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【台湾】澎湖(ポンフー)への行き方と在住者おすすめ観光スポットまとめ

【台湾】澎湖(ポンフー)への行き方と在住者おすすめ観光スポットまとめ

一番お得な早割航空券の購入方法・遠東航空グッズ・アクセス・観光スポット・グルメ・交通情報・バイク(スクーター)のレンタル方法など必要な澎湖情報をまとめました。

澎湖諸島は台湾の西50kmに位置している離島です。主な3つの島を中心に大小90もの島々からなっています。綺麗な海をはじめとする豊かな自然・海鮮(牡蠣・イカ・ウニなど)が名物。

緯度がほぼ同じということで台湾のハワイとして例えられることも。日本人の感覚からすると沖縄のような観光地です。 

 

この記事の内容をまとめると、

  • 澎湖島へは台湾各地からアクセスする
  • 航空券はインターネット予約が便利 (台湾の航空会社の公式サイト推奨)
  • 台湾の祝日や夏休みシーズンをチェックし、旅の計画は早めにたてる
  • 台風や大雨で航空機が飛ばないこともあるので日本への帰国便には余裕を持つ
  • 台湾国内線の預け荷物の超過料金は気にしなくて良い
  • 空の上で販売している航空会社オリジナルグッズが可愛くておすすめ
  • 澎湖空港で外貨の両替ができないので本島の空港でしておくと便利(その後は市内の台灣銀行などでできます)
  • 人と違う経験がしたい、船旅が好きな方には船もいいかも?(ただし揺れます)

 

澎湖へは、日本からの直行便がありません。台北等の台湾各地から航空機で空路を行く方法と、高雄or嘉義(布袋港)から船で航路を行く方法があります。

日本からの場合、松山空港(台北)または高雄空港から、台湾国内線の航空便を利用するのが一般的です。 

 

所要時間は、台北から約50分、高雄からは約35分なので、飛行機とホテルの予約さえ取ってしまえば、明日には澎湖旅行ということもOK!?

ホテルはもちろん、台湾国内線のチケットも日本から簡単に予約可能です。

 

航空券の予約を「公式サイト」でしている理由

台湾国内線の航空券は、公式サイト以外に旅行予約サイトからも購入できます。

しかし澎湖のリピーターで公式サイト以外を利用している人にまだ会ったことがありません。直接各航空会社の公式サイトから予約します。

 

台湾国内線(澎湖便)は航空会社の公式サイトから予約したほうが安く買える場合がほとんどだからです。また、公式サイトから正規価格で買うと変更もキャンセルもできるのが良いところ。

 

お買い得な早割チケットは変更不可なもののキャンセルはできます。それぞれキャンセル手数料(チケット代金の10〜25%)は必要になりますが、とても良心的ですね。

 

定期的に比較をしてみても、今のところあえて旅行予約サイトから航空券を購入しようとは思えず…。

 

[例]

立榮航空 UNI AIR 利用の松山(台北)→澎湖

2018年7月観光シーズン中における価格を検索

 

台湾の旅行会社のサイト

  • 割引価格 約6500円…変更不可・返金不可

 

大手旅行予約サイト

  • 最適価格 7700〜7800円…変更の可否は要連絡・返金可能

 

立榮航空 UNI AIRの公式サイト

  • 正規価格 約7700円…変更可・キャンセル料は航空券の10%
  • 優待価格 約4500円~6200円…変更不可・キャンセル料は航空券の15~20%

 

こちらに記載した立榮航空公式サイトの金額は直前の価格なので、早割で航空券を予約するなら、割引率はさらに高くお得になります。

 

公式サイトでの航空券予約方法については、この記事の次に「遠東航空(ファーイースタン)」、その次に「立榮航空(ユニーエアー)」を紹介しています。

日本語しか分からなくても大丈夫。意外かもしれませんが、ふだんからネットを使っている人なら難しいところはなくとても簡単です。

 

「なんか色々面倒〜!」という方は、日本語で利用できる大手旅行予約サイトを利用しましょう。お得ではありませんが、ほぼ正規価格と同じです。

→ 旅行予約のエクスペディア【Expedia Japan】

 

高雄から船で行くことに興味がある方へ、以下の記事にも書いています。

 

