日常生活

メルペイ&Apple Payデビュー・手づくりキムチ・住民税|うちごもりLIFEログ[2019年6月]

2019年6月のまとめ日記です。4月から毎月1記事に色々凝縮して書いています。

今月からこのブログはいつのまにか4年目に突入しています。まだ200記事も書いていないけれど…。はてなブログのアクセス解析を確認すると、3年間の総アクセス数は117万ほどでした。

趣味で書いているものなので更新数はとても少ないですが、これからも細々と大台の1000記事まで続けられたら面白いかなと思います。

ただこのペースだと、あと10年はかかるので、その頃にブログ文化が廃れていなければの話ですが…。インターネット関連の業界は移り変わりが速いですから。存在だけならたぶん大丈夫でしょう!

メルペイ&Apple Payデビュー

〇〇Payで話題のスマホ決済。私が実際に使っているのは、PayPay・LINE Pay・メルペイ・d払いの4種類。6月はメルペイを初めて使った。

[スマホ決済]メルペイをiPhoneで使ってみた!設定・利用方法|70%ポイント還元はおトクすぎる今年の3月からスマホ決済を使い始め、将来的にメインになるであろうPayPay(ペイペイ)・LINE Pay(ラインペイ)にはだいぶ慣れま...

50%ポイント還元の対象店舗で使うか少し考えたけれど、特に欲しいものもなかったので、70%ポイント還元のセブンイレブンとファミリーマートで散財してみた。

韓国出身の方に手づくり白菜キムチをもらった

仕事関係で知り合った韓国出身の方に私用でほんの些細なお手伝いをしたら、「良かったら食べてね」と白菜キムチをお礼に持ってきてくれた。

韓国人が家庭でつくるキムチには興味があるので、とても嬉しかった。2重にジップロックに入っていたものを自宅でラップを敷いたタッパーへうつした。

薬味のニラやにんにくがたっぷりのため匂いは強いが、市販品では味わえない深みのあるコクがあり非常に美味しかった。

キムチは家庭ごとに味が異なり、その方の娘さんも「お母さんのキムチがないとごはんが食べられない」と言うそうだ。

ただ、非常に辛いので、夫はほんの一口食べただけで辛さにギブアップしてしまった。ということで、ほとんど全部ひとりで食べ切った。

発酵食品のため、食べ過ぎた日はお腹がゴロゴロして大変だった。黒ニンニクを試したときにも、真夜中にかなりの腹痛に悩まされたので、にんにく系に弱いのかもしれない。

冷蔵庫のパーシャル室で半冷凍してゆっくり消費した。

出身地の関係(→[兵庫]尼崎市に住むならどこがおすすめ?アマの良いところと生活環境を紹介)で、子どもの頃から周囲(友達や同級生)に韓国ルーツをもつ人たちがいるのはふつうだった。

近所の焼肉屋さんや商店街では本場のキムチを気軽に買えた。

赤くない「水キムチ」というのも印象に残っている。にんにくの匂いが強くて、人と会う予定のない休みの前日にしか食べられなかったが、とても魅力的な漬け物だった。

数年間を過ごした台湾にも、台湾式キムチ「台式泡菜」があり、よく食べた。甘酸っぱく全然辛くない。台湾の食堂やスーパーで購入した韓国式キムチ「韓式泡菜」も辛味は少なく、酸味が強かった。

住民税の支払いが今年もやってくる

昨年転職をしたのと副収入があるので2月に確定申告をした。夫はそういう作業を面倒がってやらないため、私が全部調べて申告をしている。

今年の確定申告前、税金について一通り知っておこうと思い、コミックエッセイを1冊購入した。

本でも紹介されているが、副業が会社にバレないと言われている方法で確定申告をしている。就業規則で禁止されてはいないものの、なんとなく別収入を知られるのは嫌なので。

結局どうなのかは分からないけれども、市から別に振込用紙が届くのでおそらく大丈夫だろう。

さほど高い請求ではなかったので、口座振替で一括払いで支払う手続きをした。

中学生のときに、税金の作文を書かされたが、それよりも実務に使える確定申告の方法を教えてもらいたかった。国としては「上手に」されると困ることもあるだろうから、教えてくれないのだろうけれど。

