うちごもりLIFE

出かけるよりも家ごもり、ウチごもりで暮らしたい主婦のブログ。台湾澎湖(ポンフー)島で暮らしています。

【台湾】澎湖島(ポンフー)への行き方!日本から早割航空券を買う(遠東航空グッズも必見)

【台湾】澎湖島(ポンフー)への行き方!日本から早割航空券を買う(遠東航空グッズも必見)

※自分が利用する度に最新へ更新しています

 

澎湖島へは、台北等の台湾各地から航空機で空路を行く方法と、高雄or嘉義(布袋港)から船で航路を行く方法があります。

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日本からの場合、松山空港(台北)又は高雄空港から航空機を利用するのが一般的です。

 

台北から約50分、高雄からは約35分と早いので、ふと考えると関西空港から行くなら、思い立ったら明日には澎湖島にいるということもほぼできるんだな〜と不思議な気持ちです。 

澎湖(ポンフー)といえばこのハート!?

Wハートで有名な「七美 チーメイ」は、中心部の馬公にある南海遊客中心から、さらに船で約80〜90分かかります(ツアーあり)

ここがポンフーの名所として、日本人には一番有名かも?

簡単に行ける場所にあると思っている方がほとんどで、たまに行き方を聞かれるのですが、実はさらに離島なんです…。あと、波が荒く揺れるのでお天気が悪いと行けません。

 

なら航空機はというと、1日1便往復(日帰りはできない)、定員数が少なく島民優先のためハードル高め。

 

とはいえ、夏に澎湖旅行するなら、一度は行っておくのがおすすめです!

基本的に日本語は通じませんが、波が穏やかな日に、日帰りの観光ツアーを利用すれば簡単に行けますよ。

 

観光ツアーは、南海遊客中心や、街中の旅行会社で申し込めます。

バス観光・スクーターのレンタルが選べ、ほかの離島もついでに回れます。価格は日本円に換算すると、約4千円から。

 

スクーターの場合、転倒して怪我や衝突事故寸前だった…という方がけっこういらっしゃるので、運転に慣れていない場合は、バス観光がおすすめ。ほとんどが車窓観光ですが、Wハートでは降りられます。

藍の洞窟(現在は外からの見学のみ)付きのプランもあります。

 

まずは馬公空港へ!

澎湖島の空港は馬公(マーゴン)空港。

一番賑わっている馬公市の中心部からはタクシーで約10〜15分ほど、運賃は200〜300元以内です。

 

澎湖島は治安が良いので、タクシーも安心して乗れます♪

ひとりで乗って嫌な思いをしたことも今までありません。みんな陽気なおじさんかおばさんばかり。

 

少し前まではメーターなしが普通だったのが、だんだんとメーター付きタクシーが増えてきました。メーターは100元から開始です。

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澎湖へ空路を利用して行く場合、現在3社の航空会社から選択できます!

大体、片道が5〜6千円くらいです。

 

私は遠東航空(ファーイースタン)と、立榮航空(ユニーエアー)、2016年に経営破綻した復興航空(トランスアジア)を利用したことがあります。

特段こだわりはなく、そのときのフライトの時間と便数、価格で決めていました。

 

 ▼台湾国内線の便が一覧で見られる無料アプリ 

台灣航班通-最在地即時機場班機資訊
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開発元:KUAN TING LIU
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▼各航空会社について簡単に紹介

立榮航空 (ユニーエアー)

りーろん はんこん (lì róng háng kōng)

親会社はエバー航空。

馬公⇔台北(松山)・高雄・台中・台南・嘉義

公式サイト(中国語のみ):立榮航空 UNI AIR

 

私が知り合う日本から訪れた方は、立榮航空の利用が多いです。

普通にチケットを購入する場合に比較すると若干高めですが、フライト数が安定していて安全面でも一番安心できるからではないかと思います。

 

写真は、台北の松山空港で撮ったボードです。 さすがエバーの子会社、サンリオとコラボしたバツ丸の機体がとても可愛い。

 

華信航空 (マンダリン)

ふぁーしん はんこん (huá xìn háng kōng)

 

親会社はチャイナエアライン。

馬公⇔台北(松山)・高雄・台中

公式サイト(中国語・英語OK):華信航空 Mandarin Airlines

 