台湾に到着したら澎湖空港(澎湖機場)へ

澎湖島の空港は馬公(マーゴン)空港…でした。2018年に澎湖機場(MZG)に名称変更されたばかりです。

 

澎湖へは、現在3社の航空会社を選択できます。公式サイトを利用すれば、片道 約5〜6千円です。

 

私は、立榮航空(ユニーエアー)、遠東航空(ファーイースタン)、2016年に経営破綻した復興航空(トランスアジア)を利用したことがあります。

 

 ▼台湾国内線の便が一覧で見られる無料アプリ 

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各航空会社について簡単に紹介

立榮航空 (ユニーエアー)

りーろん はんこん (lì róng háng kōng)

親会社はエバー航空。

澎湖⇔台北(松山)・高雄・台中・台南・嘉義・金門

公式サイト(中国語・英語OK):立榮航空 UNI AIR

 

写真は、台北の松山空港で撮ったボード。エバーの子会社らしい、サンリオとコラボしたバツ丸の機体がとても可愛いです。正規価格で比較すると若干高めのときもありますが、フライト数が安定しており利用しやすいです。

 

では、安全面ではどうでしょうか。

 

2014年7月23日、高雄発の復興航空の航空機が澎湖馬公空港への着陸に失敗し、48名死亡と多くの死傷者を出しました(トランスアジア航空222便着陸失敗事故)

当時も澎湖にいましたが、あれほど飛行機事故を他人事ではないと感じたのは初めてでした。日本でもニュースで流れたので、やはり安全面でかなり気がかりな方はいらっしゃると思います。

 

立榮航空 (ユニーエアー)も全体で事故を起こしたことは2度あるようですが、直近17年間において重大なものは見当たりません。そのため一番安全ではないかと思われます。

 

華信航空 (マンダリン)

ふぁーしん はんこん (huá xìn háng kōng)

 

親会社はチャイナエアライン。

澎湖⇔台北(松山)・高雄・台中

公式サイト(中国語・英語OK):華信航空 Mandarin Airlines

 

2016年11月に高雄発着の便が就航したりと運行路線を拡大しています。トランスアジア破たん後の国内線も(初めの発表では春節を考慮して2/15まで)華信航空が引き継いでいました。

 

華信航空は元々のフライト数が少なめ。天候不良の際、遅延ではなく真っ先にキャンセルになることが多いので利用を考えたことはありません。あと親会社がチャイナエアラインなことも個人的には気になります。

 

澎湖諸島の海域は、台湾の魔の海域と囁かれ、海難事故だけではなく、なぜか航空事故も度々発生しています。一番大きなものでは、2002年のチャイナエアライン611便空中分解事故。これは機体の不十分な修理ミスのためだったといわれています。

 

その31年前にも中華航空825便爆破事件(原因不明の空中爆発)という日本人3名を含む死者が出る事故が澎湖諸島近海で発生しています。

 

台湾本島⇄澎湖間ではないものの両方チャイナエアライン関連…。

澎湖に直接関係する子会社のマンダリン航空ではなく、チャイナエアラインも近年は大きな事故は発生していないので、そんなに大きな心配はしなくても良いとは思います。

 

遠東航空 (ファーイースタン)

ゆえんどん はんこん (yuǎn dōng háng kōng)

澎湖⇔台北(松山)・高雄・台中

公式サイト(中国語のみ):遠東航空 Far Eastern Air Transport

 

一番初めに利用したのが遠東航空。唯一のジェット機ですが機体は古いです。機内は左2・右3列ずつでLCCくらいの広さ。こじんまりとしています。

 

水または白湯とクッキーやパウンドケーキなどのおやつが提供されるのが特徴の航空会社です。特にクッキーはとても美味しいです。種類が複数あるようで、今までにプレーン(バター)、チーズ、りんご味をいただきました。

 

台湾国内線|航空券はインターネットで予約しよう

遠東航空の公式サイトで高雄→澎湖のチケットを5日前に正規料金で取り、1609元(約5900円)でした。

 

日本から台湾へ出国するときは、通常は往復で航空券を買わないといけないですが、国内線はとりあえず片路でもOKです。

 

高雄発着の場合、早割で取ると片路1200元前後(約4400円)からあり、平均1400元台前後です。松山(台北)発着は、高雄より距離があるのでこれより数百元高めの設定となっています。

