台湾・澎湖島 (ポンフー)

【台湾土産】澎湖(ポンフー)の可愛いカフェ「藍21咖啡輕食(Blue21)」のマスキングテープ

こじんまりとした可愛いカフェが好きな女性におすすめのカフェです。

外観から店内の装飾まで店主のこだわりが溢れていてカワイイのですが、初めて行ったときに、まずテンションが上がったのが手作り雑貨のコーナーでした(´艸`*)

日本の小さなカフェでもよく見かける委託スペースです。昔からこういった小物が大好きで、普段からも台湾のハンドメイド作家さんの作品にときめくことが多いのでとても楽しい!

「31123WG」さんという方の作品。タンブラー(→http://31123wg.tumblr.com/)とFacebookページがあります。イラストレーター・ベクターアーティストということのみの記載。後から知りましたが、こちらのオーナーさんに関わりの深い方でした。

「藍21咖啡輕食」の場所|アクセス

海は見えませんが海の近くです。澎湖でのカフェ時間にぜひ訪れてみてくださいね。そして、なんと!2017年6月下旬から念願のエアコンが付きました。とても涼しいです。

ちなみに、無料Wi-Fiもあります。パスワードはお店の人に聞いてね(´∀`*)

Wi-Fiのパスワードを教えて頂けますか?

「可以告訴我Wi-Fi的密碼嗎?」

ここに無料のWi-Fiはありますか?

「這裡有沒有免費的Wi-Fi?」

藍21咖啡輕食(Blue21)
住所:馬公市光明里七鄰陽明路115

営業時間:
平日 11:00~20:00
土曜   9:00~20:00
日曜   9:00~17:00

定休日:毎月21日

 

※ 営業時間変更が多いので、こちらは目安と考えてください。早く閉めることもあります。

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マスキングテープの紹介

販売しているマスキングテープは現在3種類。

マスキングテープは、中国語で「紙膠帶 zhǐ jiāo dài 」ちょっと発音が難しい。

ラベルに「31123WG×blue21」とあり、澎湖ではとても珍しいお店オリジナルのマスキングテープです。

各180元(約660円)

澎湖(ポンフー)PENGHU柄とバロッコBAROCCO柄です。

こちらは、2017.1.30新発売のアルファベット柄です。

今まで見てきた台湾や澎湖のイラストの中で一番個性的で凝っていて素敵…!と一目惚れしました。マスキングテープをむやみに収集する趣味はやめましたが、これは買わずにはいられませんでした!

澎湖柄のイラストはシンプルながら名物が網羅されています。

ポンフー旅行をしたことがある人ならよく知っている懐かしく感じるモチーフなので、旅行の記念として、マステ好きの家族・友人へのお土産としておすすめですよ♪

(上)ヘチマ→落花生→澎湖花火節→サボテンアイス→天人菊→澎湖跨海大橋→イカ、

(下)サボテン→雙心石滬(七美のWハート)→玄武岩→ 漁翁島灯台→牛→風車

見本にはありませんでしたが、ほかにカボチャ、天人菊とロゴの色違いバージョンも含まれています。

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さっそく手帳に貼って楽しむ

せっかく可愛いマスキングテープに出会えたので、開封して手帳+メモノートとして使っているシステムバインダーのページへ貼ってみました。 上下に貼っているのも台湾人の作家さんのマスキングテープです。

https://www.instagram.com/p/BLEcFAGhhHn/

マステ帖のようで楽しいページになりました。実は、マスキングテープ自体は千個以上持っているんですが、面倒くさがりのくせに完璧主義なところもあり、今までまとめようと思ったこともなかったんです…。これを機に細々と作ってみたいかも。

「藍21咖啡輕食(Blue21)」の外観と内装

お昼間も可愛いですが、夜はライトが点灯してまるで雑貨屋さんのような外観に。

外にもデザイン性の高いテーブルとイスがあります。お店に来た人の感想や名前などの記載でいっぱいです。台湾では人気のお店の壁などには落書き(笑)がたくさんありますね。

お店に入ってすぐのカウンター。とても元気いっぱいで優しいオーナーご夫婦が迎えてくれますよ〜!

