うちごもりLIFE

出かけるよりも家ごもり、ウチごもりで暮らしたい主婦のブログ。台湾澎湖(ポンフー)島で暮らしています。

台湾のゴミ捨て事情と澎湖(ポンフー)馬公市にも対応の便利アプリ

台湾のゴミ捨て事情と澎湖(ポンフー)馬公市にも対応の便利アプリ

台湾の中国語でゴミは「垃圾 / lè sè 」

中国大陸では「 lā jī 」と発音が全然違います。

 

さて、生活していると必ず出るのがゴミ。自治体ごとに取り決めが違うので、澎湖(ポンフー)馬公での日常のゴミ捨てについて書きます。

 

ただ、うちから出るゴミは一般ゴミなので、あまり細かい分別について知らず、間違っているところがあるかもしれませんが…

 

▼澎湖で生活するならまず要インストールなアプリ!自治体が出している公式です(非対応の地域もあり)

台湾では、ほぼ毎日一般ゴミを捨てられます。家に余計なゴミを置いていたくない人にとっては最高!

……なのですが、実はちょっと面倒なところがあります。

 

日本と台湾のゴミ捨ての違い

私は日本では気楽なマンション暮らしをしているのですが、

 

  • 月…金属ゴミ
  • 火…燃えるゴミ
  • 水…ペットボトル・缶
  • 木…ダンボール・雑誌・新聞
  • 金…燃えるゴミ

 

とけっこう細かくゴミ捨てスケジュールが決まっています。しかし回収時間は13時台なので、慌てることもなく楽ちんです。

 

ゴミ捨て場の掃除は管理会社の方がしてくれますし、プラスチック系のゴミ(洗剤の空ボトルなども)は全部燃えるゴミで出す決まりなので、分別が大変なこともありません。

ちょっと面倒なのは、自治体指定のゴミ袋を買っておかないといけないところくらいです。

 

台湾でも気楽な公寓(アパート)暮らしですが(笑) ゴミ捨ては正直日本よりも手間です。

 

日本では、ゴミ収集車がくる前にゴミ置き場へ持っていくと、あとは回収しておいてくれますが、台湾では自分でゴミ収集車へ投げ入れなくてはなりません

 

あらかじめ、収集車が停車する場所と時間が決まっているので、時間になるとゴミ袋を持った人々が集まってきます。

 

やたら耳につく収集車のメロディー

夕方になると、ごみ収集車のメロディーが聞こえてきます。台湾リピーターの方や、住んだことのある人にとっては、とても馴染み深いメロディーではないでしょうか。

 

私が澎湖で生活していて耳にするのは、「乙女の祈り」または「エリーゼのために」です。

うちの近くで聞こえるのは「乙女の祈り」なので、もうこのメロディーを耳にすると反射的にゴミのことを考えてしまいます(笑)

 

ゴミ捨てはまぁ明日でもいいかなーって…

 

 ゴミ捨てお知らせアプリについて

台湾で新しい場所で暮らし始めるとなると、ゴミ捨ての場所と時間を確認しておかなくてはなりません。

 

大家さんや近所の人に聞くと教えてくれますが、その決まった回収時間と生活時間に都合がつかないときもあると思います。

そんなときに超便利なのが「 清運e點通 」というゴミ捨てお知らせアプリです。

 

馬公市には昨年2016年の9月下旬から対応しています。

リアルタイムで、今どこに停車中か分かるようになっています( *´艸`)

 

これを見れば、自分の家のゴミ回収時間に間に合わなくても捨てに行けるということになります。実際に、ふだん見かけない人がゴミ袋を持ってバイクで捨てにきていたりすることも。

 

また、お気に入り登録しておくと、時間になると「乙女の祈り」が流れてお知らせしてくれますよ~!

台湾にいる気分に浸りたい、台湾マニアの方にもおすすめです。

 

重要な変更やお知らせもアプリで確認できます。 

 

澎湖県馬公市のゴミ捨て

指定のゴミ袋はないので、スーパーで買った袋や、使い古した買い物袋を使っています。

 

現在、月曜日から土曜日まで(日曜日以外)回収があります。 ペットボトル等の資源ゴミはプラスして週3回、もう一台後ろから資源回収車がやってきます。

 

澎湖だから?ゴミ袋の中身までチェックはされません。台北だと、指定のゴミ袋の指定の線以下まで+分別されているか厳しく見られる地域もあるそうで…。

中身を見られるのは、分別していても嫌だな…。

 

台湾の人は大らかではあるけれど、面倒くさがりでおおざっぱというイメージを持っていましたが、ゴミ捨ての様子を見ていると、きちんとするところはしていて、なかなか真面目だな〜と感じます。

 

近所の人は、あまり溜め込まずにこまめに出しているので、数日溜めて大きめのゴミ袋を持っているのが恥ずかしくなるときがあります (;´∀`)

 

生ゴミが出る環境(自炊)なら、毎日行くと思いますけどね…。ちなみにトイレットペーパーは普通に流しています。去年、新築だったので、流れがとてもよく、詰まったことはありません。

 

また、生ゴミは、乾燥させておからと混ぜて豚の餌にする…と聞いたことがあり、別に入れるところがあります。

エサについては、環境のために良いと聞いても正直抵抗感ぬぐえない。

 

ゴミ捨てを待っているとき、台湾で暮らしているんだなぁとぼんやりと感じます。

そして、場所的に停まるところまで行かずにみんな投げ込む(暗黙の了解で減速してくれる)ので、私も失敗しないように、気合も入れています(笑)