うちごもりLIFE

出かけるよりも家ごもり、ウチごもりで暮らしたい主婦のブログ。

うちごもりLIFE

【台湾】澎湖(ポンフー)グルメと食事まとめ①|馬公市内で安くて美味しい!私のおすすめ食堂【中正路から徒歩圏内】

【台湾】澎湖(ポンフー)グルメと食事まとめ①|馬公市内で安くて美味しい!私のおすすめ食堂【中正路から徒歩圏内】

澎湖への行き方記事のアクセス数が多いので、需要があるならと、お気に入りの小吃店をまとめていくことにしました。軽食のお店は別にまとめるので、今回は食事としての澎湖ごはんまとめです。

 

昔からライフログをつけるのが習慣なので、それを元に書いていったら3万文字を軽く超えそうに。文字制限がないとこうなる…。

 

まだまだ加筆中なので、メインストリート(中正路)から徒歩で行きやすいか、スクーター・自転車推奨の距離かに分けました。

▼②はこちら |地元の人が多い 

スクロールは疲れると思うので、目次から気になるお店をピックアップして読んでいただくのがおすすめです。

 

安くて美味しいの選定基準

  1. ほとんどが100元以下
  2. 最高でも200元台まで
  3. 私の味覚

 

お口に合わなければパイセー!(←台湾語でゴメンの意味) あとたぶん微妙なのもあります。全員が肯定するものはないので。

 

どこが1位かは決められないので、上から下まで順位はありません!順不同です。それぞれに一言ポイントもつけました。澎湖旅行(長期の人向けかもw)の参考にしていただけましたら嬉しいです。

 

●お願い●

お店側の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

商用サイト(まとめブログ・キュレーションサイト含む)での記事内容の無断転載、写真の無断転載はご遠慮下さい。 

  

許記萬三湯|家庭的な澎湖海鮮料理

澎湖(ポンフー)のヘチマと牡蠣炒めが美味しすぎて感動

ヘチマ炒めは、台湾でよく食べられている家庭料理。

台湾人の自宅でごちそうになったり、海鮮レストランでメニューのひとつとして出されたり。多くは、二枚貝(ハマグリやあさり)と炒めて提供されます。 

 

こちらのお店のヘチマと牡蠣炒めが今まで食べた中で、個人的にダントツで美味しかったです。

絲瓜炒鮮蚵 160元

ヘチマは、加熱すると茄子に近いトロッと感が出ますが、私はトロトロになり過ぎていないのが好みです。ヘチマをしっかりと感じられてやみつきに。

油少なめ、蒸し焼き調理のため水分が出すぎず、旨味が逃げていません。

 

牡蠣との相性も抜群!初夏〜夏シーズン、澎湖の牡蠣は粒が大きくふっくらとしています。素材の甘みを感じるあっさりとした味付けでした。

 

澎湖産のヘチマ

台湾でヘチマは、とてもポピュラーな夏野菜。市場やスーパーで手軽に買うことができ、茄子と同じように油と相性が良いんです。

澎湖産のヘチマは特に質が良く、甘くて美味しいと評判なのだとか。加熱してもくずれにくく、きれいな緑色で見た目にも鮮やかです。

 

澎湖のタコ(石鮔)とベーコンの炒め物

石鮔炒培根 200元

イカと違ってタコが味わえるお店はけっこう少ない。

台湾独特の味はしない、日本人好みで塩気の強い味付け。もしあなたがいける口なら、ビールが飲みたくなること間違いなしなので持ち帰りしちゃおう!

やわらかい身とプツンという適度な歯ごたえから、タコの新鮮さが違うと感じる食感。なかなか都会では食べられないので、タコ好きならぜひ注文してみて欲しい一品です。

 

私はタコもイカも好きではないので、新鮮ならこんなに美味しいのかと気づかされたのが澎湖での食事。日本では、ゆでたものをわさび醤油につけて食べるか、酢の物、煮つけにする以外ほとんど口にしませんね~

あ、あとたこ焼き!澎湖にもたこ焼きの屋台が朝食街のところにありますが、関西人なので美味しくないたこ焼きを食べたときのモヤモヤ感が予想でき食べませんでした。

 