 

注意すること 

名前は国際線と同じように、漢字ではなくパスポートと同表記のアルファベットで入力してください。

 

私は一度、漢字で入力して取っていたため、パスポートを渡したら「予約がありません」ということに。

 

アルファベットで入力してもらうように伝えると「OK!」と手書きで直してくれたので、結果的には大丈夫でした。

 

ネット予約時の航空券の違い

「全票」と「促銷優惠票」「早鳥促銷優惠票」があります。

「促銷優惠票」は割引ありなので断然お得ですが、フライトの変更不可でキャンセル時にかかる手数料が「全票」より少し高くなります。どの航空券も1年間有効です。

 

  • 全票…変更可・キャンセル料10%
  • 促銷優惠票…変更不可・キャンセル料15%〜25%(飛行機が飛んだ後は50%)

 

変更の可能性があって不安な方は通常料金の「全票」にしておいてもいいでしょう。もちろん私は割引率の高い「早鳥促銷優惠票」を狙って買います(笑)

 

「促銷優惠票」「早鳥促銷優惠票」をキャンセルするなら早めにが鉄則です。日本からの変更・キャンセルをしたことはないですが、澎湖空港の受付カウンターで処理してもらったことは数回ありますよ。

 

空港カウンターで航空チケットを買ったらどうなる?

春から夏にかけてのシーズン中は観光客がたくさん!澎湖だけでなく、金門も人気。

あらかじめ航空券をネット予約せず、ぶっつけ本番で松山空港のカウンターで買ったこともあります。

 

便数が多いから大丈夫だと思ったのと、日本から直接行きたかったため何時の飛行機を取ればいいのか考えるのが面倒で…。

 

まず、復興航空のカウンターで聞いてみると、シーズン中だったこともあり、キャンセル待ちをするようにと言われ、余計に面倒な結果に!(笑)

 

立榮航空と遠東航空も埋まっていましたが、すぐに両方とも空きがあったことを教えてくれ、時間の早かった遠東航空の航空券を購入しました。

 

台湾の祝日・夏休みシーズンは航空チケットは早く売り切れるので、台湾国内線を利用するなら、ネットからも早めのご予約を~! 

 

台湾国内線|チェックインについて

国内線のチェックイン受付は1時間前開始です。30分前には済ませておく必要があるので、遅れないように注意しましょう。

 

受付カウンターのスタッフは、パスポートの名前で予約を確認し、航空券を発行します。

 

受付カウンターへ行くと、「予約していますか?」と訊かれるので、いつも頷いてパスポートを渡すだけ

 

または、「どこへ行きますか/去哪裡?」と訊かれている場合もあるので、頷きながら行き先(澎湖・馬公など)を答えるとスムーズです。

日本語ができるスタッフも増えています。

 

予約の紙を印刷したものを見せなくてもチェックインできますが、変更・トラブル時に説明しやすいので、チケット取得の詳細は見せられるようにしておくのがおすすめです。

 

遠東航空 (ファーイースタン)の場合、メールアドレスに何も送られて来ないので、後から確認したいときに備えてPDFで保存するか、印刷しておくと安心です。

立榮航空 (ユニーエアー)は、直後にメールアドレス宛へ詳細が送られてきます。

 

荷物を預けるカウンターは、松山空港も高雄空港も受付カウンターとは別にあり、スタッフが教えてくれます。

 

ひとりで利用する場合、窓側・通路側希望かを聞いてくれます。ガラ空きの場合は、1列ごとに乗客ひとりのときもあり、自然と窓側になっていました。

 

台湾国内線|預け荷物の重量超過料金は心配しなくてOK!

荷物が重くなりがちな人は気になる、重量に関する規定。国際線の場合だと、オーバーするとかなりの超過料金を支払うことになるのでヒヤヒヤしますよね。

台湾の国内線でも、規定より荷物が重すぎると超過料金を支払うことになります。国内線の規定では10kg(または7kg)まで。

 

実際には、30kg分くらいのスーツケースを預けて132元(約480円)支払いました。

そう、意外なほどの安心価格なんです!

