うちごもりLIFE

うちごもりでライティングが仕事の30代主婦が台湾(澎湖)・神社参拝・その他をまとめている雑誌系趣味ブログです。

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Pinkoi(ピンコイ)で購入したものを台湾のコンビニ(全家/ファミマ)で受け取る【台湾雑貨】

Pinkoi(ピンコイ)で購入したものを台湾のコンビニ(全家/ファミマ)で受け取る【台湾雑貨】

レトロで可愛い台湾の家電や雑貨。これらにハマって、台湾が好きになったという人もいるのではないでしょうか。

 

私の最近のお気に入り台湾雑貨は、台湾雑貨モチーフのマグネットです。

冷蔵庫に、背景のカードごと貼ってみました!セットで飾っておきたくなる可愛さなんです。

 

▼大同電鍋

近年、日本でも人気沸騰中!?な炊飯器。私も持っています。 

モチーフになると一気に可愛さが増す気がする。ほかにピアスやワッペン、シールを持っています♡

 

▼ 藍白拖・郵筒

台湾スリッパと、郵便ポスト。

 

これらのマグネット、裏もしっかりと再現されているんです~!

特に、スリッパの裏が本当にそのものといった見た目で、ニヤッとしてしまいました。

 

今回は、日本からもこのような台湾雑貨が買える通販サイト Pinkoi(ピンコイ) と、台湾で受け取る方法について書きました。

 

Pinkoi(ピンコイ)には可愛いものがたくさん!

台湾人の作家(デザイナー)さんの作品を買うことができます。中華圏でよく使われているので、香港や中国大陸の方のものも販売されています。

台湾の会社ですが、日本語・英語に対応しているので、購入するだけなら利用には困らないと思います。

 

使い始めた頃(2014年)は、そんなに知名度がなかったですが、今は日本の作家さんも、けっこう出店されているみたいですね。

 

ログインはFacebook・Twitter連携でも可

Pinkoi(ピンコイ)のアカウントを作成して使うことも、もちろんできます。

 

連携すると、アカウントの写真がそのまま引用されてプロフィールアイコンに使われるので、気になる方は独自アカウントを取って使うのがおすすめです。

 

利用にあたっての注意点

メルカリ等と同じで、個人(作家)とのやり取りがほとんどです。

商品が無事に届けば、何も問題はないのですが、中身や数量が違ったり、破損していると、ちょっと面倒。

 

連絡が取れなくなった、となると運営側がなにかしら協力してくれると思いますが、基本的には販売者と購入者間で解決して下さいというスタンスです。

 

相手が日本人ではなく、日本語で意思疎通できないことがほとんどなので、そういった場面で不便さを感じることがあるかもしれません。

 

アプリから買う

Pinkoi(ピンコイ)
Pinkoi(ピンコイ)
開発元:Pinkoi
無料
posted withアプリーチ

 ふだんからアプリを利用して買い物をしています。評価をすると、優待券(割引券)がもらえたり、また色々買いたくなります(笑)

 

台湾で購入すると送料がお得・コンビニ受け取りもOK

※台湾から発送の場合

 

台湾→日本へ発送だと、送料がちょっと高めになってしまいますが、台湾国内同士だと安い&2個目以上の+料金もかかりません。

 

また、対応していれば、コンビニ(台湾のセブンイレブン・ファミリーマート)で受け取ることもできます。

その場合の送料は、60元(約230円) で、発送後48時間で店舗に届きます。

 

受け取りに必要な持ちものと受け取り方法

全家(ファミマ)に対応しているお店が多いです。なぜかセブンイレブンは本島のみ。

 

  • スマホの画面など (見せるとスムーズ)
  • 名前・電話番号を書いたメモ(中国語に自信がない場合)
  • 身分証 (パスポートまたは居留証)

 

「ピンコイの荷物を受け取りに来た」と伝えると、名前・電話番号を聞かれ、本人確認できるものを見せる…という流れ。

 

でも実はけっこうコンビニによって対応が違いますw

「本人確認できるものを見せて」と言われたのは1つの店舗だけだったかも。

 

最後に、受け取りサイン(&身分証の下4ケタの数字)をして受け取り完了です。

 

台湾のものは日本人にとって魅力がない? 

私自身は、けっこう台湾のものは好きです。でも一般的にはそんなに大量買いして帰る日本人は少ないのでしょうね…

 

「台湾人は日本旅行でたくさん買い物をするのに、日本人はなぜ台湾へ旅行にきても食べ物をお土産に買う程度なのか」という内容が議論されていたりします。


考えてみると、日本の観光地やショップは、お土産の開発がとても上手ですね。

流行っていると感じると、すぐコラボしたりとか。ゆるキャラ戦略はワンパターン化してしまっていて、さすがにもうダメじゃないかな…と思うけれど。

 

博客來(ボーカーライ)も紹介! 

台湾版のAmazonという異名を持つくらい、台湾では有名な大手の通販サイトです。台湾人に「Amazon?なに?」と聞かれたときは、少し驚きました。

でも、もし台湾にAmazonが入っていったら、やっぱりマーケットを取られてしまうのかな、なんて思ったりもします…。

 

台湾限定のスターバックスグッズが一番の目玉かも?

 これからも可愛くて実用的なもの探しを続けていきます。