華信航空は、元々のフライト数が少なく、天候不良などで遅延ではなくキャンセルになっていることが多いイメージだったので、利用を考えたことはありませんでした。乗る機会がなかったんです。

 

ただ、2016年11月に高雄発着の便が就航したりと運行路線を拡大しています。トランスアジア破たん後の国内線も(初めの発表では春節を考慮して2/15まで)華信航空が引き継いでいます。

 

遠東航空 (ファーイースタン)

ゆえんどん はんこん (yuǎn dōng háng kōng)

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馬公⇔台北(松山)・高雄・台中

公式サイト(中国語のみ):遠東航空 Far Eastern Air Transport

 

一番初めに利用したのも遠東航空で、慣れということもあり、遠東航空を主に利用していました。ジェット機なので少しだけ(5分くらい)速いです。

 

機内は左2・右3列ずつでLCCくらいの広さ。こじんまりとしています。

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最新では、クッキーと白湯が提供されました。こちらのクッキーはとても美味しいです。種類が複数あるようで、今まで食べたのはプレーン(バター)、チーズ、りんご味。

 

2017年は1/28が旧暦のお正月!澎湖(ポンフー)でもお正月気分が盛り上がってきている頃でしょうか。

次回は4〜6月の花火節にかぶるくらいに行きたいなと考えています。もう夏のシーズンもすぐそこに!いざ澎湖島へアクセス!(って気が早い?笑)

 

今回は主に台湾国内線を使って澎湖島へ行く場合、チケットの違い、預け荷物の重量超過料金についてなど、私が澎湖島へ行く(又は離れる)ときの様子を詳細にまとめました。

 

実際の澎湖への行き方、アクセス方法について空の旅気分で読んで頂けましたら嬉しいです。

●関連記事●

航空チケットは、航空会社のサイトから簡単に買えます

 

航空チケットはインターネットで予約するとスムーズ!

遠東航空のサイトで片道ふたり分(澎湖/馬公→高雄)のチケットを取ったときのクレジットカード利用記録です。

このときは、5日前に正規料金で取ったので1609元(約5900円)と少々高め。

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日本から台湾へ出国するときは、通常は往復で航空券を買わないといけないですが、国内線はとりあえず片路でOK。

 

早割りで取ると1200元前後(約4400円)からあり、平均1400元台前後です。台北/松山 は高雄より距離があるので少し高めかな。

 

注意点としては、名前は国際線と同じように、漢字ではなく、パスポートと同表記のアルファベットで入力してください。

 

私は一度、漢字で入力して取っていたため、パスポートを渡したら「予約がありません」ということに。

間違ったことを伝えると「OK」と直してくれたので大丈夫だったんですけどね。ゆるくて助かったw

 

(台湾国内線)ネット予約時の航空券の違い

「全票」と「促銷優惠票」があります。「促銷優惠票」は割引ありなのでお得ですが、フライトの変更不可でキャンセル料金が高め。航空券は1年間有効。

 

  • 全票…変更可・キャンセル料10%
  • 促銷優惠票…変更不可・キャンセル料15%〜25%(飛行機が飛んだ後は50%)

 

※もっと細かい区分はチケットの取り方(関連記事)か、各航空会社のサイトでご確認お願いします

 

変更の可能性がある場合、そこまで大きさな差はない(千円前後)ので不安な方は通常料金の「全票」にしておいても。

 

今までに変更もキャンセルもしたことがありますが、澎湖島にいる場合なので馬公空港の受付カウンターで処理してもらいました。ネットからしたことはありません。

 

台湾国内線のチェックインについて

国内線のチェックイン受付は1時間前開始です。

予約の紙は印刷したものを見せなくても大丈夫です。受付カウンターのスタッフは、パスポートの名前で予約を確認し航空券を発行します。

受付カウンターへ行くと、「予約していますか?」と訊かれるので、頷いてパスポートを渡すだけ

 

または、「どこへ行きますか/去哪裡?」と訊かれている場合もあるので、頷きながら行き先(馬公など)を答えるとスムーズ。

 

変更等のときに説明しやすいので、チケット取得の詳細は見せられるようにしておくのがおすすめです。

 