主食メニュー 

海鮮炒麵 100元

新鮮なシーフード焼きそば。

 

萬三蛋炒飯 70元

しっかり味の具沢山たまごチャーハン。

 

小魚干拌飯 50元

"ジャン"がピリッと辛ウマの、のっけご飯。

全体を混ぜ合わせてからいただきます。ごはんのお友に、お酒のおつまみに、万能な小魚ホタテソースがピリ辛で美味しい!おかわりしたかった。

ほかに、澎湖だからこその石鮔(タコ)バージョンのルーローハンもあり。

 

萬三湯 50元

豚肉入りのあっさりスープ。

スープは「まぁいっぺん飲んでみな!」 という感じで超おすすめされたので注文したことがあります(笑) 店主的には、ごはんを食べるときにはスープを一緒にいただくのが健康的だということらしいです。

香菜(パクチー)入りなので、苦手な方は「不要香菜」と注文用紙に書いて渡すと良いですよ。 お会計は後払いです。

 

澎湖名物のイカ入りにゅうめん(小管麵線)もあります。私は今ひとつでしたが、具だくさんでボリュームはありました。

 

「許記萬三湯」の場所

許記萬三湯

住所:澎湖縣馬公市海埔路8

営業時間:朝11:00~14:00
     夜17:00~20:00

  

馬中美食|はまぐりスープ(粥)が美味・ボリューム満点でコスパは良し

クセが強いんじゃ〜アフロヘアの老闆娘のインパクトに完敗

老闆娘(女主人)が昔は馬公高校の学食のおばちゃんだったので、お客様というよりも生徒に戻った気分が味わえるかも。口コミの評価は、正直良いとは言えない…というか態度についてけっこうボロクソに書かれている。

 

確かに老闆娘が個性的で超こわい。私も一度イラっとしたことを言われて注文をやめて店を後にしたことがあるw ふだんは話してみた感じ、悪い人ではないのだけどね…。ストレートで誤解されやすい人なんだと思う (同じことを書いている人もいたよ)

 

メニューはどれを頼んでも、ボリューム満点。客層は大学生くらいの若い男性率が高かった。

私の中でイチオシは、はまぐりスープ。小粒ながら、プリッとしていて貝の風味が濃い。生姜の千切りがたくさん浮かんでおり、飲むごとに全身がポカポカとしてきます。

 

はまぐりスープとお粥 

蛤蜊湯 30元

https://www.instagram.com/p/BLG53AIBYR2/

身がはじけてしまいそうなくらいの新鮮さ、伝わるといいな。器の容量限界まで入れてくれるので、たっぷりと堪能できます。

ひとり飯をする場合、主食にプラスして注文すると、多すぎてなかなか飲み干せない量なので、はまぐりを堪能したい気分のときは、お粥もおすすめですよ!

お粥も熱々の上ボリュームがあるため、猫舌さんは注意w だしはスープとはまた少し違った風味です。

 

主食メニュー

肉燥飯 35元

お肉がトロトロでやわらか。味付けはあっさりめなので、そこまでしつこさは感じません。

スープといただくのが定番でした。

以前は、炒青菜(野菜炒め)30元がメニューにあり、それも山盛りで美味しくて好きでしたが、手間なのか作ってもらえなくなってしまったのが残念。機嫌が良いときに「空心菜ならあるけどどうする?」って聞いてくれて作ってくれたのは奇跡かな。

 

メインストリートにあるので、お客さんが常に途切れず、座席の場所を指定されるときもあり。これがけっこう揉めている一因かもと感じました。

空いているときでちょうど良い時間帯は、11時以前か18時以前でしょうか。メニュー用紙に数量を書いて旦那さんに渡して注文、お会計は先払いです。お箸などは持ってきてくれます。

 

「美味しそう」と思ったら勇気を出して入ってみてください。千切り生姜たっぶりのはまぐりスープ、また飲みたいな〜。ちなみに、やはりカレーは口に合いませんでした。

 

「馬中美食」の場所

 

馬中美食

住所:澎湖縣馬公市中正路65

営業時間:朝11:00~14:00
     夜16:30~20:30

 