こちらの金額は遠東航空の設定ですが、別の航空会社でもそこまで大差はないでしょう。

 

遠東航空の場合、20kg以内のときには支払うように言われたことはありません。

台湾は良くも悪くも大ざっぱなところがたくさんあるので、23kgでもスルーしてくれたり、同じ30kgでも金額が違ったりすることはあります。

 

高雄空港ではまだ大丈夫ですが、澎湖空港では重量制限に厳しくなっています。10kg超過した分は、その場で支払うように言われるかもしれません。

 

2017年、立榮航空(ユニーエアー)で荷物を預けると何キロかオーバーしていたらしく、60元支払いました。そのような感じで安いので、そんなに気にしなくても大丈夫ですよ。

 

台風のシーズンには注意!

飛行機の遅れや取り止めの情報は、澎湖空港のTOPページ(→ 澎湖機場首頁)から随時確認ができます。

 

台風が直撃しなくても、台風の影響や大雨という理由で飛行機が見合わせ、数時間空港で待機になることがあります。冬季には強風が吹き荒びますが、その影響は知っている限りありません。

 

注意しないといけないのは、「国内線が飛ばないから出られない」という状況でも、国際線が通常運航の場合は、そのチケット代金はムダになってしまうということ。

 

私もどう考えても当日のフライトに間に合わず、泣く泣く変更料金を支払って国際線を翌日の便に変更したことがあります。

 

ただ、そのときの航空会社(ピーチ)は予約便の出発時刻1時間前までであれば予約変更が可能だったので、損失は少しで済みました。

 

それからは、日本から澎湖にはスムーズに直行で訪れても、帰国時は台湾本島で1泊以上の余裕を必ずみています。 

 

関連記事|高雄のおすすめホテル

 

もし航空便が欠航してしまったら?

空港カウンターへ行き、自分の乗る予定の便の状況を確認して、どうすればいいのかを把握します。運航が取り止めになった翌日の空港は、空席を待つ人でいっぱいになります。

 

旅行会社の予約サイトで購入していた場合、空港カウンターでは簡単に変更・キャンセルができない可能性があるので注意してください。

 

旅行会社やそのときの事情によって対応が異なるので、一概にどうとはいえませんが、通常は旅行会社から払い戻しを受け、予約便の変更、空席待ちを行うことが考えられます。

 

焦って空港のカウンターまで出向いても「予約した旅行会社に問い合わせてください」とお断りされてしまうと思いますので、まず旅行会社へ連絡して対処方法を確認しましょう。

 

もし旅行予約サイトなど、公式サイト以外から航空券を取るのなら、以下のこと等を事前に確認しておくと慌てずにすみます。

  • 旅行会社の連絡先
  • 土日祝の対応 (緊急連絡先など)
  • 欠航の場合はどのような流れになるのか
  • 欠航の場合は別の便に変更できるか

 

その時々により様々な対応が考えられますが、ある程度どういう流れになるのか把握しておくのがベストです。

 

可愛い遠東航空グッズ!ふせん&マグネットのセット・キーホルダー

空の上で売っている可愛い限定グッズ!

 

台湾は人気ですが、国内線に乗って旅行する人はあまりいないので、飛行機が好きな人へのお土産にも良いと思います。

 

このとき利用したのは、馬公(澎湖)→松山(台北)線です。後日、高雄への機内で聞いてみたら、「この便には積んでいない」と言われてしまいました。

 

▼文具好きにおすすめのふせん&マグネットのセット

大きい飛行機がふせん。全体もマグネットになっているので、冷蔵庫の扉や側面などに貼っても。事務OLをしていた頃は、デスクの引き出し部分にマグネットを色々くっつけていたのを思い出します(*^^*)

 

▼キーホルダー

初めて空の上で買い物しました。ほかに、飛行機型のスーツケースタグ、マグカップ用のフタ、客室乗務員フィギュア(!)などがありました。

 

価格は150元~390元。お釣りがないと言われたのでぴったり渡せるように細かいお金を準備しておくのがおすすめです。

 

澎湖(ポンフー)諸島への行き方まとめ

台湾国内線を利用すると、時間帯によって色々な見え方を楽しめます。夜に台北や高雄から乗ったときは夜景がとても綺麗でした。台北だと特に美しく、101を真上から見れますよ。

 