遠東航空 (ファーイースタン)の場合、メールアドレスに何も送られて来ないので、後から確認したいときに備えてPDFで保存するか、印刷しておくと安心

立榮航空 (ユニーエアー)は、直後にメールアドレス宛へ詳細が送られてきます。

 

荷物を預けるカウンターは、松山空港も高雄空港も受付カウンターとは別にありますが、あっちだよと教えてくれます。

ひとりで利用する場合、窓側・通路側希望かは聞いてくれると思います。

 

空港カウンターで航空チケットを買ったとき

シーズン中は人が多いです。

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あらかじめ航空券をネット予約せず、ぶっつけ本番で松山空港のカウンターで買ったこともあります。

 

便数が多いから大丈夫だと思ったのと、日本から直接行きたかったため何時の飛行機を取ればいいのか考えるのが面倒で…

まず、復興航空のカウンターで聞いてみると、シーズン中だったこともあり、キャンセル待ちをするようにと言われ…

余計に面倒な結果に(笑)

 

立榮航空と遠東航空も埋まっていましたが、すぐに両方とも空きがあったよ教えてくれ、時間の早かった遠東航空の航空券を購入しました。

 

台湾の祝日・夏休みシーズンは航空チケットは早く売り切れるので、ネットからも早めのご予約を~! 

焦る!台風のシーズンに注意すること

台風が直撃しなくても、台風の影響や大雨という理由で飛行機が見合わせ、数時間空港で待機になったことが2回あります。

 

日本から澎湖にはスムーズに直行で来られても、帰国時は台湾本島で1泊以上の余裕を見たほうが絶対に良いです!

 

「国内線が飛ばないから澎湖から出られない…」という状況でも、国際線が通常運航の場合はそのチケット代金はムダになってしまいます。

 

私も「高雄空港から帰るから~」と余裕をかましていたら3時間以上遅延…

どう考えても当日のフライトに間に合わず、泣く泣く変更料金を支払って国際線を翌日の便に変更した経験があります(;´Д`) 初めから高雄に1泊したほうが良かった!

 

ただ、そのときの航空会社(ピーチ)は予約便の出発時刻1時間前までであれば予約変更は可能だったので、損失は少しで済みました。

 

運航が取り止めになった翌日は、国内線の空港がキャンセル待ちの人でいっぱいになることもあります。そういった状況のこともあらかじめ考えておくと動きやすいと思います。

 

言葉の壁よりも大切なのは「自分でできる限りなんとかしよう!」「なんとかなる」と考えて行動できるか。

そうでないと海外ではちょっと難しいこともあります。台湾はけっこうなんとかなることが多いのでそんなに気構えなくても大丈夫ですけどね(笑)

 

今は念のため、必ず高雄か台北で1泊以上するようにしています。天気がよければ観光もできて楽しいですよ~  

飛行機の遅れや取り止めの情報は、馬公空港のTOPページ(馬公航空站 首頁)から随時確認ができます。

 

馬公空港で注意すること

台湾の軍も使っている共用の空港なので、飛行機を降りたところから撮ったり、滑走路なども写真撮影禁止なんです…!

知らないと撮ってしまいそうになりますが、ご注意くださいね。

 

あと最近知りましたが、台湾上空からの写真撮影も本来禁止だそうです。正直今まで撮ったことはあるけれど、今後は気を付けようと思いました。

 

【台湾国内線】預け荷物の重量超過料金は心配しなくてOK!

荷物が重くなりがちな人は気になる、重量に関する規定。国際線の場合だと、オーバーするとかなりの超過料金を支払うことになるのでヒヤヒヤしますよね。

 

台湾の国内線でも、規定より荷物が重すぎると超過料金を支払うことになります。

前回は、30kg分くらいのスーツケースを預けて132元(約480円)支払いました。

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そう、意外なほどの安心価格なんです!