四川席抄手|辛さが選べるワンタン・麻婆豆腐燴飯・雞絲飯

雞絲飯と紅油抄手と野菜が選べる炒青菜で定食風

表現が悪いですが、ラー油まみれのワンタンが名物です。ただ、こちらのお店では辛さレベルが"なし"から選べるので、控えめを選択すればそんなにまみれていない。

スープを飲んでもノドがあまりヒリヒリしません。山椒のピリッ&スーッとした刺激が心地よいです。

紅油抄手 (小碗) 10個入り 60元

炒青菜(野菜炒め)とワンタンは知人たちとシェアして食べていたので、ワンタンの辛さレベルは控えめに小辛を選ぶことが多かったです。

 

炒青菜 50元は、複数の野菜の中から選ぶことができます。例えば、高麗菜(キャベツ)・空心菜・地瓜葉(さつまいもの葉っぱ)など。

 

麻婆豆腐燴飯も人気メニューですが、私は麻婆自体をあまり好きではないので、もっぱら雞絲飯 (小30元・大40元)が食べたいときに行くお店。

台湾で食べた中でこちらのお店のが一番口に合いました。やわらか鶏ササミ肉にしつこくない甘めのタレです。あっさりと良質タンパク質が摂れます。

 

麻婆豆腐燴飯 100元

スープ付き。

甘いお店が多い中で、四川風なだけあってか少しだけピリ辛。麻婆豆腐の素の30倍は美味しいです!(あれ、美味しくないよね…)

ほかにも、ごはんにかける餡かけ系を興味本位で何度か注文したことがありますが、どれも美味しかったですよ。

すべて100元だったので、飽きたらメニュー制覇するのも楽しいかも。

各テーブルに注文用紙があるので、そちらへ数量を記入後店員さんへ手渡し、お会計は頼んだお料理を持ってきてくれたときに支払います。

お箸やスプーンなどは入口の隣にあるので、自分たちで用意します。

 

 「四川席抄手」の場所

四川席抄手

住所:澎湖縣馬公市仁愛路25

営業時間:朝11:00~15:00
     夜17:00~21:00

 

海陸麵|ルーローハン好きが絶賛

私の中で澎湖で美味しい肉飯1位

5年くらい前でしょうか?台湾人の友人に「ルーローハンが美味しいお店に行きたい」と言ったら、真っ先に連れて行ってくれた小さな食堂。

座席数は少なく、ドアもない開放的なお店で、がたいの良いご主人と明るい奥さん、かわいいお兄さんが切り盛りしています。

 

夏シーズンは、イカをちょっと蒸したお刺身や、ハリセンボンの皮を湯引きしたお刺身が食べられます。

https://www.instagram.com/p/BUJl-_rAxx4/

こちらでいただいたイカのお刺身。完全に生よりも、絶対美味しい!

 

▼2人で注文し、全部で165元と価格も台湾ごはん。

脂身の具合や味付けが絶妙なんです。
写真左が大サイズの滷肉飯40元、右は小サイズの榨菜(ザーサイ)入りルーローハン。

 

榨滷飯 小35元・大45元

ザーサイ入りのルーローハン。違う食感が加わることでよりうまい。本当は大サイズで食べたいけれど、脂身なのでガマンして私は小サイズをいただいていました。

 

雞滷飯 小30元・大40元

雞絲飯と滷肉飯を合体させた夢のコラボメニュー。

30・40代の友人(男性)たちを連れていったら、「うまいうまい」と絶賛でをおかわりしていました!3杯食べた人も…。

観光客にも知られているお店なので、夜になるとごはんがなくなって売り切れになることが多いです。ランチにどうぞ。

 

「海陸麵」の場所

 

海陸麵
住所: 澎湖縣馬公市三民路44

営業時間:11:00~21:00

 

紫光複合式餐飲|チャーハンが格別

チャーハンなのに油っこくない不思議

澎湖で美味しいチャーハンが食べたいならこちらのお店。チャーハンが好きではない私も、思わず3日連続通ってしまったことがあります。

 

お店のメニュー表一覧では、全然推していない?のが不思議なくらい、チャーハンがよく出ている。土産袋を抱えた観光客も、澎湖名物の麺線ではなくチャーハンを注文。見た感じベーシックなハム卵チャーハンが人気のよう。

後日台湾のサイトを調べてみたら、やはりチャーハンが美味しいお店として話題に上っていました。

 

一番人気メニューは王道のチャーハン!