色々なことに言えるが、周囲に流されず、常にアンテナを広げて自力で情報収集をしなければならない。

知らないと損をすることは日常に転がっているし、ふだんからその癖をつけておかないと甘い話に騙されやすくなる。当たり前の世界を疑って生きる。なんだか中二病みたいなことを書いてしまった。

ほうれん草は電子レンジで茹でる

最近取り入れるようになった方法。今まではふつうにフライパンで塩ゆでしてアクを取っていた。

洗ったほうれん草を、熱の通り方が均一になるように茎・葉部分を交互にしてラップで端っこ以外をぐるりと巻く。

電子レンジで約2分~2分半加熱し、ラップで巻いたまま水の入ったボウルへ入れザーッと流水で冷ます。あとは水中でラップを外してしぼると、茹でほうれん草のできあがり。

料理に文句を言う(他人の)旦那

6月13日にモニタリングというテレビ番組を少しだけ観ていた。

妻の料理に対し、辛辣な感想を言う夫に美味しいごはんを作って黙らせるという主旨で、平野レミさんが考案したレシピを伝授するのだけど…。

これは絶対ネットでは荒れるなと思っていたら、案の定その旦那さんは叩かれていた。奥さんも出汁を知らないと言ったりしていたが、さすがにそれは番組を面白くするための演出だと思った。

女性だから料理ができるというわけではなく、慣れることが必要。センスも重要だと思う。私はキラキラした料理は絶対に作れない。料理に手をかける時間があるなら、もっと趣味に没頭したい。

なんでもSNSにあげてしまう台湾人

なんとなく思い出したので書く。

台湾にいたとき、会社を「お母さんの体調が悪いので休みます」とLINE連絡で休んだけれど、実際は友達と思いっきり遊んでいた人がいた。

その様子をInstagramにアップしていたのでみんなにバレバレだった。

しかし本人は「良くなった。たまたま用事が入っただけ」と、何が悪いの?とケロッとしたもの。本当かどうかはさておき、「なぜそれをわざわざSNSにアップするのか?」と疑問には思ったものだ。

また、台湾には「PTT」という日本ではなじみのない台湾版の2ちゃんねるのような掲示板がある。そこでほかのSNSと同じアカウント名を使っていたがために、プライベートな恥ずかしい悩みごとが周囲につつぬけになってしまっている人もいた。友達ならこっそり教えるけれど、嘘つきで嫌いだったので教えなかった。

台湾の若者世代の多くは、高学歴で語学にも長け、聡明なはずなのに、ちょっと詰めが甘いというか抜けている部分もあるのかと感じたりもした。

かと思えば、まれに腹黒いタイプもいたりしてそれはそれで台湾人は最強だなと思った。もちろん日本と同じで、SNSの利用に消極的な台湾人もいるのだけど。

スタートレック ヴォイジャー(1995年〜2001年放送)が面白い

夫が10年前にスーパードラマTVからDVDに録画していたアメリカのドラマ「U.S.S.ヴォイジャー」を毎日観ている。172話(!)あり、毎日3話観てもあと1ヶ月ほどかかりそう。

スタートレックシリーズはとても人気が高く、アメリカ人で知らない人はいないらしい。ヴォイジャーはスタートレック のドラマシリーズの第4作目にあたる。

諸事情により、地球から最速でも70年はかかる宇宙の彼方に飛ばされた架空の宇宙船「ヴォイジャー」が地球へ帰還するまでの旅がメインのストーリー。

スタートレックシリーズ初の女性艦長キャスリン・ジェインウェイ大佐は、どんな事態に陥っても諦めず冷静で最強の艦長。悪魔艦長という別名もある(笑)

男性クルーの中なら、やっぱり色気のある40代中年のチャコティ副長が好み。味のあるキャラクターなら、緊急用医療ホログラムのドクターが最高!69話から登場するセブン・オブ・ナイン(かなりの美女)の空気の読めなさは超ド天然ともとれる。

観終わったら、少しずつストーリーの概要をまとめてみたい。

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