 

こちらの金額は遠東航空の設定ですが、別の航空会社でもそこまで大差はないかと思います。

国内線の規定では10kg(または7kg)ですが、遠東航空の場合、20kg以内のときには支払うように言われたことはありません

 

台湾は良くも悪くも大ざっぱなところが(たくさん)あるので、23kgでもスルーしてくれたり、同じ30kgでも金額が違ったりすることはあります。

 

高雄空港では大丈夫なのですが、馬公空港では、以前と比べて重量制限に厳しくなったと感じます。10kg超過した分はその場で支払うように言われるかもしれません。

 

最新:2017年6月にユニーエアーで60元(約230円)支払いました。安いので問題なし。

 

可愛い遠東航空グッズ!ふせん&マグネットのセット・キーホルダー

空の上で売っている可愛い限定グッズ!

 

今まで十数回乗ってきて初めてふとカタログが気になり手に取りました。 

台湾は人気ですが、国内線に乗って旅行する人はあまりいないので、飛行機が好きな人へのお土産にも良いと思います♪

 

このとき利用したのは、馬公(澎湖)→松山(台北)線です。

 

▼文具好きにおすすめのふせん&マグネットのセット

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大きい飛行機がふせん。全体もマグネットになっているので、冷蔵庫の扉や側面などに貼っても。事務OLをしていた頃は、デスクの引き出し部分にマグネットを色々くっつけていたのを思い出します(*^^*)

 

▼キーホルダー

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初めて空の上で買い物しました。ほかに、飛行機型のスーツケースタグ、マグカップ用のフタ、客室乗務員フィギュア(!)などがありました。

 

価格は150元~390元。お釣りがないと言われたのでぴったり渡せるように細かいお金を準備しておくのがおすすめです。

 

船を利用する場合

  • 高雄から約4~5時間(もっとかかることも)
  • 嘉義(布袋港)からは約80~90分 

 

高雄から船でバイクを載せてくると、人とバイク約800元ずつで1600元くらいかかるそうです。

けっこう揺れるので、できることなら飛行機が良いと感想を聞きました。

 

私は船を使ったことはないので、詳細はよく分かりません。

出港する船を眺めながら一度は乗ってみたいと思いつつ、やっぱり飛行機のほうが早いし便利に感じるんですよね(笑)

 

澎湖(ポンフー)諸島への行き方まとめ

台湾国内線を利用すると、時間帯によって色々な見え方を楽しめます。夜に台北や高雄から澎湖島へ戻ったときは、夜景がとても綺麗でした。

台北だと特に美しく、101を真上から見れますよ♪

 

日本→台湾(台北・高雄)までの格安航空券を検索する

格安航空券予約サイト-skyticket.jp-

 

台湾国内線のチケットも一応検索できますが、すべてではないのでそちらは各航空会社のサイトを見比べて取るのがおすすめです。

また、国内線チケットの取り方についてまとめていますが、最終的なご決定は自己責任でお願いします。手違い・不備などがありましても私では対応できかねます。

 

  • 台湾各地から澎湖島へアクセスできる
  • 飛行機なら台湾本島から澎湖島まではあっという間に到着
  • 馬公空港では外貨の両替はできないので、本島の空港でしておく(その後は市内の台灣銀行でできます)
  • 空の上で販売しているグッズが可愛くておすすめ
  • 航空券はあらかじめインターネットで取っておくと簡単。台湾の祝日や夏休みシーズンには取りにくい場合もあるので旅の計画はお早めに!
  • 大雨で航空機が飛ばないこともあるので日本への帰国便には余裕を
  • 台湾国内線の預け荷物の超過料金はとっても安い
  • 人と違う経験がしたい、船旅がめっちゃ好きな方には船もいいかも? 

 

澎湖島に着いたら!

運転免許を持っているなら、バイクをレンタルしてあちこち回るのが楽しいです!台湾なので原付でも二人乗りOK~

ただし台湾全土にいえることですが、ツテなしだとガソリンバイクは貸してくれるお店・断られるお店があります。50ccの在庫は少なめなので二輪免許はできればあったほうが良い。

www.taiwan-penghu.com

私もたまーに運転しますが、交通量が多かったりするところでは苦手です。こちら側が気をつけていても、急に曲がったり停まったりされると怖い!

 

どうしてもバイクは無理!という人もいると思うので、自転車だとどうなのか?などについて別に書く予定です。今年は新しく自分用の自転車を買うかも?

 

→追記:買いましたが、自転車でポンフー移動はけっこう疲れますw