蝦仁肉絲蛋炒飯 80元

エビ入りの卵チャーハン。あっさりとしていてどんどんスプーンが進む。肉絲は細切りの肉(豚肉など)という意味です。

百香果汁(パッションフルーツのジュース)も注文しました。これは、ただの甘いジュースだったけれど…。

ごはんの一粒一粒がパラパラッとしており、油っぽいしつこさがないので、どんどん食べられてしまう。

 

私がハマったのは、小魚菜脯蛋炒飯 80元

菜脯(大根を乾燥させたもの)の食感が良く合っています。切り干し大根をあまり戻さずに料理に使うのもいいなという発見。

 

その他メニュー

蚵仔麵線 75元

たっぷり牡蠣入りの「オア ミエンシェン」

 少し海鮮ラーメンのスープのような風味を感じました。イカ入りの小管麵線もあります。澎湖で一番美味しい「小萍的店」の味とまた違った感じでこれはこれで美味しい。

 

海鮮炒麵 90元

私はこのタイプの平たい麺があまり好きではないのですが、味が濃い目なので食べやすかったです。具材は、イカ・エビ・あさり・かまぼこ。こちらも写真の通り大盛りなので、かなりお腹いっぱいになります!

 

海霸煎(蚵仔) 65元

蝦仁(エビ)・小管(イカ)・蚵仔(カキ)の3種類から選べます。

牡蠣がたっぷりの卵焼き。 シンプルな味付けです。蚵仔煎も別にメニューとしてあります。

 

ほかに、スープメニューも量たっぷりです。

卵スープと、豚レバーのスープをいただきました。あっさりとしていて、豚レバーは臭みもありません。タンパク質が摂りたいときにどうぞ~!

 

食事だけでなく、ジュースやかき氷が食べられるのもひとつの特色かもしれません。メニューの種類が豊富なので、選ぶまでに時間がかかってしまうかも。

 

飲み物やかき氷、サイドメニューは店内カウンターで、通常のごはんメニューは入り口のところで注文し、先にお金を支払います。 

 

「紫光複合式餐飲」の場所

 

紫光複合式餐飲
住所:澎湖縣馬公市重慶街9

営業時間:9:30~22:00

 

倈喜客|丼物とすきやきがメイン・日本の地下街風食堂

老闆娘(女主人)がとっても穏やかで優しいお母さん

澎湖の朝食街の端、静かな場所にある食堂です。小さいお店ながら夏はエアコン完備。 

店内には、おすすめのメニュー写真が貼ってあるので、メニュー表の中国語が分からなくてもイメージがしやすい。

「倈喜客」のFacebookページの写真がピースしている老闆娘。茶目っ気たっぷり!

 

台湾では「日式」のお店がたくさんありますが、台湾人経営だと食べ物でも美容院でもなんか違うな…いやだいぶ違うな、という場合が多いです。海外あるあるですね。

 

こちらのお店のメニューも、日本と同じではないですが、例えるなら日本の小さな食堂のような素朴でほっとする味といったところでしょうか。

丼物系は選ぶのに迷ってしまうくらい、たくさんの種類があります。

甘め&少し濃いめの味付けで、どれを選んでもそれなりに美味しいですが、一部台湾ぽい味があるので、好き嫌いがあるかもしれません。

 

すべてに自家製キムチときゅうりが添えられてでてきます。

私のおすすめは、花枝排丼(イカフライ丼) 85元咖哩雞排丼(カレーチキンカツ丼) 75元です。

 

台湾のカレー味は好きじゃないけれど、こちらは食べやすいなと思いました。そしてこれらの丼ものは、ごはんではなく麺も選べます。

 

丼にあうサイドメニュー、味噌湯(お味噌汁)10元

台湾に多いじゃこだしの風味。日本のおみそ汁に比べると甘みを感じる台湾風のみそ汁で、具は豆腐とわかめが入っています。

 

すきやき鍋

壽喜燒 160元 (牛肉・ヤギ肉は+20元)

