックスして読みたいものかなと思うので、その点では紙の雑誌のほうが確実に読みやすいです。

ちょっぴり残念?なグレー色のモザイク

シニア世代やおじさんが読むような雑誌も読んでいますw

といっても、妄想たっぷりの変なコラムはすっ飛ばして、生活やシニアの健康お役立ち情報などを読んでいます。あと、将来に備えて「老後ひとりは怖くない」「孤独を友達にする」とかめちゃめちゃ読み込んでいます!

綺麗な女性のグラビアにはモザイクがかかっている箇所があります。雑誌ごとに微妙にギリギリOKラインに違いがある感じです。壇蜜さんのは見たかったな…。

なぜ楽天マガジンを選んだか?

雑誌の読み放題サービスといえば「楽天マガジンか?それともdマガジンか?」というのはよく目にしますが、はじめから楽天マガジンを契約しました。

単純に、楽天会員は会員登録の必要がなく簡単だったので、とりあえず契約してみたというのが理由です。十分満足だったのでそのまま続けています。ほかも楽天経済圏に生きつつあります。

雑誌のラインナップが少し違うだけなので、気になるほうからとりあえず試してみるというのがおすすめです

楽天マガジンの場合、初回31日間無料で試せます。

目次を活用!効率よく楽しむ

電子書籍は、基本的に誌面の半分ずつ読むことになるので、雑誌の場合は特に時間がかかり疲れます。

電子書籍こそ目次の便利さが発揮されます

紙の雑誌とは違ってパラパラとめくることはできない代わりに「目次」にすぐ飛ぶことができるので、効率よく読むのには適しています。

Web記事を読むような感覚で、目次を見てあきらかに興味がない部分は飛ばして読むと1ヶ月に数十冊は簡単に読めます。

しょこ
しょこ
工夫して作り上げた編集の人には申し訳ないけれどね…

私がお気に入りの雑誌

読んでいる雑誌はかなり多いですが、その中で優先的に読んでいる雑誌をまとめてみました。

日経WOMAN

フルタイムの女性会社員向けの内容です。配信は遅めで、発売日は毎月7日ですが楽天マガジンで読めるのは21日です。

20代の頃から読んでいます。今はフルタイムの会社員ではなく、元々キャリア志向にも興味がないので自分とは違う世界を傍観しているような感覚です。

休息さえも全力で!というノリが苦手なときもありましたが、電子書籍だと興味のある部分だけ読めるので気にならなくなりました。

手帳術・ノート術、お金、学びについての特集が多く参考になります。

私が読んでいた頃は、手取り10万円代の女性の家計を紹介というのが増え始めた時期でした。それまでは比較的高収入の人しか載らなかったんですよね〜

レタスクラブ

料理レシピや生活情報などがメインの月刊誌です。料理が苦手でも、簡単なレシピ満載なので美味しく作れます。

私はどうしても食べたくないものは作りたくないので、好きな食材を使ったものしか試しませんが…。

しょこ
しょこ
鶏むね肉は本当にムリー!

料理レシピのほかに、お金・片付け・美容など、主婦には役立つ内容です。連載のコミックエッセイも楽しみのひとつ。

「消えたママ友」は意味深で、じわじわとくる怖さがあります。
途中まで読むことができます。

サンキュ!

今や主婦向け雑誌の代表というイメージ。他人の暮らしぶりが分かる雑誌が好きで、結婚するつもりもなかった20代前半から愛読していました。

「素敵なおくさん」や「主婦の友」が次々と休刊した中、生き残っているのがすごい!
ちなみに、素敵なおくさんの後続誌としてCHANTO(チャント)があるのですが、そちらも楽天マガジンで読めます。

読み始めた頃は、牛乳パックでお金を分ける仕切りケースの作り方が紹介されていたりしましたが、最近はそういった特集は見かけなくなり時代の変化を感じます。

女性セブン/女性自身

女性週刊誌の代表格ですね。美容院へ行った際、女性ファッションかこれら週刊誌を前に置かれるかで、自分の見られ方が分かると言われることも(笑)

夫に聞いてみたら「関西ウォーカー」と言っていました。確かに男性はそうなりそう。

女性週刊誌は「スタイリッシュ?なにそれおいしいの」というくらいゴチャゴチャとした誌面が特徴的。

芸能スキャンダルには興味がないので飛ばしていますが、節約・防災アイデア・お取り寄せ特集が参考になるので読んでいます。

え、こんなのも!?と思った雑誌・ムック本

田舎暮らしの本

本気度の高い移住案内の月刊誌です。

300万円以下の家などの物件情報、自治体の情報などけっこう盛沢山です。私はここまでの田舎で暮らすのは向いていないかも…。

以前暮らしたことのある、台湾の離島 澎湖(ポンフー)とはまた違った田舎暮らしだなぁと思いながら毎月読んでいます。

大阪に戻ってきて何不自由ない暮らしに利便性と幸せを感じる一方で、やはり脳の機能なのか楽しい思い出の比重のほうが年々上がっていくのが悩みものです。

私はインドア派なので、どこで暮らしてもあんまり生活に変化はないんですけどね(笑)

【台湾】澎湖島(ポンフー)での賃貸暮らしと生活費うちの4階バルコニーからの景色。澎湖島の空は、時おり幻想的な色に染まります。 台湾の離島、澎湖での生活について感じたことや、覚えて...

狩猟生活

1冊丸ごと狩猟(ハンティング)をテーマにしたムック本です。

狩猟に関する読み物、料理、皮や骨の活用方法など濃い内容の1冊。獲るためのハウツーがすごい。すごいとしかコメントできない…。

楽天マガジン活用まとめ

  • 人気の雑誌・ムック本450誌以上が読み放題
  • 最新号はもちろんバックナンバーも読める
  • 初回31日間無料でお試しできる
  • 月額プラン418円(税込)、年額プラン3,960円(税込)
  • 楽天ポイントが利用OK、楽天ポイントが貯まる

ちなみにAmazonの読み放題サービス、Kindle Unlimitedにも登録していますが、雑誌なら楽天マガジンのほうが読みやすいです

最近はWebサイトやスマホアプリを作っている雑誌も多く、雑誌本体より読みやすく内容も面白かったりするのでチェックしています。

特におすすめなのが「GINZA/ギンザ」です。
おしゃれな人のカバンやポーチの中身、旅行グッズの紹介などがお気に入りです。雑誌より雑誌ぽくて好きです。

ここだけの話、楽天マガジンを含めて電子書籍は、ブロガーにとってはかなりのネタの宝庫ですね。

そのまま使うのはブログにオリジナリティがなくなり、面白みもないのでNGですが、書きたいという欲求を引き出してくれます。

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