日本→台湾(台北・高雄)までの格安航空券を検索する

格安航空券予約サイト-skyticket.jp-

 

澎湖空港で注意すること

台湾の軍も使っている共用の空港なので、飛行機を降りたところから撮ったり、滑走路なども写真撮影禁止なんです…!知らないと撮ってしまいそうになりますが、ご注意くださいね。

 

あと最近知りましたが、台湾上空からの写真撮影も本来禁止だそうです。正直今まで撮ったことはあるけれど今後は気を付けようと思いました。

 

澎湖空港から馬公市内までのアクセス

一番賑わっている馬公市の中心部からはタクシーで約10〜15分ほど、やや距離があります。メーターは100元から開始、運賃は200〜250元以内です。

 

澎湖島は治安が良いので、タクシーにも安心して乗れます。街までの利用も、観光地へのチャーターもしたことがありますが、ひとりで乗ってもぼったくりや嫌な思いをしたことは一度もありません。陽気なおじさんかおばさんばかりです。

 

船を利用する場合

  • 高雄…約4~5時間(さらにかかることもあり)
  • 嘉義(布袋港)…約80~90分


高雄から船でバイクを載せてくると、人とバイク約800元ずつで1600元くらいかかるそうです。けっこう揺れるのでできることなら飛行機が良いと感想を聞きました。

私は船を使ったことはないので、詳細はよく分かりません。やはり飛行機のほうが早く便利なんです。酔うのが嫌というのもあります(;´∀`)

 

台湾元への両替は?

澎湖空港では外貨両替ができません。現在のところ、台湾本島の空港であらかじめ両替をしておくのをおすすめします。

馬公市内では、台湾銀行が間違いなく一番日本人の両替に慣れています。レートが良いのは玉山銀行です。

 

ほかには、国際キャッシュカードやデビットカードがあればPLUSマークのあるATMで現金を引き出すことができます。澎湖では台湾銀行のそばのATMが対応していたはず。玉山銀行のATMは引き出せませんでした。

 

クレジットカードもキャッシングという形にはなりますが、旅行程度なら利息もそこまで高くないため便利です。私も使ったことがあり、手数料は数百円程度でした。

 

厳選!澎湖(ポンフー)定番人気のおすすめ観光スポットまとめ

こちらを中心に旅行計画を立てるとまず間違いないと思います。

友達に澎湖旅行の相談をされたらいつもこの記事を読んでもらっています(*´∀`*)

 

澎湖グルメ・食事まとめ

澎湖旅行の拠点、馬公市内で安くて美味しい澎湖ごはんが食べられる食堂をまとめました。澎湖のメインストリート中正路から近いお店、少し離れているお店に分けました。

ただ、観光で訪れる場合「別に安いごはんは求めていない!」という方も多いと思います。その場合は、食堂よりもレストランが良いでしょう。そのほうが澎湖ごはんを楽しめます。

 

● 澎湖創作料理で人気のレストラン兼カフェ 

 

● カニ雑炊が有名なレストラン

一部の海鮮レストランには、超有名なぼったくり店もあるので、いきなりお店に入るのでなく、いったん調べるかホテルの方に聞くなどすると安心です。

 

澎湖での交通手段 ・その他

澎湖島でバイク(スクーター)を借りてみる?

澎湖の交通事情は工夫されつつありますが、やはり離島なので不便です。

観光地が点在しているので、日本の運転免許を持っているならJAF等で中国語翻訳文を作成し、スクーターをレンタルしてあちこち回るのが楽しいです。

 

右側通行なので、慣れるまでは間違えないように気をつけてくださいね。台湾なので50ccでも二人乗りOK。 

レンタル店はそこら中にあります。ただし台湾全土にいえることですが、ツテなしだとガソリンバイクは貸してくれるお店・断られるお店があります。原付の数も限られているため、二輪免許があるとより安心です。

 

日本人にも貸してくれるお店はあり、上記リンクにも詳細を書いています。

そのお店や自分で探しても良いですし、ホテルの人に事前にガソリンバイクを日本人に貸してくれるお店を手配できるか質問し探してもらっておくのが一番おすすめです。

 

ガソリンバイクを借りるなら中国語翻訳文はお忘れなく。割高&馬力には欠けますが、無免許OKの電動スクーターという手もあります。交通事故には十分ご注意ください。

 

澎湖島での自転車移動

澎湖で自転車移動は、日本では余裕で片道1時間くらい乗れる私でも挫折しました。結局、ガレージでほこりをかぶりつつあったので、澎湖人の友達の子どもにあげました。運動不足解消になればと自転車を買ったのに、あまり活用できずもったいないw

自転車は、風が強く疲れすぎる・バイクの横を走るのは怖い・坂道が多いなどで毎日は無理でした。特に夏は少し出歩くだけでクラクラしてしまいます。もし自転車移動をするなら水分補給はしっかりと!