お肉はやわらかいので豚肉をいつも選択。ごはん、キムチと卵つき。

ごはんのほかに、春雨か王子麺(インスタント麺)も選べます。

野菜たっぷりのすきやき鍋です。

大学生のコたちが食べているのをよく見かけたので注文してみたら、これがなかなか美味しかった!日本が恋しくなったときに食べたくなる味でした。

ただ、台湾の卵は衛生的に生はあぶないので、鍋へ割り入れ、必ず火を通しましょう。 

 

野菜が摂れるすっぱうまいスープ

花枝羹 (飯・麺・ビーフン) 65元・スープのみ 60元

スープにトロミがあり身体が温まります。台湾のお漬物の酸っぱいキャベツが入っています。食欲をそそる酸味が美味しい!

パクチーが乗っているので、苦手な方は「不要香菜」と伝える(書く)のをおすすめします。私はマンションのベランダで育てていたくらい好きですw

 

とろとろスープが麺にからんで美味しい。スープのみもあるので、ごはんやキムチと一緒に注文して定食風にするのもおすすめです!エビ入りや米粉(ビーフン)も◎

 

かぼちゃ風味のスープと養生野菜スープ (粥・麺・疙瘩)

かぼちゃスープがベースになった南瓜海鮮湯 85元には、澎湖らしいシーフードがたくさん入っています。疙瘩はニョッキのことで、モッチモチのQQ食感。

養生鮮蔬湯 肉なし70元・肉あり 85元

スープメニューには、野菜がたくさん入っているので、野菜不足が気になるときにも◎

 

甘い紅茶がセルフサービスで自由にいただけます。台湾では日本のように、おひやは出てこないのが普通なので、飲み物があるお店は嬉しいですね。

 

「倈喜客」の場所

おばちゃんには本当に親切にしてもらった。文旦もたくさんもらったし、前を通るといつも声をかけてくれたなぁ。國語下手くそだから、発音もよく直されたw

倈喜客日式創意蓋飯-麵食

住所:馬公市文康街37-5

営業時間: 朝9:00~14:00
      夜17:00~21:00

 

京華牛肉麵|黄金臭豆腐がたまらない美味しさ

意外に美味しい!?日本人に勧めたくなる澎湖(ポンフー)の刺激的な黄金臭豆腐

台湾人観光客にも名の知れた臭豆腐が人気のお店です。

臭豆腐の写真

5個入り 50元(約190円)

 

正直、においはしっかり強めの臭豆腐ですが、一度口にしてみるとなんとも言えない風味がクセになる!写真を見ているだけで、お腹がすいてきます(笑)

 

付け合わせの、台湾のザワークラウト(酸っぱいキャベツ)版のお漬物、台式泡菜と一緒にいただきます。臭豆腐に開いた穴に、入れ込んで食べるのが通!?

はじめの一口目、冷めないうちに食べる2個目くらいまでがサクッとしていてとても美味しい。

 

メニュー表と注文方法 

こちらの用紙に数量を記入して店員さんへ手渡すシステム。お会計は後払いです。

なぜか臭豆腐はメニュー表になく、店員さんに口頭で注文する形です。「然後,1份臭豆腐(あと、臭豆腐1皿)」のような感じで。注文すると「辛いソースは要りますか?」と聞かれます。あったほうが美味しいですよ。

 

麺類が美味しい!

原汁牛肉麵 105元

私はけっこう好きな部類の牛肉麺。

独特な台湾の風味は強すぎないスープなので、慣れていない人にも食べやすいと思います。お肉もやわらかい。ちなみに牛肉湯麵(70元)はお肉なしなのでご注意を。

 

酢醬麵 60元

こちらもお店の人気メニューのひとつ。

具材がたっぷり。台湾版サラダうどんみたいなメニューです。

 

餛飩麵 65元

初めて食べたとき、感動したワンタン麺。

やっぱり具だくさん。あっさり味のワンタン麺です。ワンタンは日本のと違ってお肉がたっぷりなので満足感があります。

 

辣椒はめちゃめちゃ辛い!

