うちごもりLIFE

うちごもりでライティングが仕事の30代主婦が台湾(澎湖)・神社参拝・その他をまとめている雑誌系趣味ブログです。

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[JR立花]レトロ純喫茶こだまで食べたい甘いもの|素敵パフェとオムライスと焼飯

[JR立花]レトロ純喫茶「こだま」で食べたい甘いもの|素敵パフェとオムライスと焼飯

兵庫県尼崎市のJR立花駅(南口)から徒歩約6分の喫茶店「こだま」さんのパフェと軽食は最高です。

 

元々、尼崎生まれ&JR立花駅から徒歩3分の場所でひとり暮らしをしていたので、それなりに地元民なのですが、昨年知って初めて伺いました。ご夫婦で切り盛りされていて、旦那さんがキッチンで調理されてます。

 

今年久しぶりにお邪魔したら、完全禁煙になっていました。それまでもあまりモクモクしていた印象はなかったのですが、タバコを吸わない身からすると嬉しいです( *´艸`)

 

※2019年3月23日に訪れた際、その時点で「しばらくお休みする」と貼り紙がありました

 

「喫茶こだま」の場所

JR立花駅の南口(左手側)を出て、まずまっすぐ歩き東側に曲がります。Googleマップで確認しながら行くと分かりやすいです。

立花駅周辺は狭い道が多いこと&私は方向音痴気味なので、よく違うところを曲がってあれ?となります…。

 

喫茶こだま

住所:兵庫県尼崎市七松町1-12-16

営業時間:9:00~16:30

 

喫茶こだまの甘いもの①|芸術的なフルーツパフェ

こだま名物のパフェ。味も見た目の美しさも満点です♪

 

● いちごパフェ 780円

季節限定のいちごパフェ(メニューにない)は女性に人気で、4人グループの方全員こちらを選択していたことも。

私の初こだまデビューもこちらのいちごパフェでした。すかさず、奥さんに「私もいちご…」とオーダー。フルーツ&さっぱりとした生クリーム&アイスクリームがたっぷりでかなり食べ応えがあります。

 

● 抹茶パフェ 680円

和の風味が楽しめる抹茶パフェ。こちらもフルーツがふんだんに使われています。

 

※パフェの価格については2018年のものです

 

喫茶こだまの甘いもの②|もちろん可愛いフルーツサンデー

● フルーツサンデー 820円 (2019年1月の価格)

やっぱり見た目が美しいです。パフェは細長い器、サンデーは丸みをおびた器で提供されます。こちらでの違いはというと、フルーツの量が多くデザートにもぴったりということでしょうか。

 

喫茶こだまの軽食①|オムライス

サラダ・コーヒーor紅茶付きのセット 880円 (2019年1月の価格)

懐かしいケチャップ味のチキンライスが美味しい。オムライスってけっこう作るのに手間がかかるんですよね。私はここ3年くらい作っていません(笑)

 

喫茶こだまの軽食②|やきめし

サラダ・コーヒーor紅茶付きのセット 880円 (2019年1月の価格)

チャーハンというよりも焼き飯。台湾に住んでいたので、本場の中華チャーハンの味は食べなれているのですが、それにも劣らない味で美味しかったです。日本の焼き飯という感じで。

なかなかのボリュームがあるため、食後にパフェをひとりで食べるのは私はとても入りません。半分でもおなかいっぱい!な幸せ。

 

喫茶こだまのモーニング

朝 9:00~11:00まではモーニングの時間です。昔ながらの朝食セットが食べられますが、ほかのメニューは11:30以降にならないと注文できないので注意。

一時期、いろいろな喫茶店でモーニングを食べるというのを楽しんでいたのですが、こちらもシンプルながらきちんとした朝食を味わえて良かったです。

サラダにもゆで卵が入っているので、サラダのセットが個人的にはおすすめです。自家製と思われるドレッシングは酸味が強め。

こだまさんのサラダのトマトはすべて湯むき処理がしてあり、とっても食べやすい工夫がされています。こちらも丁寧な仕事をされているなぁと感心しました。

 

喫茶こだまのまとめ

「次回はプリンを食べよう」と思って訪れたらお休みされていました。またJR立花駅へ用事で出かけた際にお邪魔しようと思います。

JR立花駅周辺には観光地がないというか、そもそも尼崎自体に観光するような場所はほとんどないのですが、忍たま乱太郎ファンにとっては聖地がたくさんあるようです。こちらのお店からも近い七松八幡神社もその内のひとつとして有名だとか。

 

JR立花駅はInstagramで御朱印帳・押し花の御朱印が話題の水堂須佐男神社の最寄り駅です。方向は正反対ですが、機会があればぜひ訪れてみてくださいね。 

尼崎というとニュース等で物騒でガラも悪いという超マイナスイメージがついてしまっていますが、実は下町の雰囲気があり物価も安く、住みやすさという面ではかなり快適だったりします。

 

私もブログを書くときは標準語を使っているものの、ふだんはダウンタウンと同じアマの関西弁です(笑)

同じ関西でも、大阪出身の夫の話す関西弁とはちょっとイントネーションや語尾が違うので興味深いです。尼崎は強めでハッキリと発言する人が多いので、人によってはこわっ!と感じるかも。

 

「豆腐の角に頭ぶつけてタヒね!」とかは絶対に言わないのでご安心を。これ、中国の日本語学習本の関西弁訳に載っていたのですが、一体誰が使うんだろうか…。

 

意外に尼崎の良いところがブワーッと浮かんできてきたので、尼崎の生活環境について書いた記事はこちら。