 

小海豚 (イルカちゃん)バス

2019年4月から新しく、市内を循環する10元バスが運行開始となりました。

  • 4月~9月の観光シーズン中
  • 毎日9:00~12:00・15:00~19:00の間
  • 20分ごと

引用元|澎湖「小海豚」市區巡迴公車 預計4/1上路 | 台灣好新聞 TaiwanHot.net

 

澎湖の自転車移動に挫折した私でも、この区間ならあまりアップダウンが激しくないので自転車でも回れそうです。昼間はムリですけど…。使いようによってはとても便利かなと思います。

 

澎湖の観光周遊バス|台湾好行[媽宮・北環線]

台湾好行バスは、台湾各地の代表的な景観スポットへ、リーズナブルな価格で遊びに行くことができる観光シャトルバスサービスです。澎湖でも2016年から運行しています。

 ①通梁古榕→②大菓葉柱狀玄武岩→③漁翁島燈塔 (※月曜日は寄らない)→④外垵餌砲→⑤西嶼西臺→⑥二崁聚落→⑦小門地質公園→⑧跨海大橋

 

各スポットで観光時間が設けられているため、効率的に主要な澎湖の観光地を楽しめます。

 

澎湖のお土産

一番有名なのは花生酥というピーナッツクッキーです。 

 

こちらの船は、お土産ショップ! 

大体の澎湖名産品がそろっています。 

 

宿泊・中国語学習

宿泊先は、初めての澎湖旅行の場合はやはりメインストリートの中正路に近いところがおすすめです。バスターミナルや離島への船が出る港も近く、交通の便が良いです。

 

山水ビーチの近くには可愛い民宿が多く、春夏はロケーション最高です。しかし10月に友達と泊まったことがありますが、ふだんから風が強い地域なこともあり、風の音・外出には慣れていても辛いものがありました。

 

日本人向けの中国語学習施設は、中正路からは距離があり全然近くはないです。

コンビニやスーパーがいくら近くにあっても、毎日その往復だけをするわけではないので結局不便なことは同じ。運動が好きな人以外はスクーターをレンタルすることをおすすめします。

 

また実際の経験と周りを見ての感想ですが、中国語を学ぶなら台湾本島の大学の語学センターへ通っていた人のほうが結果的には確実に身についていたと思います。

マンツーマンのみのレッスンと違って皆の前で宿題の作文を発表したり、プレゼンのカリキュラムがあるので焦りながらも上達を実感できました。カラオケは嫌だった…w

 

台北や高雄なら交通も便利で遊ぶところも多く、台湾を満喫しながら快適に過ごせるのでは?と思います。入門からの短期間&遊び目的なら澎湖は良いかと。

 

大学生なら澎湖の大学や大学院で正規で学べる機会があると思います。一応、国立大学なのでそれを目指すのも良いですね。ただし日本人はかなり珍しいです。高校から観光学科があるので、日本語を少し話せる若い子は意外にいます。

 

人口が少ないので澎湖で台湾人の友達ができるかはコミュ力とタイミング次第。

自分から積極的に行動しないと中国語を話す機会そのものが他方より少ないのがデメリットかも…。その代わり、澎湖独特の台湾語は学ぼうと思えば学べる環境です。

 

自分が過去に知りたかったことを書くと長々となってしまいましたが、安全で楽しい観光になりますように願っています (=゚ω゚)ノ♪

 

● お願い ●

定期的にチェックしていますが、記事を作成した当時と現在では現地事情に変更が生じている可能性もありますことをご了承ください。当該情報の利用により損害を被った場合でも、当サイトでは一切の責任を負えません。

 

澎湖旅行ガイドブック