台湾のお店のテーブルには、甘辛いソースなどの調味料が置いてあることが多いのですが、こららのお店のラー油も、相当辛いので入れすぎにはご注意を。

 

紅油抄手 40元

これこそラー油まみれワンタン。鷹の爪がヤバみ。

辛いワンタンですが、本当にもう信じられないくらい辛いです!辛さレベルなしだと、こんなに辛いのね…。

ふだんは辛い食べ物が平気な私でも舌がしびれて驚きました。辛い食べ物が得意ならお試しください(笑)

 

その他メニュー

麻婆豆腐がかかったごはん。味付けは甘め。

臭豆腐を主食にするときは、スープの香菇丸湯(30元)をよく注文しています。  

あとは、酸辣湯(サンラータン)がものすごく美味しいです。

 

臭豆腐、慣れると納豆より臭くない

はじめての台湾旅行で誰しもが衝撃を受ける臭豆腐の匂い。

私も昔、夜市の屋台から漂う強烈なにおいに涙が出るほど悶絶したことを覚えています。興味はあるけれど、手を出してはいけない…そんな風に思いました。

 

臭豆腐は発酵液につけて香りづけしたもので、そのにおいはまるでトイレ+たまねぎ・ニンニクを腐らせた感じ…。

 

しかし、実は調理中のにおいは強烈なものの、食べてみると意外に大したことはありません。ひと口目がちょいクサ?と感じるくらいです(たぶん…)

 

ネット上では、おぞましいとか電車が止まったとか書かれていますが、台湾で食べられている臭豆腐は、そんな大騒ぎするほどのものではないですよ〜!

 

中国の北の地方(北京など)の臭豆腐は青みがかった色で、さらに強烈らしいので、そちらのものではないかと思われます。

部屋が臭くなるので、どちらも持ち帰りは絶対したくないけど。

 

初めて食べるなら、揚げていない麻辣臭豆腐や臭臭鍋はにおいが強めなので、避けたほうが良いとは思います。

臭豆腐には、揚げたものとそうでないものがあり、揚げたものは、においもマイルドで食べやすいんです。

そのため、絶対に無理と思っていても食わず嫌いなだけ、という可能性があります。

 

澎湖(ポンフー)へ訪れたら、京華牛肉麵の黄金臭豆腐で、ぜひチャレンジしてみてください。こちらのお店の臭豆腐が食べられるようになれば、おそらく台湾のどこのお店のものでも大丈夫!

 

お店の中では、臭豆腐を調理しているところは仕切られているので、それほどにおいは気になりません。

……が、やはり食事をしてから外へ出ると服などに、においが付いているのを感じるので、上着などはカバンやバイクにしまってからがいいかも。

 

京華牛肉麵の場所

台湾銀行やダイソーがある通りです。近くを通ると強烈なにおいで分かります(笑) 

よもやま話だけど、「ニーハオ」じゃなくて「にゃお」って挨拶がずっと気になっている…。

京華牛肉麵

住所:澎湖縣馬公市仁愛路63ー1

営業時間:朝11:00~14:30
     夜17:00~21:30

 

※すべての店舗において季節やお店の都合で、変更が生じる場合もあります。

特に冬季は閉めているお店もちらほら。冬の澎湖は寒さ風ともに予想以上なので、旅行はそのつもりで計画をたてるのがおすすめです。

 

さいごに…澎湖への行き方☺☺

澎湖(ポンフー)の観光のこと、現在公開にしているもの以外にたくさん書いていました。

 

ひとつにまとめようと考え、いったん下書きに戻していましたが、もっとほかに力を入れたいテーマを見つけてしまい没頭しているので、こちらのブログのカテゴリーへ追加していくことにしました。

 

澎湖はまだまだ超マイナー。とはいえ、時間が経っても「ここって昔はこうだったんだ〜!」という面白さがあるので、旅行記や生活した場所の記録は良いものですね♪

台北や高雄のことも書きたいことが溜まっています。

 

▼澎湖への行き方

観光スポットまとめ付き。ネットが使えてクレジットカードを持っているなら、代理店に頼まなくても自分で簡単に航空券が予約できます!

ただし、手数料がかからない分、自己責任になるのでそこだけご注意ください。 

私が初めて澎湖へ行く前、ネットを調べても分かりやすい行き方がヒットせず、少し苦労しました。台湾人の友達に取ってもらい覚えた感じです。

一度やると、日本で国際線のチケットを予約するときと変わりないくらい簡単でした。