数字などの簡単な日本語OKでびっくりしました。澎湖の普通のお店では珍しいなぁと思っていたら、2015年まで台北に住んでいたからとのこと。

5~6人OKのソファ+椅子席、

ふたり用テーブル、そのほか、カウンター席もあるので、ひとりでも気兼ねなく入れます。

※現在は内装が少しリニューアルし、奥のひとり席はなくソファーに変わっています

キッチン側のカウンター席の後ろには、今まで訪れた旅人からのメッセージがラミネート加工して飾られていて、見ていたらオーナーに書いていいよとメモとペンを渡されました。

メニューの紹介ノートも可愛くデコられています♪

実際のメニューは、台湾の他店と同じようにカウンターにメニューの書かれた紙が置いてあります。注文時はそこへ記入して渡す台湾方式です。

盛り付けが美味しい日本風カレーライス

日式咖哩飯の鶏肉入り80元(約290円)

見た目は北海道のスープカレーのようですね!カレールーはさらさらしています。

実は台湾のカレーライスはとても苦手なのですが、こちらのカレーライスはまぁまぁ食べられました。

正直とても美味しい!というわけではないけれど…お子さんから大人までみんなが食べられる、まろやかで優しい味がしました。

そのまま食べると辛さが足りないです。写真のように赤いソースを入れてもらうとちょうど良いスパイシーさになるので、お店手づくりのラーを加える「加辣」で注文するのがおすすめですよ。

作り方もとても丁寧。鶏肉のカレーを注文すると、レンジで加熱ではなく、ご主人がじっくりとフライパンで加熱して作っていました。

じゃがいもやにんじんもゴロゴロしていて甘くほくほくで満足感◎ 盛り付けもとても綺麗ですね!

ごはんの量は多めなので、お腹を空かしてから行きましょう~(笑)

人気のさっくり手づくり蛋餅&かぼちゃスープ

もっちりサクサクのクレープといった感じの卵焼きで台湾では朝食や昼食の定番。

お好み焼きはごはんのおかずと思っている関西人の私からすると、主食になるの?って以前は思っていましたが、これがなる!食べきれないくらいです。

飛魚卵香腸の蛋餅60元(約220円)

台湾の甘いとびっこソーセージ入り。チーズがとろけて濃厚です。

水果の蛋餅70元(約260円)

「甘いけどいいの?」「美味しかった?」と何度も心配そうに聞かれたフルーツ入り。練乳がかかっています。

日本人にはOKな味なのかちょっと不安だったみたいですが、スイーツ感覚でとっても美味しかったですよ〜!

たっぷり入った優しい味わいの手づくりかぼちゃスープ30元(約110円)

単品での注文不可なので、蛋餅と一緒に。

※現在はメニューからなくなっています

こちらはテイクアウトしたキムチ味の蛋餅 60元

やっぱりお店でできたてアツアツを食べるのが一番美味しいかな!

オーナーこだわりのコーヒー

鮮奶咖啡(アイス)60元

注文してから豆から挽いて抽出、コーヒーのとっても良い香りがお店中に広がります。

カウンター周辺の飾りを眺めながら頂きました。

5℃以下の低温で8時間かけてつくる「冰滴珈琲」もお店のいちおしメニューだそうです。ブラック、牛乳入りラテ風味と持ち帰り用の瓶入りが選べます。

藍21咖啡輕食(Blue21)で、私が一番好きな定番メニューは「澎湖焼」です。

野菜・ツナ・キムチ・イカ団子・とびっこソーセージ・キムチ&ハムの6種類の味があり、朝食やランチに特にぴったり。もちろんテイクアウトもできます。

台湾から発送でも送料格安!海外マスキングテープ・文具の専門店

可愛い台湾のマスキングテープが手軽に日本から購入できると有名になってきたショップです。

梱包も丁寧で発送がとてもスムーズです。台湾からの発送のため商品の到着まで約1週間前後かかります。

▶▶ 台湾文具堂

私自身も何回か利用し、信頼できるお店だと感じています。

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